シマちゃんさんの旅行ブログ
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2011年8月に家族旅行で訪れました。
各館のアプローチやトイレ等のバリアフリーはほぼ完璧です。しかし、EVは小型が多いので、順番待ちがしばしばでした。
ただ、正門から各館へ向かうメインストリートをはじめ、園内の坂道は結構な急勾配です。下りは反対向きに下がった方が安全です。成人の車椅子ではちょっと苦労するかもしれません。
身障手帳提示で本人と付添い1名は入場無料です。きちんと提示を求められました。駐車場にも身障スペースが複数台分あります。
中学生以下は入場無料ですが、こちらもきちんと学生証の提示を求められました。旅行にも持って行きましょうね。
動物、展示物の充実度はさすがです。ただ動物を見るだけではなく、温暖化や森林破壊、野生動物との共存等、社会問題を提起した展示物(手書きが多い)も目立ちました。
遠足ではなく、社会科見学として行っても十分な動物園です。
| エリア: | コタキナバル |
|---|---|
| 時期: | 2010年10月 |
| 投稿日: | 2010年10月27日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 5 |
羽田空港国際線ターミナルの完成に伴って、成田発着週2便のコタキナバル直行便が、11月15日より羽田発着に変更になります。1往復増便で週3便。新鋭機B737−800就航!
……、とセールストーク調ですが、問題はその時刻!
羽田発(火木土)は、AM1:20!!! 仕事を終えその足で海外へGO!、というのが羽田のウリのひとつではありますが、少ない休暇をやりくりして弾丸ツアーも厭わず、という方ならいざ知らず、家族旅行にとってはなかなか厳しいスケジュールになってしまいました。往路からナイトフライトではねぇ〜。現地に早朝着ではホテルチェックインの問題も出てきますしね。
更に復路(月水金)は羽田着23:00! ほとんどの方が午前様の帰宅となりそうです(その夜のうちに帰れる人はまだマシか)。
極端な例では、金曜定時まで都内で仕事をして日付が変わってから出国。土日の終日と月曜昼までの2日半コタキナバルに滞在し、月曜深夜に帰国、という旅程が、月曜1日の休暇で可能となります。
コタキナバルの旅行記を拝見すると、のんびり、まったりが旅行のコンセプトという方も多いように見受けられます。旅行のスタイルは個々それぞれですが、日々の喧騒を離れ、ゆっくりと命の洗濯をするにはおススメのコタキナバルだけに、残念なスケジュールになってしまったような気がします。
| エリア: | シンガポール |
|---|---|
| 時期: | 2010年08月 |
| 投稿日: | 2010年08月26日 |
| スポット名: | ザ リッツ カールトン ミレーニア シンガポール |
| 投票数: | 3 |
2010年8月に3泊しました。
車椅子連れでもあり、日本人従業員の方にはいろいろとお世話になりました。
数名の日本人が在籍しており、専用デスクに直通する内線電話もあるので安心です。
日本人に限らず、スタッフの気配り、心配りはさすがでした。杓子定規でもなく、機をみることに長けている、という感じです。
部屋はプレミアスイート。
一部古さを感じましたが、清掃やベッドメイキングは行き届いています。窓ガラス(外側)がちょっと汚れていたかな。
確かにベットは高さがありますが、ベッドから夜景が眺められるのがコンセプトとか。
旅行記前編に、部屋のコンセントの難点を記してあります。
| エリア: | シンガポール |
|---|---|
| 時期: | 2010年08月 |
| 投稿日: | 2010年08月23日 |
| スポット名: | ボタニック・ガーデン |
| 投票数: | 2 |
オーチャードの北西約2キロに位置するボタニック・ガーデン(植物園)。広大な敷地が地元の方々の憩いの場となっています。
入園無料ですが、園内の蘭園には入場料がS$5かかります。
せっかく訪れるのなら、ぜひ蘭園にも足を運んでみて下さい。日本では見られない色とりどりの様々な蘭が、目を楽しませてくれます。
蘭の一種のバンダ(写真の花)という花がシンガポールの国花だけあって、国立施設として栽培はもちろん、交配、研究なども行なわれているそうです。
各国のVIPがシンガポールを訪問すると、その方の名前が新種の蘭につけられるとのこと。
オーチャードから歩くにはちょっと遠いので、行くにはタクシーが便利ですが、帰りのタクシーは、スタンドで電話呼び出しするか、根気よく待つ必要がありました(通りへ出ればバスがあるようです)。
ナイトサファリを訪れるのに、ネックとなるのは交通手段かもしれません。
外国だし、言葉の問題もあるし、夜間だし、とタクシー利用を躊躇すると、現地OPツアーに頼らざるを得ません。
決して安くはないOP料金を払って、日本語トラムには乗れるものの、時間の制約や好みに合わない夕食が付いてくるのでは、何とも割りに合いません。
シンガポールのタクシーは、安全かつ格安ですので、ぜひタクシー利用をおススメします。
