日本の旅 関西を歩く 奈良、橿原神宮に近い久米寺:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
久米寺(くめでら)は、橿原神宮の一の鳥居を南に入って近鉄の踏み切りを渡った右側にある真言宗御室派の寺院。開基(創立者)は聖徳太子(しょうとくたいし574−622年)の弟(母が同じ)の来目皇子(くめのみこ、生年不詳-603年)といわれ、大和七福八宝めぐり(信貴山朝護孫子寺、久米寺、子嶋寺、おふさ観音、談山神社、當麻寺中之坊、安倍文殊院、大神神社)のひとつ。「今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう1120年頃)」や「徒然草(つれづれぐさ1330年頃)」などに登場する空を飛んでいる時、久米川べりで洗濯する若い女性の白いふくらはぎに見とれて地上に落ちてしまったといういかにも人間的な「久米仙人ゆかりの寺」として知られている。境内には京都の仁和寺から移建された多宝塔(重要文化財)があり、11月22日は境内の紅葉が見ごろだった。
(写真は久米寺の多宝塔)

さすらいおじさんさんへ
申し訳ありませんでした。
聖徳太子ゆかりですよね。
反省しきりの一歩人です。
お許し下さいませ。

一歩人さん
久米寺の旅行記をごらんいただきコメントをありがとうございます。
久米寺は聖徳太子の弟が創建したといわれていますが、この寺には「美人に見とれて空から落ちた」という、「久米仙人」の我々と変わらない、「いかにも人間くさい伝説」に魅力を感じています。
寺めぐりをしているといろんな言い伝えがあることがわかって楽しいですね。
一歩人さんは江戸東京の東照宮にまつわる歴史などいろいろな歴史文化を紹介しておられますね。私も昨年東京・神奈川の歴史文化を訪ねて5日間歩きましたが、行きたいところはまだたくさんあります。
江戸東京の旅行記をまた拝見させていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

さすらいおじさんさんへ
ひとつのお寺が、とっても大きな存在感となりました。
ありがとうございました。
一歩人でした。
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