2008 北米→南米→北米の旅No.2 リオデジャネイロ:shangafさんの旅行ブログ
12月24日 リオデジャネイロに到着。
ワシントンからの飛行機は約11時間。まだ帰国までに飛行機に6回くらい乗らなアカン・・・。飛行機は嫌いです・・・。
地球の歩き方によればブラジルは治安が悪いとある。
リオでは観光客狙いのひったくりなどが多いので、貴重品は身につけないようにするのが良いとか。時計や光り物は気をつけてと書いてあり飛行場へ着いた途端に時計を外す私。カメラであちこち撮りたいのにそれも遠慮してしまうくらいビビッてて、隣ではそんなビクつく私を見て「何やってんの?」と呆れる相方。相方はブラジル3回目で様子も分かってるんやろうけど最初はホンマに怖かった。
その反面、クリスマス当日に着いたんでブラジルではどんな風にクリスマスを過ごすのか知ることが出来る!とワクワクしていた。
していたら・・・。
特に何のお祭りも無かった!!
逆に街の方は静まり返って閑散としてた・・・。24日はお休みやねんてさ。20日くらいから休みに入る会社もあるらしい。
イパネマ海岸から見える海上のクリスマスツリーも夜には電気がつくわけでもなく(タイミングを逸した?)、私たちのホテルのあるコパカバーナ海岸はかろうじて観光客が居たもののクリスマスらしさは感じられなかったなぁ。
写真は海辺のあちこちでやってたサンドアートでお金を払って撮らせてもらった。後ろに組まれた足場は年越しの際に行われる大花火大会のもの。ものすごい盛大な花火大会らしく、年末はホテルが取れないと聞いた。この時期に行ってみても良かったかもー。
今回の旅行で特に感動した食べ物が写真のムケカ(ムケッカ)。魚とかエビが煮込んであり、とうもろこしの粉マンジョーカ、トロッとしたポレンタ、にんにくの効いた海草みたいな野菜をご飯と混ぜて食べる。サイッコーに旨いのよ〜。もう一回どこかで食べようと思ってたら機会が無くて食べられず残念。
写真の真ん中にあるお鍋には小豆のような黒豆と豚の内臓、肉などを煮込んだしょっぱい料理「フェイジョアーダ」。これも癖になる美味しさです。ブラジル人は週末によく食べるらしい。レストランでも土曜日はフェイジョアーダの日とか書いてある。
右奥にあるカクテル風の飲み物がカイピリーニャというお酒。ものすごくきついけどサイッコーに旨し。昼間から海岸沿いのテラスで食事しながら酔っぱらう。
そして観光スポットと言えばやっぱりコルコバードの丘。ここへ行く前に市街にあるカテドラル・メトロポリターナへ。外から見ると地味な色の円錐形の建物(高さ80m、2万人収容可)。
市街地に市電があって、これに乗ったら丘の近くまで行けるって本に書いてあったから乗ってみたら、住宅地を抜けるように走って上まで行った後、同じ道を通って出発地点まで戻ってきた・・・。英語が全然通じずジェスチャー頼みでさっぱりわかりましぇ〜んでした。
キリスト像が神々しいお顔で私たちを迎えてくれました。この丘がまた高いところにあって、キリスト像の前に立つと何か怖いような気持ちにさえなりました。リオに行ったら絶対おススメ。
クリスマスはお休みのせいでどこもかしこも本当に閑散としている。観光地以外はだーれも歩いていなくてさみしーい。
お昼御飯は本に載ってたホテルで。ブラジル料理が食べたかったのに変なむにゃむにゃしたスパゲティとかを食べる羽目に…。
リオで何度も見かけたご飯のスタイル。好きなおかずを選んでお皿に盛りつけ、その重さを計って金額がいくらになるか決まるという物。好きなものが好きなだけ食べられていいんです、これが。
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