欧州の旅・思い出のアルバム フランス・アルル:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
アルルでは1960年に再建されたヴァン・ゴッホ橋をまず見学した。ゴッホ(1853−1890年)は晩年アルルに住み精神の病をかかえながらも名画を描き続けた。ゴッホの「跳ね橋」は黒澤明監督(1910−1998年)の「夢」(1990年)に登場し、跳ね橋を渡って寺尾聰がゴッホと出会うシーンが印象に残っていた。黒澤明監督もゴッホが好きで会ってみたいと思っていたのだろう。アルルの繁華街に戻って、円形闘技場、古代劇場、サン・トロフィーム教会などを見学した。トゥールーズのホステルに駅から電話で予約しようとしたのだがつながらず困っていると、韓国釜山から50日間ヨーロッパを旅しているという女子大生が操作を丁寧に教えてくれて、やっと予約ができて助かった。海外の旅では解らないことが日常茶飯事で、何でも厚かましく聞くようにしているが、親切に対応してもらえたときは本当に嬉しいものだ。親切な韓国の女子大生に出会ったことが一番の思い出になった。
関連旅行記−欧州・バックパッカーの旅【33】 フランス・アヴィニオンとアルル:http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10113932/
(写真はヴァン・ゴッホ橋)

さすらいおじさん、こんにちは。
アルルといえばゴッホと跳ね橋のみにスポットがあたりがちですが、もちろん跳ね橋の美しいのは言うまでもないのですが、町並みもとってもステキですね。
釜山の学生さんのエピソードもじーんときました。
彼女の優しいお人柄が顔に出ていらっしゃいますね。
Dry White Toast

Dry White Toastさん
アルルをごらんいただきコメントをありがとうございます。
アルルは確かにゴッホと跳ね橋ばかり取り上げられますが、ローマ時代の遺跡などが街の中心に残っていて、世界文化遺産の街ですね。
釜山の学生さんは親切で本当に助かりました。
旅で困ったときに信用できる親切な人に会うと嬉しいですね。
ただ、私の場合は南米ウルグアイで道を探しているときに親切に声をかけられて、荷物を置き引きされてしまったりしているので、親切な人には注意しなければ---と思っていますが---。その点、今までであった韓国の旅の人は皆信用できる親切な人ばかりでありがたいと感謝しています。
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