秘湯・湯西川温泉で誕生日を過ごす♪:ソヨンさんの旅行ブログ
2009年最初の旅行は「平家落人の里・湯西川温泉」です。
この日は??回目の誕生日でしたが、誕生日に旅行なんて初めてかも(*^_^*)
目的は「光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭り」です。寒い所は苦手ですが、かまくらが見たかったので完全防寒で行きましたが、思ったより寒くなかったです。
今回は珍しく電車での旅だったのですが、道路なんかは雪が少なくて、これなら車で行けたかもと思えるほどでした。
それでもチラチラ降る雪を見ながら露天風呂に入り温泉を満喫♪
あ〜、良い誕生日になったなぁ(^^♪
今回もビンボー旅行なのでスペーシアなどという高価な乗り物には乗らず、東武フリーパスを買って快速列車で延々湯西川温泉駅へ・・・。
途中、下今市で日光方面へ行く車両と切り離しがあったり、駅弁の売り子さんがいたりして、珍しい光景に旅行気分がUP↑↑
やっと湯西川温泉に到着。ここまで3時間。
寝てばっかりいたから、そんなに苦痛じゃなかったけど。
湯西川温泉駅はトンネル(地下?)の中にあります。
エレベーターを上ると、銀世界が待っていました。
駅と直結している道の駅で。
ここからバスで約20分。
バスは鬼怒川温泉駅が出発なので、そこから乗った人が多く席があまり空いてませんでした。早めに並んだので座れましたが、山道を行くのに座れないのは結構大変かも。
鬼怒川温泉駅からバスで行くのがお勧めです。
今回のお宿は「彩り湯かしき 花と華」さんです。
ここから、かまくら祭りの会場までは徒歩で5分もかからないので、昼・夜とかまくらを見に行くことができました。
「彩り湯かしき 花と華」さんのHPはこちら↓↓
http://www.yunishigawa.co.jp/
全体図。
正直「えっ??」っと思いました・・・。
メイン会場なのに凄く狭いっ!!
バスツアーもあるイベントなのにこれはちょっと期待外れ・・・(T_T)ソリが出来るコーナーもありましたが、あまりにも規模が小さい。ちょっと期待し過ぎたか??
でも、かまくらは大きくて立派です。
これだけのものを造るのは大変でしょう。
中に入ることもできます。
予約すればバーベキューもできると聞きましたが、予約の仕方が分からず中での食事は断念。
あっと言う間に今回のメイン「かまくら祭り」を見終わってしまったので、湯西川の温泉街を散策。
商店街が並んでいます。
河川敷に下りてみました。
上の写真とは逆方向からのものです。
左の建物は平家落人の集落です。
河川敷にたくさんの小さいかまくらが並んでました。
ここも夜には点灯するんですね。
ん〜、まだ時間が余ってる・・・。
そのままテクテク歩いて、次の日に行く予定だった「平家の里」へ。
大人500円の入場料を払って中へ。
平敦盛。・・・誰??
後で調べたら、一の谷の合戦で16〜7歳で命を落とし平清盛の甥に当たる人だという事が分かりました。
でも、湯西川と関係あるのか??
なかなかの美少年だったそうですが、本当でしょうか?
平家の里の風景。
800年も前にこんな山奥に人が住み着いたなんて、本当にすごいことです。ここでなければ源氏からの追手に身を隠せなかったんでしょう。
湯西川では鯉のぼりを上げず、鶏を飼わない、米のとぎ汁を川に流さないというしきたりがあるそうです。
施設内に鹿がいました。
途中の商店街では熊肉も売ってましたし、鹿肉やサンショウウオも湯西川の名物です。
まさか・・・、食用??
チエックイン後は、1回目の温泉へ。
夜はいろりを囲んでの平家お狩り場焼が待ってます。
平家の落人が川原で焼け石の上で焼いたり、串に刺して焼いたものを食したと言われる生活習慣を残した料理法だそうです。(旅館のおしながきより)
山菜わっぱ飯や湯葉木の子焼きなど御膳に乗った食事もありましたが、そちらは撮影失敗です。
ライトアップは17:30〜21:00まで。
21:00になった途端、何の予告も無くライトが消えました。
おおうっ、真っ暗だ。
旅館に戻り、2回目の温泉へ。
体を温めてから就寝。
翌日。
天気は良いけど風が冷たい。そして雪がチラチラと降っている・・・。
朝から雪見風呂なんて良いね〜。ってことで3回目の温泉。
そして帰宅。
もう見るものないし・・・。
湯西川温泉の道の駅には、温泉や岩盤浴(有料)もあります。
外にある足湯は無料。時間無いから入らなかったけど。
おまけ。
列車の旅と言ったら駅弁でしょう!!
行きは買いそびれてしまったので、帰りはしっかりGET!!朝食済ませて間もなかったので、そんなにお腹空いてなかったけど、ちゃんと完食致しました(*^_^*)
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