欧州・バックパッカーの旅【19】 アイルランドのダブリンを観光:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
9月25日の午後はダブリン市内観光に出かけ、フェルメールの名画などを展示しているアイルランド国立美術館、トリニティ・カレッジ、ダブリン城、アイルランド銀行、市庁舎、中央郵便局などを訪問した。イギリスでは手数料無しでポンドのトラベラー・チェックを現金化してくれたトーマス・クックでユーロのトラベラー・チェック100ユーロを換金したのだが、アイルランドでは手数料3ユーロを引かれた。トラベラー・チェックはヨーロッパではイギリスが一番使いやすかった。
9月28日は好天に恵まれ、9時前にホステルを出てリフ川沿いのダブリンの街を歩く。税関、橋、テンプル・バーの街並み、賑やかなクラフトン・ストリート、クライスト・チャーチ大聖堂、裁判所のフォー・コーツ、市民の公園セント・スティーブンス・グリーン、国立自然史博物館、考古学博物館、チェスター・ビーティー・ライブラリーなどたくさん訪問するが、天気が良いと気持ちも晴れる。アイルランド人で日本に帰化したラフカディオハーン・小泉八雲(1850−1904年)が住んでいた建物を改装したグローブトロッターズ・ツーリスト・ホステルにも行き、小泉八雲が住んでいた部屋も教えてもらった。怪談、耳なし芳一、むじな、雪女などの短編が好きで松江市の住居を訪問したこともあるが、作家が育った家を見るのは嬉しいものだ。
14時前にホステルをチェックアウトし、14時のバス(5ユーロ・750円)でダブリン空港に14:30着。17:20発のAIR・LINGUSで1.5時間のフライト、時差1時間のパリ・ドゴール空港に20時に着陸した。
(ダブリンの費用)
宿泊費;17ユーロ。2550円x3=7650円
移動費;ダブリン空港へのバス5ユーロ・750円、ダブリン−パリ航空チケット55ユーロ・8250円 計9000円
観光費;ニューグレンジ、ボイン渓谷とタラの丘バスツアー(30ユーロ・4500円)、グレンダーロッホ、パワーズコートバスツアー(25ユーロ・3750円) 計8250円
食費;2070円
雑費;3500円
合計;30470円
(写真はダブリンのリフィ川に面する税関)
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