カロンビーチ モーベンピックリゾート&スパ 2日目:つばめうおさんの旅行ブログ
2日目は私がファンダイビング、母と妹は体験ダイビング。
2歳の息子も同じ船に乗船させてもらい、みんな一緒に海へ出ることが出来ました。
普段ダイビングをするときは、息子はシッターなり託児所でお世話になるのですが、今回はガイドさんのお友達がシッターとして乗船してくださいました。
旅行決定前にいくつかのダイビングサービス(DS)へ問い合わせたところ、ダイビング中はタイ人のクルーが面倒を見てくれるというところと、シッターを乗船させるので別途1000B前後かかるかどちらかのタイプに分かれました。
タイ人クルーに見てもらう場合は、シッター代は全くかかりません。
やはり無料の方が魅力ですが、今回お願いしたDSが良さそうだったので、シッター代をお支払する形を選択しました。
さぁ今日はみんな揃ってダイビングです。
ピックアップの時間は7時45分。
昨日寝るのが遅かったので、疲れと寝不足気味。
左側の建物が、朝食のレストランです。
席はは中と外と選べます。
私達はいつも外のテーブルで、ちょうど建物の左奥側(写真には写ってませんが)で食べてました。
料理の殆どが、レストランの中にあります。
中央の丸いテーブルを中心に、壁沿いにも色々並んでます。
この丸テーブルはフルーツやヨーグルト、シリアル類。
卵料理は、向かって右側でシェフがリクエストにあわせて作ってくれます。
引続きパンコーナーで、ジャムやバターが置いてあるところ。
中央の長方形の物は、蜂蜜なんですね〜
滴り落ちて下のお皿に入ってるものを、とります。
かなり濃厚な味です。
ジャム類もホテルのホームメードなのか、とても美味しかったです。
これは母の朝食。
おかゆも美味しかったですよ〜
ただ、トッピングのザーサイのようなものが、意外にも辛くてびっくりしましたが。
コーヒーはポット入りのものを置いてくれます。
コーヒーか紅茶か聞かれたけど、紅茶の場合はお湯ポットと紅茶ポットが置かれるのかしら?
レストランの中にもコーヒーコーナーがあり、そこはエスプレッソやカフェラテ用になり、自分でマシーンのボタンを押して作ります。
パンケーキがお気に入りの息子。
パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストのコーナーは、レストランの外にあります。
パンケーキは普通でしたが、ワッフルとフレンチトーストはイマイチ。
しかしこの日は乾季にしては珍しくすっごい風!
ガイドさんも、雨季と同じような風の強さ(風向きは乾季冬季と違います)なので、船もかなり揺れるとのこと。
が〜〜ん。折角乾季に来たのに(ToT)
船に乗る前に全員サンダルを脱いでカゴの中に入れておきます。
1階のこのあたりはドライエリア。
簡単な朝食とドリンク(コーヒー・紅茶・水・ジュース)も無料で付いているので、食べたい人飲みたい人は自由に。
ビールは有料で自己申告制。
ただし、ダイビング前のアルコールはダメなので、ダイバーは帰りのみになります。
息子はバナナを目ざとく見つけ、バナナ食べるぅ〜と言いながら食べてました。
ガイドさんが言ってた通り、かなり揺れました。
目的地のラチャヤイ島までは、約1時間半。
私達は寝不足なので、念の為息子以外は酔い止めを飲んでましたが・・・。
まず息子がやられました。
途中大人しくなり寝不足で眠いのかと、風通しの良い2階のデッキへ連れて行きました。
しばらくしてそこでやっちゃいました。
気分悪くて大人しかったんですね。。
可哀想なことをしました。
嘔吐物で汚れたズボンなどを洗っているうちに、それまで全然大丈夫だった私も突然船酔い状態に。。
下のドライエリアで息子を寝かし、かなりやばくなった私も無理やり横になって寝ました。
ダイビング器材のセッティングは出港してすぐにしていたので、あとは器材背負ってエントリーするだけ。
もう私も相当グロッキー状態でフラフラでしたが、エントリーすると同時に船酔いはどこへやら。
