日本の旅 関西を歩く 奈良、飛鳥寺周辺の「真神原の眺め」:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
飛鳥寺の南の一帯は真神原(まがみはら)と呼ばれ飛鳥寺境内からの明日香の眺めを「真神原(まがみはら)の眺め」といい案内板には「真神原の眺め。新羅の慶州、百済の扶余と酷似している」と記載されている。
飛鳥寺は平城遷都とともに奈良に移され、現在の奈良町を寺域に持つ元興寺として隆盛を誇った。飛鳥寺一帯の景色を眺めながら新羅の慶州や百済の扶余から日本に渡来してきた人たちは故郷を懐かしんだことだろう。
ちなみに、私が1993年の韓国ツアーで百済の古都、扶余や新羅の古都、慶州を訪問したとき逆に日本の飛鳥の風景に良く似ているなあと思ったものだった。
関連旅行記;韓国の旅【1】 1993年の釜山・慶州―http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10029479/
韓国の旅【2】 1993年の扶餘・大田― http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10029532/
(写真は「真神原の眺め」)
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