マッターホルン三昧、ツェルマットスキー(その1、4ピーク):sg_syuさんの旅行ブログ
ヨーロッパへスキーと言えばツェルマット。
マッターホルンのそそり立つ姿。
男だから、憧れるんだろうか。
でも、斜面が面白くなさそうで避けてた。
他に行こうと思っていたけど人数が集まらず催行されず。
と言う事で、また黄色いヤッケの会社にお世話になって行ってきました。
ここは、やっぱりマッターホルンが見えるかどうかで印象が、がらりと変わるでしょうね。
幸い、毎日マッターホルンを見る事が出来ました。
ほんと、ラッキー。
成田を発ってミラノ経由でツェルマットへ、夜11時くらいにホテル着。
翌朝、時差ボケで早朝に目が覚めると、まだ明けぬ空にマッターホルンが、
おおっ、来てよかったぁ。
以下は、スキー最終日に一人になって4ピークを渡り滑ったのを紹介します。
写真は、前日までに撮ったものも引用してます。
4つのピークとは、
Klein Matterhorn 3883m
Plateau Posa 3480m
Stockhorn 3405m
Rothorn 3103m
です。
朝9時前にゴンドラ駅からTrockener Steg 2939mを目指します。
途中、Furi、Schwarzsee paradise、Furggと途中駅がありますが、ひたすら終点を目指します。
Trockener Steg に着いて、
リフトV Trockener Steg(2939m)-Furggsattel(3365m)
標高差426mを3本滑ります。計1278m
コースは、氷河上のだんだらです。
ゴンドラを降りるとトンネルを歩きます。
途中、左手に展望台へ行く分かれ道があり登ってみると絶景が。
ほんと素晴らしい。
(今日は、寄らずに滑りに専念、さっさとトンネルを真っすぐぬけ、ゲレンデへ)
Klein Matterhorn (3883m) から Cervinia (2050m) まで、
標高差 1883m を一気に滑ります。
コースは85番から7番に入りました。
Cervinia側は、快適滑降バーンです。
Plateau Rosa (3480m) からFurgg経由でFuri (1864m) まで、
標高差1616mを降ります。
80、73、66、63、62と滑ったと思います。
Furgg から Furiは、硬い所があったりして、疲れてきた足にはちょっと辛い。
Furi からはQゴンドラでRiffelberへ。
ゴンドラ降りて右手のレストハウスでトイレ休憩に入ると、
カフェテリアだったので、昼食にする事に。
スイスポテト with ベーコン とコーラのsmallでCHF19.2。
約1700円 スイスは物価が高いのです。
ちなみに、リフト券は6日でCHF405、一日6000円。
円高だったから、少しは楽だったけど、これが円安だったらと思うと。
出すもの出して、エネルギーも補給して、後半戦へ、
Mリフトで、Gifthittli (2935m)へ上がり、Gant (2223m)を目指します。標高差712m
Gant からGロープウエイで、Hotalli (3286m)へHロープエイに乗り継ぎ、Rote Nase (3247m)へ降ります。
Rote Nase から今日3つ目のピークStockhornが綺麗に見えます。
コブがびっしりはった急斜面。
Rote Nase から33で降り、Jバーの乗り場へK。
標高差は、250mくらいかな。
ここは、非圧雪バーンで疲れた。
Stockhorn (3405m)からマッターホルン。
Gornergratの建物のドームも小さく下に見えます。
再度、Gant (2223m)まで、標高差1182mの非圧雪バーンを下ります。
ホント、へろへろ。
さぁて、最後のピーク Rothornへ。
Gant からFゴンドラでBlauherdでA3ロープウエイでRothorn着。
スネガ方面から見るマッターホルンが一番エッジが立って綺麗。
Rothorn (3103m) から Zermatt (1620m) まで
標高差1483mの最後の滑降。
下に着いて3時半。
総標高差8400m。
Zermattのゲレンデマップには、標高差10500mを滑るコースと12500mを滑るコースが書かれています。
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