さて、ラチャヤイのポイントですが、、透明度はせいぜい10M。
すごい緑色の海中で、浮遊物も多い。
この強い風のせいで透明度も悪く、潜るポイントも限られるそうです。
1本目のポイントは、「海底ジャングルジム」
津波で壊された珊瑚のところに、コンクリートの漁礁が設置されていて、確かに見た目ジャングルジムっぽい。
その一部分がこの画像ですが、周りにはテンジクダイの一種かな?すごい数でした。
ちなみに、ダイバーもこのコンクリートの中をくぐって移動します。・・・そんな大層な物でもないですが。。
コーラレバタフライフィッシュ インド洋固有種
結構好きなので、見つけたとき嬉しかったです。
1本目だったか2本目だったか忘れましたが、少し離れた所でゴマモンガラが他の魚とバタバタやってました。
ゴマモン。ダイバーなら知ってる怖い魚。
私は攻撃されたことはありませんが・・・あぁ恐ろしや。
昼食後2本目のポイントで撮ったコクテンフグ。
息子はワンワンと言って、喜んで見てます。
2本目のポイント名は忘れましたが、少し流れもあり、枝珊瑚の根もあってスズメダイ達が沢山居ました。
後半は小さなクラゲだらけで気持ち悪かったです。
船酔いでズボンを汚しちゃったので、息子はオムツ一枚で骨付きチキンにかぶりついてます(汗)
船酔いの方は、到着まで少し寝た後すっかり回復したようで、すごく元気になりました。
この後日本から持参したスティックパンを食べ、2本目のダイビングが終わって船に戻ったら、息子の手には朝食サービスで残った食パンが握られてました。
回復したって言うか、全快のご様子。
白人の皆様は、昼食もこの陽射しの下で。
私なら、無防備にこんなところで昼食なんて食べようものなら、背中まっかっかになりますが。。
そういや、チャロン港でも日本人は見かけませんでした。
このボートは、私達以外に一組日本人ぽい人はいらっしゃいましたが。
母と妹の体験ダイビングもそれなりに楽しかったようです。
ちなみにプーケットの体験ダイビングは(日本人ガイドの居るところ)、4000B前後です。
そして、体験ダイビングでもちゃんと2本潜らせてくれます。
金額的にも2本潜れるんだし、プーケットの体験ダイビングはお勧めですね。
帰りのボートはあまり揺れなかった様子。
っていうか、私達は疲れてチャロン港近くまで爆睡してました。
16時ごろ部屋に戻ってシャワーを浴び終えた頃、ターンダウンサービスにハウスキーパーさんが来られました。
枕元にポプリとお花のサービス。
正面のレストランは、バッファローステーキ。
私達は、バッファローステーキに向かって右側(写ってませんが)のタイフード「VITAPORN」というオープンエアのレストランで夕食。
おかず類は大体150B前後。この一角の相場が大体これくらいでした。
注文したのはグリーンカレー、トムカーガイ、カオパックン、シーフードサラダ、各シェイク
まぁ普通に美味しかったけど、辛くするか聞かれたので辛くしないようにお願いすると、グリーンカレーもほんとに辛くなかった。
日本のスーパーで私がたまに買ってるグリーンカレーの缶詰の方が辛いくらい。
翌日撮ったものですが、赤いトゥクトゥクを右に曲がった正面に、バッファローステーキなどがあります。
ここを曲がらずにビーチ沿いにまっすぐ歩いていくと、カロンサークルにあたります。
食後はコンビニ覗いたり、町を少しぶらぶらしました。
カロンサークルから海と逆方向に歩いていった先の寺院で、夜店が出てました。
入り口手前のお店は、ペット屋さんでした。
夜店に訪れているのは、圧倒的に地元人が多かったです。
串焼き屋さん
この手の屋台は結構あり、かなりそそられる香りが充満してます。
東南アジアの素朴なお菓子類が売っていれば買おうと思ったんですが、見つけることが出来ませんでした。
夜店のほぼ中央に位置すると思われる寺院。
画像右端に見えるのは、ロープにかけられた紙幣(本物かどうかわかりませんが)が連なったものです。
