中南米・バックパッカーの旅【19】 南米最南端の街・アルゼンチンのウシュアイア:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
3月20日の午前11時に予定通りジープが迎えに来てエル・カラファテ空港まで約20分で到着(12ペソ ・480円)。セキュリティ・チェックも厳しくなく、定刻の12時33分に出発、14時50分にウシュアイア到着。機内から見る荒涼とした土色のパタゴニアはまるで砂漠のようだ。観光は半日しかできないので空港からタクシー(8ペソ・320円)で元監獄・船舶博物館に近く観光に便利なアルベルグ・ディエラス・フエギナスホステルに行くが閉館していた。客が少ないのだろうか。仕方なく街中のジャック・デミ・ホスタルに道を尋ねながら行き階段を2階まで上ると、1泊120ペソ以上の中級ホテルに模様替えしている。ホテルのスタッフは申し訳なさそうに近くのドミトリー形式のホステル、クルズ・デル・スルを紹介してくれた。このホステルは主人が英語を話し、親切なのがいい。5人のドミトリーで一人25ペソ・1000円でたくさんの若者が宿泊している。中国のウルムチ出身でカナダのトロントやニューヨークで電気技師として働いていた男性、韓国のソウルからサン・フランシスコに英語とスペイン語の留学で2年住んでいる元小学校教師の女性、米国ボストンで英文学を学ぶアメリカ人の男性などおおいに情報交換ができた。ドミトリーホステルの良さは、垣根が無くすぐに皆仲良くなれるところだろう。ホテルを出て世界の果て博物館(10ペソ・400円)で南米最南端の街の記念スタンプを押してもらい、元監獄・船舶博物館では網走刑務所を思い出す極寒の地の牢獄跡を見学(25ペソ・1000円)、ムンド・ヤマナ博物館(8ペソ・320円)では先住民族のヤムナ族の歴史を見る。港にはたくさんの船が停泊しており、南極ツアーのツーリストがあったのでパンフレットをもらい聞いて見ると今日、3月20日が南極10日ツアーの最終日で次は11月。最も安い料金は3000ドル、去年は2500ドルだったが値上がりしたそうだ。日本で紹介されたツアーは3月2日が最後だったが現地では3月20日まで催行していた。アルゼンチンの物価は「歩き方」情報よりもホテル、博物館、タクシーなどほとんど値上がりしている。南米ではコロンビア、エクアドル、ボリビアと比べてチリ、アルゼンチンは物価がかなり高い。短時間だったがウシュアイアの街で見たかった所はすべて見ることができた。
(ウシュアイアでの経費)
移動・交通費−エル・カラファテからウシュアイアまでの航空券74ドル・8900円 エル・カラファテ空港使用税18ペソ・720円 ミニバス12ペソ・480円 タクシー16ペソ・640円 ウシュアイア空港使用税13ペソ・520円 計11260円
宿泊費−1日分25ペソ・1000円
観光費−博物館3ヶ所43ペソ・1700円
食費−28ペソ・1120円
チップ・雑費−1500円
合計 16580円
(写真はウシュアイアの光景)

ついに最南端の町まで行かれましたね。国はアルゼンチンだとか。私は、チリーの町が最南端と思っていました。
このようなところに監獄があるなんて矢張り逃亡しても寒さで生きながらえないとうことでしょうか。でも、いまは網走監獄(刑務所)も軽犯罪者のみを収容する場所に代えられているようですが。昔は、極寒の地でもありそうではなっかた様ですが。
この辺りから、英国とアルゼンチンの戦争でのフォークランド諸島は見えませんか?
これからは、北上ですね。またの旅行記、お待ちしております。

猪谷 盛一さん
ついに最南端の町まで行かれましたね。国はアルゼンチンだとか。私は、チリーの町が最南端と思っていました。
このようなところに監獄があるなんて矢張り逃亡しても寒さで生きながらえないとうことでしょうか。でも、いまは網走監獄(刑務所)も軽犯罪者のみを収容する場所に代えられているようですが。昔は、極寒の地でもありそうではなっかた様ですが。
この辺りから、英国とアルゼンチンの戦争でのフォークランド諸島は見えませんか?
これからは、北上ですね。またの旅行記、お待ちしております。
IMA BUENOSAIRES DESU. ASU URUGUAY NI YUKIMASU.
USHUAIA KARA FORKLAND HA ZANNEN NAGARA MIEMASEN DESITA.
REPORT WO TUDUKEMASUNODE GORAN ITADAKEREBA URESII DESU.
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