2010年8月の経験です。
マリーナ地区のリッツ・カールトンから、タクシーで往復しました。
往路は、夕方のラッシュに巻き込まれたこともあり、所要40分、料金はS$19.20+エキストラチャージ(割増料金)S$10.20=S$29.40。
復路は、渋滞しらずで、所要25分、料金はS$17.80ポッキリでした。
割増料金が大きかった往路でも、日本円で2000円程度で済みます(割増料金の詳細は他のクチコミを参照下さい)。
帰りのタクシーも沢山待機しています。帰り先(ホテル)の説明に自信のない方は、ホテルの名刺を持参して運転手に示すのが確実です。
両方経験しましたが、個人的には日本語トラムに固執する必要はないような気がします。説明云々に耳を傾けるより、動物を見ることに専念した方が楽しめるかもしれません。
料金は、入場料とトラム乗車券にお土産が付いて、大人S$35、子供S$24でした。
お土産は、ホワイトタイガーの小さなぬいぐるみ(S$12の値札が付いていた)でしたが、型落ち品の在庫処分、という感じが否めませんでした(お土産にはなりますが……)。
| エリア: | シンガポール |
|---|---|
| 時期: | 2010年08月 |
| 投稿日: | 2010年08月08日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 3 |
旅行前にQ&Aで大勢の方にアドバイスいただきました。
結局日本からタバコを持ち込みましたので、その申告のクチコミです。
入国審査を終え、ターンテーブルの手前に「CUSTOMS」と書かれた部屋があります。大きな看板も、目立つ注意喚起もありませんので、うっかりすると見過ごしてしまうような部屋です(職員の休憩室のよう)。
申告は書類なしの口頭申告。パスポートとタバコの現物を提示して税額を計算してもらいます。私の場合は誰も並んでいませんでしたので、2分ほどでレシート(これが納税証明書)が出てきて、シンガポールドルの現金で支払い、終了。あっさりしたものでした。
金額は4箱(80本)でS$30.70。封を開けた吸いかけは免除でした。
納税に備えて成田で小額両替して行きましたが、降機後ここまでの途中にに両替所はありました(チャンギ空港では降機客も、店舗、銀行の林立する、搭乗客と同じフロアを通ります)。
税額は、一箱当たりS$7.675ですので、約500円。320円のマールボロが820円になります。ちなみに市内の売価は、S$11.20(約720円)でした。
日本の税関のように、全員が必ず通る“関所”がありませんので、申告される方は、部屋を見落とさないよう、お気を付け下さい。
| エリア: | コタキナバル |
|---|---|
| 時期: | 2009年03月 |
| 投稿日: | 2009年04月13日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 3 |
コタキナバル市街とシャングリラ・ラサリアの中間点に建つ、大規模ショッピングセンター。ラサリアから車で25分ほどです。
3時間の滞在でしたので、広大な建物の中のごく限られた、見た範囲だけの情報であることをご承知おき下さい。
家内の弁を借りれば「日本と同じ物を、日本とさほど変わらない値段で買うことはない」、とのことです。
確かに日本でもお馴染みのメーカーショップが並び、それなりの品揃えもあります。しかし、コタキナバルのお土産購入という目的に叶う店は、パールの店くらいでしょうか。
いわゆるスーパーもありましたので、そこでバラマキ土産にするお菓子や香辛料類を安く購入できたのはよかったです。
最新のショッピングセンターといえども、トイレは有料(30セント)。多目的トイレもありましたが、普段使われていないのでしょう、悲惨な状態だったそうです(男子トイレの個室は普通でした)。
地階にはフードコート。マック、ケンタ、ピザハットetc。
両替所もありました。ホテルは\10,000=350RMでしたが、ここでは361RM。パスポートのコピーがあったほうがいいです。
ラサリアからはタクシーしかありませんが、市内からのシャトルバスはあるようです。
周囲には、新しい店舗になるであろう建物が、続々建設中。これからますます拡大する様子でした。
地元の富裕層と観光客だけが顧客なので、事業展開は大丈夫なのかしら、という意見があるそうです。
| エリア: | コタキナバル |
|---|---|
| 時期: | 2009年03月 |
| 投稿日: | 2009年04月12日 |
| スポット名: | シャングリラズ ラサ リア リゾート |
| 投票数: | 2 |
2009年3月、オーシャンウィング(OW)に4泊しました。
他の方の投稿にもあるように、部屋の広さや設備、専用プールやレストランの存在等、ガーデンウィング(GW)との較差は大きいです。
問題となるのはコストパフォーマンスに見合うかどうか、でしょう。
我々は日本最大手旅行会社のツアーでした。パンフレットで料金を比較すると、OWはGWの約4割増し。この4割の価値判断をどうするか?
