2009年 春 英仏旅行記〜ドキドキ初海外〜 二日目:いざっ!初一人旅w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!:聖さんの旅行ブログ
8:00 ロンドン・ホテル(ROYAL NATIONAL)
→徒歩→
9:00 ロンドン・鉄道駅(WATERLOO)
→電車(間違い)→
11:00〜ロンドン郊外・迷子(STAIN STATION)
→電車(なんやかんや乗換え)→
13:45 ソールズベリ 着
→観光バス→
14:30 ストーンヘンジ着
→見学→
15:30 ストーンヘンジ 発
→バス・電車→
18:00 ウォータールー駅着
→地下鉄→
19:00 ロンドン・ユースロー駅 発
→鉄道→
21:00 マンチェスターピカデリー駅 着
→徒歩→
21:30 ホテル 着
→言葉の壁・すれ違い→
23:30 部屋 着
この日は、友達がサッカー観戦で朝からマンチェスターへ発った為、
一日一人旅( ̄□||||!!。
携帯もないし、マジ不安だった・・・
一人旅の日はあるのはわかってたけど、まさか二日目に来るとは。
けど、この日があったおかげで、図太くなれた気がします笑
イギリスの人たちは冷たいイメージだったけど、
ちゃんと挨拶をして、質問をすれば、
必ず答えてくれることがわかったし。
一人だったこともあり、たくさん写真とった!
(旅行手配は、一日目にまとめてます。)
朝ごはんを買ったスタバ。
スタバやマックはどの世界でもできるだけいろんな事を統一してるのか、
日本とほぼ変わる事がないので、安心して注文できました。
黒人女性と白人イケメンが二人でおしゃべりしながら楽しそうに仕事をしているのが印象的で、
こっちまで楽しくなってしまった!
イギリス名物「二階建てバス」
ガイドブックには、最近は減ってきたと書いてありましたが、
ロンドンやマンチェスターの街中のバスは大体二階建てでした。
後で、ソールズベリで二階席からの風景をお送りします!
ウォータールー駅(写真は帰りの夕方の写真)
ロンドンは、東京の山手線や中央線などの役割を持つ路上の電車はなく、
全部地下鉄でまかなってました。
そして、いくつものターミナル駅があって
イギリス北部にいくなら、この駅!
イギリス南部にいくなら、あの駅!
って言ったように、ターミナル駅がいくつもある。
だから、ロンドンの町に線路はなく、町並みが壊されない!
これまた東京と違うところでしたぁ。
で、ウォータールー駅は、目的地のソールズベリ始め、
イギリス南部へのターミナル駅。
広々としていて、たくさんの店もあり、とてもきれいな駅でした。
チケット売り場で、
日本で予約していた「BRITISH RAIL 四日間パス」を引き換える。
これをみせれば、四日間乗り放題!(ただし、地下鉄はだめ)
これは、イギリスでは購入できないようなのですが、
とても便利なのでお勧め!
プラットホームは行き先で固定されてないのは、困った…
掲示板で自分が乗るものを探さなくてはいけないのです。
なんとかみつけた写真の電車。
しかし、駅をもうちょっと散策してたので一本遅らせたせいで、
電車を間違え、三時間の足止めを食らう羽目に…
で、ちょっと駅構内のコンビニのようなスーパーのような場所に潜入。
イギリスは食べ物がまずいと聞いていたのですが、
「イギリス料理」はおいしくないということらしく、
今は、さまざまな国の料理の店があり、
どれも日本の味付けと変わらなく、
日本人には「おいしい」と思える料理がたくさん。
そして、冷凍食品もとても充実なのでちょっと撮ってみました。
こんなんでワインパーティーでもするのかな。
SUSHI!もあり!
ただ、サンドイッチなどに比べ高く(サンドイッチ1.5ポンド〜3ポンドなのに、これは3.45ポンド)
あまりおいしそうではなかったので、
やはりサンドイッチを買いました…
(ちなみに、当時はポンド安で、1ポンド140円でした。)
すいません、汚くて。
イギリスの公共トイレはだいたい有料でした。
(ソールズベリなど郊外はただ)
ここは30セント(約50円)払わなくてはいけなく、
もれそうなのに、小銭がなかった僕としてはかなりパニック!
