大雄山 紅葉狩り:takeさんの旅行ブログ
秋と言えば「食欲の秋」「読書の秋」「紅葉の秋」。
寒いと例え晴れていても部屋(棲家)から一歩も出ないが,ここのところ暖かいので,ぷらっと遠出を。
そういえば,箱根は3〜4ヶ月(・・・)に1ぺんくらいは行くのに,手前の大雄山最乗寺は10年以上行ってないなー。高校のとき以来?あれ?大学の遠足だっけ?
紅葉してるかも(終わってるかも)。でもおいしい食べ物くらいあるかも。てノリで,糸の切れた凧のようにフラッと行って来ました。
東海道線「小田原」駅から,大雄山鉄道で約30分。
「大雄山」駅から丁度バスが出ていたので,慌てて飛び乗り終点(名前忘れました)まで。
バス運賃は260円。道中アジサイが沢山植わっていたので,来年は6〜7月ごろまた来ようと野望を抱く。
杉の大木も其処彼処に。
写真は終点の様子。結構いい感じに紅葉してるかも。
<お土産>
足柄産の大柚子(400円〜500円)
駄菓子屋で売ってる紙風船くらいの大きさ。
ひょうたんのシバ漬け
はじめてみた。ひょうたんは小さくてもひょうたんだった。
足柄産イチジク
この時期ならでは。
天狗煎餅
天狗のお寺だもんね。カエデ団扇の形をしてます。
食べ物やはココだけ。結局昼を逃しました・・・。
針葉樹の森に囲まれ,てくてく歩く。
松の巨木の間から,山門が昼の陽光に浮き上がります。
背景が落葉広葉樹なので,金色に光って見えます。
三門の設計者の計算も含まれていたりするのだろうか?
宗教建築やデザイン建築の世界ではセオリーですよね。
三門をくぐり,まっすぐ歩く。
正面がなにやら燃えるように紅い。すたこら近づくと,見事に色づいたモミジが!
(本当の名前は知らないので,ここではモミジで統一します)
携帯カメラなので,あまり美しく捉えられてませんが,松の緑と重なって,対比がすごく綺麗です。
石灯籠をバックに。
正午を少し過ぎた辺りの,上から落ちるかかる陽に晒され,中心が金色に見えます。
灯篭が殆ど陰になってしまっているのは撮った本人の腕が悪いせいです。
激写!!
光明亭の左に,ちょっとした池があるのですが,真っ赤なモミジと黄色いモミジが植わっています。
池の水が澄んでいるので,落ちたモミジもまた非常に映えて美しいです。
イケの反射とモミジと躑躅の緑。
反対側の黄色いモミジ。
こちらは紅いモミジに比べ,圧倒的は艶やかさはありませんが,黄色,緑,朱色が交じり合った,繊細で優雅な美しさがあります。
ちょっと暗い感じなってしまったのは,俄か写真家の腕が未熟なせいです。
実物は明るいです。このころが盛りかと。
受付前に戻りました。
何となく,構図が京都の竜安寺石庭の塀の上に似ている・・・。あれは枝垂桜ですが。
こう,孔雀が羽を広げる感じ?これだけで一幅の絵というような。
御真殿,奥の院は,落葉広葉樹があまりありませんでしたので割愛します。
(真相)
階段登りでヒーコラしてました。やはり寄る年波には勝てません。いつまでも若くは無いことを思い知った瞬間。
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