誰かに質問されたら「私なら、余分に出してもOW」です。
アウトドア派で、昼間はほとんどホテルにいない、という方もいるでしょうが、市街地から離れたこのホテルを選ぶということは、ホテルステイを楽しみたい派の方も多いでしょう。
そのような方には、ぜひOWをおススメします。4割多く払う価値は十分にあると思います。
ホテル内のレストランやフロントで難渋した点をひとつ。
やり取りの際、私の英語力では「Pardon?」と聞き直すこともたびたびあります。すると、今までの経験では、ゆっくり言い直してくれたり、わかりやすい単語や表現をしてくれたり、時にはカタコトの日本語で…、というケースが多かったです
しかし今回は、同じように英語で繰り返されることがしばしばで、結局立ち往生してしまうことが何回かありました。
もちろん私の語学力不足がすべてなのですが、ホテルに限らず、買い物に出掛けたワンボルネオでも同様でした。良い悪いは別問題として、今まで経験したアジア各地の観光地に比べ、俗っぽい表現ですが“日本人慣れ(擦れ)”していない印象です。
蛇足ながら……、一般的に、英語を母国語としない方(アジアに限らず、ドイツ人でもフランス人でも)の英語って、米国人、英国人の英語より聞き取りやすいと思っているのですが、マレーシア人の話す英語は、米英国人並みに流暢(つまり、聞き取るのに苦労する)に感じました。
アンコールワットの観光は暑さとの闘いです。水分補給は欠かせませんが、その中で、これがあったらなぁ、と思ったものを紹介します。
●ペットボトルホルダー
皆さん、リュックなり肩掛けカバンなりで両手が空くようなスタイルをされていますが、サイドにペットボトルホルダーのある、アウトドア用のリュックでなければ、必需品である水分(ペットボトル)も荷物の中、ということになります。
こまめに水分補給をしたいのに、いちいち荷物からペットボトルを取り出すのは、結構面倒くさいものです。
肩掛けやフック掛けのペットボトルホルダーを持参して、ペットボトルだけ別個に携行するようにするのが便利です。現地の薄いペットボトルの破損防止にもなります。
●ミネラル分補給サプリ
多量の発汗の水分補給、日本であればスポーツ飲料、ということになるのでしょうが、現地では「水」になります。
発汗量を考えると、イオン分、ミネラル分もぜひ補給したいものです。粉状やゼリー状のスポーツ・サプリメントを持参して、水と一緒に摂取するのが、身体のためによいと思います。
夜、ホテルのバーで出された、塩まみれのピーナッツを少しもしょっぱいと感じず、バクバク食べた思い出があります。それだけ塩分も失われているのだなぁ、と実感しました。
旅先の市場でお土産を探すのは楽しいものです。
とりわけ“バラ撒き土産”は、市場で数を調達するのが一番です。
アジア圏では、言い値の半額くらいには値切りたいものです(まだまだ甘い、とおっしゃる方も?)が、私はプライスダウンさせるより、購入点数を増やす方法をとっています。
5個1000円(金額は譬えです)の物を500円から交渉するのではなく、7個1000円くらいから始めて8個、9個、とかさ上げしてゆくのです。
途中で違う種類の品物を混合させるのも一つの手です。
最後に、これ1個おまけね、のダメ押しもお忘れなく。
このようなやり取りも、旅行の楽しみのひとつと思います。数の必要なお土産を購入する時にお試し下さい^^
オールドマーケットもなかなか面白い市場でした。
食料品を扱っている店で、香辛料等を見たかったのですが、強烈な臭い(干し魚?)のために、その一画には足を踏み入れることができませんでした。
市場の周りの道は、車(バイク)の往来が激しいので、買い物に気をとられないように、ご注意下さい。