このお札が鯉のぼりを揚げる様に、スルスルと上に移動していきました。
何かのお祭りなんでしょうか。
寺院の隣のスペースでは、ステージが設けられて小さな女の子が踊ってました。
一番食べたかったクレープ屋を見つけることが出来ず、水だけ購入して部屋に戻りました。
寺院を出た道路がホテルの陸側の道路に面していたので、帰りはビーチへは戻らずこちらから帰りました。
ビーチ沿いに比べ、お店もローカルチックでした。
実際クレープ屋は夜店を出たところに1軒あったのですが、50Bもしたので止めたのでした。
ロビー近くに並んでいる、ホテル内のトゥクトゥク。
ロビーから離れたヴィラへは、これで送ってくれます。
私達も到着時、スーツケースと一緒に乗せられて部屋まで行きました。
カラフルなので息子は大喜び。
ここから部屋まで歩いて5分程度なので、到着時以外に利用したのは、チェックアウト前のバゲッジピックアップだけでした。
部屋に戻ってからは、バスタブに置かれた大きな蝋燭に火をともして、息子と仲良くお風呂に入りました。
蝋燭に火をつけた後私が顔を洗っていると後方でパタパタとなにやら音が・・・
見ると息子がおもちゃのスコップで蝋燭の火をパタパタ叩いてました。
「こらぁー!」と、私の雷が落ちたのは言うまでもありません。
そもそも火をつけて目を離した私が悪いんですが(汗)

こんばんは、つばめうおさん。
以前書き込みを頂いたヒデールです。
行って来たんですねっプーケット!
旅行記の方 楽しく拝見させてもらいました。
ラチャヤイへ渡る船が揺れて大変だったようですが、
わたしの時と違い天気が良かったようで羨ましい限りです。
モーベンビックは噂どおりハイソなオトナのリゾートって感じでいいですねー。
特に朝の蜂蜜 いいなあ...
キュートな息子さまのオムツ姿と表紙のカロンの椰子の木に一票!
また お邪魔します。

ヒデールさん、こんにちは〜
ご訪問有難うございます。とても嬉しいです(^^)
旅行前は、色々教えていただいて有難うございました。
モーベンピックは私達以外にも子連れが多く、大きなキッズクラブもあるので、大人のリゾートと言うよりファミリー向けに近いです。
かといって、決して騒がしい感じではないです。
ホテルスタッフの皆さんは、きちんと教育されていると言う印象は受けました。
プーケット、やり残した(食べ忘れた)ことが沢山あるので、また行きたいです。
ほんと、、すぐにでも。

こんにちは。発見しました!お邪魔します。
今日、メールマガジンでダイビング特集だ〜と普段は見ないのに、見ていたら・・・
あれ?この内容は・・・と。
船揺れて大変でしたね。
息子さんにはかわいそうでした・・・。
お昼には元気になってよかったですね。
ダイビングに行くときに、船の上からバイバイ〜って見送ってくれるのがうれしかったです。
今回は何より、ホテル、よかったですね。
朝食の写真、楽しく見せていただきました。
あの蜂蜜、食べてみたい!!
こちらも両親と一緒のときにでも、泊まってみようと思います。
また機会がありましたらご一緒しましょう☆

いやぁ〜見つかっちゃいましたか(笑)
その節は色々とお世話になりました。
Rippleさんを知ったのは、実はこの4トラベルなんですよ〜
まだプーケットを検討中に、他の方の質問に答えられているRippleさんはガイドだと一応小さく宣伝されていたんですが、全く関係のない質問にも親切に答えられていたのを見て、このショップ(このガイドさんと)良さそうだなぁ〜って思ったのでした(゜▽゜)
もう一度タイへ行きたいという思いで、9月の夏季休暇でサムイも考えたんですが、ベストシーズンでもないし、タオ島まで船で1時間ほどかかるし、また揺れそうだなぁ、、なんて事で次回の訪タイはいつになるやら。。
マイルが貯まったので、GW明けに宮古島、6月は母子で慶良間の阿嘉島へ潜ってきます!
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