日本の旅 関西を歩く 大阪、豊中市曽根・萩の寺周辺:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
阪急曽根駅に近い東光院は735年、行基(ぎょうき668−749年)開創といわれる曹洞宗別格寺院で、境内に萩が多いことから「萩の寺」として親しまれている。
「行基」は火葬を初めて伝授したと伝えられ、火葬の際淀川水系に群生する萩を供えたことから東光院境内で萩の植栽をするようになったそうだ。
淀殿(よどどの1569−1615年)、正岡子規(まさおか しき1867−1902年)、高浜 虚子(たかはま きょし1874−1959年)なども訪れ、境内には正岡子規の句碑 「ほろほろと石に こぼれぬ萩の露」やジャーナリストで俳人の相島 虚吼(あいじま きょこう1867−1935年)などの句碑がある。
(写真は東光寺・萩の寺の山門)
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