中東の旅【22】 中東(レバノン、シリア、ヨルダン)で出会った人達:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
中東(レバノン、シリア、ヨルダン)は大シリアと呼ばれ世界四大文明の中のエジプト、メソポタミア文明の中間点で1万年以上前から人類が居住していたという歴史を持つ地域だ。ヤハウェ(エホバ)信仰からユダヤ教と正典・旧約聖書を生み、ユダヤ教からキリスト教、イスラム教へと派生していった地域でもある。ヤハウェの神が共通である、いわば兄弟の宗教なのだが複雑な宗教の歴史は長期に渡る宗教戦争も生んでいる。民族もアラブ人、クルド人、アルメニア人、パレスチナ人などが居住し、ユダヤ人国家・イスラエルとの軋轢は依然解決していない。中東戦争や内戦も続き、国民は戦争と直面しながら生活してきている。だが、三国とも経済は上向いており人々の表情は戦争の傷跡など感じられないほど明るい。三国とも観光業を伸ばそうとしており日本人に対しても親切で写真をお願いしたら気持ちよく笑顔で応じてくれた。中東に本当の平和が訪れることを祈りたい。
(写真はヨルダンのアカバで出合ったイスラエルのガザから移って来た少女)
=中東の旅 完=

さすらいおじさんさん(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
今日は沢山の笑顔を見せて頂きましたm(__)m
どんなものより素晴らしい人々の笑顔になんだか
とっても優しい気持ちをもらえました。
色んな事が起きている地球上で
やっぱり一番の宝は心からの笑顔と
人々の輝きですね(*^。^*)
テレビでどんな嫌なニュースを見ても
さすらいおじさんさんが撮られた素晴らしい笑顔を
見せていただくと何だかホッとします。
心温まる素晴らしい笑顔に感謝ですm(__)m
秋の冷たい風が吹き始めましたので
さすらいおじさんさんもお体に気をつけて
お元気してて下さいネ(*^_^*)

チビケイさん
さきほどオマーンから戻りました。
中東をご覧いただき評価もいただきありがとうございます。
中東,特にレバノン、シリア、ヨルダンは政情不安な場所ですが、皆さん明るい笑顔を見せてくれ、私も嬉しくなりました。
ただ、表紙のイスラエルのガザから家族とアカバに移住してきた
という少女は悲しみがあるのかなあ、と思う憂いを含んだ表情に思えました。
帰国したばかりですが、11/8から3週間タイ、ネパール、ミャンマー、ラオスをがまだすさんを真似してバックパッカーする予定で準備にかかります。行ける時に無理しても行っておきたいと思っています。
チビケイさんもお体にお気をつけください。

さすらいおじさん、こんにちは。
オマーンへ旅立たれているのですね。人々の笑顔、これだけ撮れるなんてすごいです。(先日行った中国で少数民族の姿を撮ろうとすると30元!とか言われてしまいました)
来年の夏か秋くらいに中東に行ってみようかと考えています。それまで旅行記、楽しませていただきます。

sunny321さん
中東をご覧いただきありがとうございます。
オマーンからさきほど帰国しました。
レバノン、シリア、ヨルダンの人達は気さくに写真を撮らせてくれました。
オマーン、UAEでは子供の写真はかなり撮れましたが女性はほとんど撮らせてもらえませんでした。中東の中でもアラビア半島の女性はまだ完全な自由を得ていないのかなあ、と思いました。
中東、いいですよ。私の旅行記の情報がお役にたてば幸いです。

さすらいおじさん、こんにちは。
欧米だと肖像権!とかいってうるさそうですが、みなさん、いい笑顔を向けてくれていますね。
おっしゃるとおり、本当の平和が訪れるといいですね。しかし、人類史上、ずううううっと争いの場だったと思うと、なかなか難しい。それでも人々は生活をしていきますし、民族的にいがみ合うことはあっても、一人一人は個人レベルでの互いに人としておきつあいできるのではないかと信じたいです。

まみさん 中東の人達をご覧いただきありがとうございます。
カタールでは何人かに写真を断られて、カタールの女性の写真は1枚も撮れなかったのですが、レバノン、ヨルダン、シリアでは観光客を大切にしようとの思いがあるのか、皆さん気持ちよく、とてもいい表情をしてくれました。皆さん、自分の一番いい顔を知っているように思いました。
中東はシリアがアメリカからテロ国家と名指しで非難されるなど難しい地域ですが、個人個人は親切でとてもいい人でした。
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