006) アホな家族の初渡バリ【5日目】:senninさんの旅行ブログ
3/30 レンボンガン島で
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昨日手配したアクティビティに参加するため、今日は早起きです。
7:00からレストランで朝食を摂り、迎えの車を待ちました。
今日は帆船でレンボンガン島へ行き、海を満喫する予定。
車に連れられて行ったのはブノアのハーバー。
ここで参加費を支払い、手首に黄色の紙製ブレスレッド?を巻いてもらったら、準備完了です。
出港までの間にウェルカムドリンクが飲み放題だったようですが、家族全員朝食をとったばかりだったのでパス。たむろしていると、主催者側の青年が日本語で「スキューバダイビングをしませんか?」と寄って来た。これにいち早く反応したのが次女。一言、「やりたい!」。これで決定。長女も一緒に初スキューバとなりました。(夫婦と長男はパス。)
双胴の帆船に乗ると同時に民族衣装の乙女と家族揃って記念撮影。(帰路に販売されます。奇跡の一枚になったため妻がえらくお気に入り。)約2時間の船旅で島に到着。娘二人は小舟でスキューバダイビングへ。残った3人は様々な施設のあるプライベートビーチへ。
木陰にデッキチェアを確保した3人の内、息子は速攻でプールへ。妻もそれに続きます(とんでもない体型の西洋のご婦人方がビキニなんぞ着ているものですから、意を強くしたようです)。ひとしきり遊んで時間をもてあましかけたところへ娘たちが御帰還。
合流後、すぐにバーベキューの昼食。その後バナナボート(父ちゃんは1回のみ、他の4人は2回。回数を重ねるたびに牽引するボートの運転が激しくなるようで、2回目は4人中3人が海に放り出されたそうです。)。バナナボートで家族全員があらん限りの声を出して叫んでいる姿は「アホな家族」そのものです。
ひとしきり叫んだ後はセミ潜水艦。客室だけ水面下にある船ですな。
ここでは水族館ではない熱帯魚の群れが見れて息子興奮。姉ちゃんたちはスキューバで体験済みなので、やや冷めているとはいえ、再び興奮。
これが終わってデッキチェアに戻るともう帰る時間。あっという間の5時間でした。帰り際、チャッカリとダイビング中の娘たちを撮影したDVDを売り込まれ、買ってしまうアホな父。
帰路の航海はチョットだけ波が高く、進行方向先頭の甲板に陣取った「アホな家族」は水しぶきをしこたま浴びてキャッキャ叫んでアホぶりを発揮。帰港直前はチョットしたサンセットクルーズになり、綺麗でした。
夕食はどこかのレストランでと思っていたのですが、家族が疲れて早くVillaに帰りたいというので急遽買い出しに。ここでも和食にこだわる父はスーパーマーケット「パパイヤ」に立ち寄ってもらうべくドライバーに交渉し、成功。「パパイヤ」は日本食が豊富というか、ほぼ日本のスーパーがそのまま移って来たと言った方が良いような場所で総菜や弁当やおにぎり、丼だってあります。
家族で思い思いの総菜や弁当を購入し、一路Villaへ。
ひとっ風呂浴びた後、おにぎりや弁当やどんぶりの夕食を満喫し、あまり間を置かず、アフタヌーンティ(この場合はデザートと考えた方が良さそう)をいただきました。
このとき、アフタヌーンティをセッティングに来てくれた係の人が、レセプションに届けられたDVDを持って来てくれました(早!)。
娘のダイビングの様子を見ながらまたしても家族でワイワイ言いながらバリの夜は更けてゆくのでした。
アホな家族の初渡バリ【6日目】に続く・・・
http://4travel.jp/traveler/sennin_pvc/album/10325317/
※【4日目】に戻る
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