中も、有料の割には狭く、汚い…
と、思ってから30分。
最初の一駅以外、駅でとったパンフとは違う駅名を聞かされ続け、
自分の間違いを認めた「STAINES」駅です。
初めての一人旅っぽいでだしに、かなりへこむ。
そして、二時間半後やっと乗れたソールズベリ行きの車内。
自分は余裕がなくなると写真を撮らなくなるみたい(゜O゜;
この写真を撮るまで、
ロンドンに素直に戻ればよかったものの、
中途半端な駅で合流しようとしたために、
かなり時間がかかってしまった|〃´△`)-3ハゥー
けど、その途中で食べた
「ソーセージドッグ」っていうミートパイみたいなカフェのメニューが
めっちゃめちゃうまかった!!!!
また食べたいなぁ。
と、気づけばロンドンとはまったく違った、のどかな風景が広がってました。
イングランドの南のほうは山も少なく、
こんなのどかな風景や沼地がずっと続いてました。
羊やうさぎ、牛がたくさん放牧されていて、
のほほんな気分になったなぁ。
そしてなんと、この頃から雲間から青空がっ!
ちょっと運が向いてきた頃の写真です。
そしてソールズベリに到着!
駅を出てすぐに、
「地球の歩き方」にも書いてあった、入場料付きのバスが停まっていて、17ポンドで購入。
(国際学生証があればもっと安かったらしい…)
「君が、最初の客だから、二階の一番前にぜひ座ってみなよ。すごいいい景色だよ(多分そういってた・・・)。」
と言うので、二階バスの一番前に座ってみる。
一緒にもらったチラシみると、バスは日没の時間も考えて、この二時のバスが最後だったらしい_(゜ー^*)_セーフ!
このバスは、ソールズベリの市街地や、オールドセラム(旧市街地で、ストーンヘンジとともに世界遺産)
を通りながら、
ストーンヘンジに三十分〜四十分かけて向かいます。
しかも、英語の解説付き(何言ってるかわからんかったけど)
入り口には、こじんまりとしたお土産やさんやトイレ、「ストーンクッキー」なる物も売ってるカフェも。
イギリスを代表する観光地だけに、しっかりとした施設がありましたが、
寒さをしのげる場所はないので、やはり夏にいったほうがいい場所かもしれません。
(春だけど、少し寒かった)
そして、入り口にてオーディオガイドをレンタル(入場料に込み)
なんと、アジア域では日本語のみ対応。
日本人でよかったヽ(´▽`)/へへ
最後にパシャり!
来てよかったぁ!
バスは、帰りの料金も込みですが、
一時間に一本でしかも乗り遅れるとどうしようもないので、お気をつけて。
一人旅は何とか成功!…と思いきや、帰り道も何かと一苦労でした。
ロンドンへはソールズベリから直通電車が一時間に一本通っています。
そして、ウォータールー駅から、北側へのターミナル駅「ユーストン」へ。
夕飯はイギリスにはたくさんある「バーガーキング」へ。
九時過ぎにに、マンチェスターはピカデリー駅に到着。
宇宙ステーションじゃありません、鉄道駅です。
こっから、徒歩で、友達が待つマンチェスターの宿
「HOTEL PALACE」に向かいました。
十五分くらいでホテルに到着。
「なんかすごいホテルじゃない???」
実際、ロンドン・パリ・マンチェスターのホテルの中でも、値段は変わらないのに、一番きれいで、広いホテルでした。
で、部屋でゆっくり…ではなく、なぜかロビー横のバーへ。
友達のうち二人は部屋でバクスイ。
後の一人は、自分を迎えに、ピカデリーではない駅に行ってしまい、連絡が取れなかったため、
すぐにでも寝たいのに部屋に入れず、
しぶしぶ、一人でビールを飲むしかなかったのです
しかし、イギリスで飲むギネスは格別です!
長居したら、おつまみサービスしてくれました♪
(このときは、ギネスがアイルランドの物とはしりませんでした・・・)

2階建てバスの先頭に座れたのっすね!
国道から遥か何も無い平原に
小さく石が見えて来ると・・・なんか感動しますだね〜♪
この日はここからロンドンへ戻って又鉄道移動で
忙しかったんすね。

> 2階建てバスの先頭に座れたのっすね!
そうなんです♪一番乗りで、見晴らし最高でした!!
> 国道から遥か何も無い平原に
> 小さく石が見えて来ると・・・なんか感動しますだね〜♪
そうですね。
何もない平原もなんだか雄大で素敵でしたけどね。
> この日はここからロンドンへ戻って又鉄道移動で
> 忙しかったんすね。
かなり強行でしたね(^-^;
それもその日に決めたルートだったので。。。
ただ、ブリティッシュレールは、普通席も座りごこちが最高で、
景色見ながらだったら、あっという間に過ぎました♪
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