2008/1 厳寒! 忠別川の霧氷と丘の幻日、太陽柱:shin_sayさんの旅行ブログ
お正月に続いて再び、雪の丘にきました。
氷点下22℃まで下がったこの日の朝、
東神楽町の忠別川で、
たわわに実った(笑) 霧氷を見ることができました。
息を吸うとむせる程の極寒の中、空気中の水分が凍りになって
木々をはじめ、様々なものに張り付いてます。
枯れた枝にみごちな純白の花が咲き、
太陽の光にあたるとダイアモンドのようにキラキラ輝く様子は
この寒さの中でしか観ることができません。
雪の中を流れる川面からは、温泉のように湯気が立ち上っています。
そして夕方、美瑛の丘の向こうには不思議な現象が。
真っ赤に燃える太陽の右側、縦に伸びる虹?
そう、これが幻日!
沈む夕日はますます赤くなり、
余すパワーを一気に放出するかのように、
空に向って一直線に伸びる火柱。
これは、太陽柱!
いずれも、氷点下フタケタの厳しい寒さの
みごとな自然の風景です。
いやぁ〜 感動した♪
足元の枯れた枝にも、びっしりと霧氷が。
白い小さな花のようです。
太陽の光にあたると、キラキラ輝きます。
木々だけでなく、柵やポールなどにも、びっしりついています。
氷点下の丘の夕暮れ。
縦に伸びる虹のようなものが見えます。
大気中の氷の結晶に太陽の光が屈折して
まるで太陽が二つあるかのように見えます。
これが… 幻日なんですねぇ…
すばらしい!
厳寒のこの時期でなければ見られない。
でも、この現象(暈がかかる)が起きると
低気圧が来ているということで、お天気は下り坂
だそうです。
そして、夕日が沈むにつれ
空に一直線に伸びる火柱。
これが、太陽柱。
太陽の圧倒的なパワーを感じます。
そういえば、去年の冬も…ここで見ました。
これも、寒いときじゃないと見られない。
新栄の丘から。
展望デッキを挟み、左が太陽。右が幻日。
目の前で繰り広げられる極寒の夕暮れの風景に
圧倒されてます。
これを見られるなんて、ほんとうにシアワセ。
すっかり、寒さを忘れるほど。
…というか、
もう、身体が凍って感覚がなくなってます。
しつこいようですが…氷点下ですからぁ〜(^^ゞ

はじめまして。
毎日送信される4トラベルの《本日の1枚》で拝見しました。
太陽柱っていうんですね。 本当に綺麗に上に光が上ってるのがよくわかって、感動しました。
極寒の中でないと、目にすることが出来ないというのも納得ですが、撮影大変だったでしょうね。
日が落ちだすとあっという間に暗くなってしまいますし、でも【マジック・アワー】と呼ばれる時間帯はほんの僅かだし。
樹もいい位置にありますよね。 この画になるように移動して撮られたのでしょうか。
素敵だったので、友人たちにも年賀ポストカードとして送信させてもらいました。
寒さがかなり苦手なので、冬の北海道は訪れたことがないのですが、チャレンジしてみたくなりました。

kalenさん
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
最近、旅行記の更新をしておらず、
掲示板に書き込みを頂戴していることすら
知らずに過ごしておりました。
美瑛の丘の太陽柱の写真、
ポストカードに使っていただいたとのこと。
ありがとうございます。とても嬉しいです。
丘の夕日は何時訪れても美しく
時間の許す限り、
夕暮れの美瑛の丘を、夕日を追っかけて
車で走っています。
太陽柱は、たまたま偶然に撮れたもので
丘のマジックアワーのおかげで
不思議で感動的な体験できた
貴重な写真となりました。
ここは「新栄の丘」の近くで、
道路からも、よく見える場所です。
普段でも、夕日とカラマツ林が美しいのですが
こんな美しい、夕日は初めてて
寒さも忘れて、シャッターを押してました。
気温は氷点下10℃はあるかと…
いや… もっと寒かったかも…
車に戻った時は指先の感覚がありませんでした(^_^;)
確かに氷点下フタケタともなると
寒いより「イタイ」と言う感じですが、
それを忘れてしまうほどの、
ココでしか見れない風景を体感できると思います。
機会がありましたら、是非、行って見てください。
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