ブリッゲンの世界遺産を散策:ノルウェーその2
ゾグネフィヨルド観光の基点となるノルウェー第2の都市ベルゲンは、12〜13世紀はノルウェーの首都でもあった港町。
旧市街には、「ブリッゲン」という14〜16世紀半にハンザ商人たちが建てた三角屋根の木造建築が当時の姿を残していて、この美しい街並みを見ていると北欧の旅情を感じずにはいられません。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ノルウェー
>>ベルゲン
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2006年06月24日〜06月25日 |
| 投稿日: |
2006年07月01日 |
| 写真: |
全22枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ベルゲン湾に沿って、Bryggen(ブリッゲン)のカラフルな三角屋根が立ち並んでいます。
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現在ブリッゲンの建物の表側は、お土産屋やカフェ、コンビニなどがテナントとして軒を並べています。
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1979年に世界文化遺産に登録されたことを示す記念碑(モノリスっぽい)が、ブリッゲンの両側立っています。
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柱とか歪んでます。
両隣の家屋と繋がった構造なので倒れはしないようで。
ヨーロッパの古い木造建築ではよくある光景です。
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建物の2階部分には、木彫のサインが残っていました。当時のままなのか、1階の店舗とは関係ないようです。
これはナタを持つ職人。工芸品を作る工房だったのかな。
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建物と建物の間は、こんなふうに通路になっていて、内部の部屋への入口となっています。
2階部分からせり出しているのは、14、15世紀当時の荷物積み上げ用の滑車だそう。
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こちらの建物の隙間は、レストランへの入口の階段がねじれるように2階に続いています。
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その隙間には表札も。色とりどりでかわいい感じ。
ショップやレストランのほかにも、普通の会社のオフィスもあるようです。
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隙間を抜けると、ガイドツアーの人だかりのある建物が見えてきました。
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世界遺産のプレートが掲げられており、木造建築ではないですがブリッゲンの文化財らしいです。
手前の井戸にはコインが投げられていて、世界遺産を守る募金と書いてありました。
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その隣の家屋には、立派なクレーンのせり出しが。
古い建物なのに、壁の白、せり出しの赤、屋根の黒のカラーリングがモダン。
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赤いドア。
なんてことないんですが、趣きがあるんです。
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ブリッゲン散策を終えて、定番のベルゲン観光コースへ。
まずは、港の魚市場。
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海老やサーモンのサンドイッチ!
こういうのは、迷わず買いです。
生のサーモンが脂のってて、海老はレモンとディルがアクセントになって、うまかった〜。
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次に、Fløybanen Funicular(フロイエン山ケーブルカー)へ。
この建物も伝統的でありながら洗練されててかっこよい。
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乗り場で待ちます。
ケーブルカーの設備は超近代的です。
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Fløyen(フロイエン山)の頂上。
ノルウェー国旗が誇らしくはためいています。
展望台のほかに、レストランやお土産の売店があります。
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子ども達の遊べる公園も。
そこには、でっかいトロールの像が。
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ベルゲンを一望。
すばらしい景色をベンチに座ってしばし眺めます。
ベルゲンは、山と海が街が調和した美しい都市でした。
今度は冬のノルウェーを訪れて、オーロラを見てみたいなぁ。
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