欧州・バックパッカーの旅【16】 アイルランドのゴールウエイからモハーの断崖とバレン高原:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
9月22日、午前8時ベルファスト発のバスでダブリンに向かった。9時30分、アイルランド国境で入国審査担当者がバスに乗ってきて、パスポートチェックをしたが荷物検査は無い。セキュリティ検査はイギリスと違ってほとんど無かった。ベルファストから3時間余り、11時過ぎにダブリン・バスセンターに着き、そこで観光情報、バス情報を入手した後バスセンターに近いアイザックホステルに行くが満員。近くのホステルやB&Bも満員、9月22日から24日はアイルランドのストラファンで米欧対抗ゴルフのライダーズカップが開催されており、ダブリンのほとんどのホテルが24日、日曜日まで満員だった。仕方なく25日から27日まで3日間(17ユーロ・2550円/日 朝食付きx3=7650円)を予約し大きな荷物をアイザックホステルのロッカーに預け(1日1ユーロ150円x3=450円)ゴールウエイに行くことにした。ダブリン−ゴールウエイ往復バスチケット(18ユーロ・2700円)を買い14時発バスで4時間、18時にゴールウエイの鉄道駅前バスステーション着。近くのキンレイハウスホステルが満員で、紹介されたゴールウエイホステル(18ユーロ・2700円/日朝食付きx3=8100円)にチェックインした。ホステルで斡旋していたモハーの断崖、ドーラン、バレン高原ツアー(16ユーロ・2400円)とアラン諸島のイニシュモア島―ロッサヴィール往復フェリー(20ユーロ・3000円)を購入した。ホステルでは宿泊者全員に安い学生価格で斡旋していたのが、ラッキーだった
9月23日は早朝にケネディ・パーク、リンチ家の城などを見学し、9:30発のツアーバスで素朴な小村、ドゥーランを訪問、散策した後モハーの断崖に行く。海面から200mの高さの断崖絶壁が8キロも続いている。途中で引き返したが足をすべらしたらまず助からない。手すりも無い荒れた道を1キロ歩いたがやはり恐ろしかった。モハーの後は石灰岩の殺伐とした光景が広がるバレン高原、アーウイーの洞窟(7ユーロ・1050円)太古の墓石・巨人のテーブルなどを見学した。
(ゴールウエイ近郊の中世のダンゴーラ城)

とても参考になりました。私はダブリンからゴールウェイと二カ所で音楽とダンスを楽しみたいと思っています。

gemnさん
アイルランド旅行記を参考にしていただきありがとうございます。
ダブリンにはアイルランドの歴史文化遺産がたくさんあって,川のきれいな街でした。
ゴールウエイは小さな街でしたが繁華街は観光客でにぎわっていました。
ゴールウエイからツアーで行ったアラン諸島がきれいでした。
アイルランドの音楽とダンスはいいですね。どのパブでも演奏していました。
ダンスは映画タイタニックの華やかなシーンが印象に残っています。
どうぞ、本場の音楽とダンスをお楽しみください。

さすらいおじさん、こんにちは。
私の中のアイルランドのイメージにぴったりな写真を堪能しました。
それにしても予想外の宿の満室(それともある程度予想されてましたか?)、臨機応変に身軽に対応されていますね。
宿代もツアー代もうまく安くおさえることができて、すばらしいです@

まみさん
アイルランドをご覧いただきありがとうございます。
アイルランドは英国同様、雨の日が多くて、天気がいいと私の気持ちも晴れていました。
ダブリンが満室だったことは、ホステルに着くまで知りませんでした。
ライダーズカップの終了日から空室があって、予約ができて荷物も預かってくれたし、まだ14時ころだったのでゴルウエイ行きに変更できました。
でも予約しておいたほうが安全ですね。

アーウィーケイブ!
大昔に(1992年)行ったどすョ、
今でも滝は流れているのかな?
最後はやっぱり各自懐中電灯を貰って出て来るのかな?
この洞窟への途中に小さな手作りジャム屋さんが
あったのが思い出されて凄く懐かしくなりました〜。

迷子のプロさん
旅行記UP、やっとアイルランドに辿り着きました。旅行記を思い出しながら作るときは2度目の旅ができて楽しいですね。
ア>ーウィーケイブ!
大昔に(1992年)行ったどすョ、
今でも滝は流れているのかな?
小さな滝があったような気もしますが、印象に残っていません。
>最後はやっぱり各自懐中電灯を貰って出て来るのかな?
洞窟の中はライトが付いた観光用の道がかなり整備されており、懐中電灯は使いませんでした。
ただ、最後にライトを全部消して真っ暗にして、原始人と同じ体験をさせてくれました。
>この洞窟への途中に小さな手作りジャム屋さんが
あったのが思い出されて凄く懐かしくなりました〜。
ジャム屋さん、気づきませんでした。洞窟の入口前には食べ物屋がありましたがそれかな?
入口入ってすぐ、みやげもの屋がありました。そこで前のグループが戻ってくるまで待っていました。
現在、トラックバックはありません。