南部アフリカの旅【3】 アフリカ象の川渡りを見たチョベ川のボートサファリ:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
チョベ川には川の中央にナミビア共和国とボツワナ共和国の国境がある。チョベ川には中洲がたくさんあるが、国際司法裁判所で仲裁裁判を行ったものがあった。仲裁方法としては中州の左右を流れる川の深い方が主流、浅い方が支流となり、中洲は主流側の領土としているそうだ。日本と韓国の間で懸案事項になっている竹島問題も両国が合意し国際司法裁判所に仲裁裁判を申し立てれば解決方法があるのだろうと思った。
ナミビア共和国は日本の約2倍の国土に約200万を擁し首都ウイントフークには約20万人が住んでいる。19世紀末からドイツの統治下となり1968年まで南西アフリカと呼ばれ解放闘争の後、1990年に独立を獲得している。
チョベ川のボートサファリでは7万頭以上、世界一と言われるたくさんのアフリカ象の群れを見ることができた。大人の象が子象を守りながら川を渡る場面、キリンが前足を大きく広げて水を飲む場面、カバの群れが川から上がっている場面など珍しい光景を見ることができた。
(写真はチョベ川を渡る象の群れ)
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