中国・四川省の旅【2】 神秘的なエメラルド・グリーンの棚田が続く 黄龍:さすらいおじさんさんの旅行ブログ
黄龍は九寨溝渓谷に近いアバチベット族チャン族自治州にある。雪宝頂(5588m)山系玉翠山(5160m)が背後に美しく聳える、標高3000m以上の地にある。雪宝頂山系の雪解け水が地下水になって湧き出しているが、この地域では炭酸カルシウムを大量に含んでいる。そのため湖底、湖岸に炭酸カルシウムが乳白色の結晶体として付着し、神秘的なエメラルド・グリーンの棚田状の池や湖沼が3000以上も連なる景観を創り出している。石灰棚の池の連なりを見るとトルコのパムッカレを思い出すのだが、規模は全長約8キロの黄龍の方がかなり大きい。
黄龍の名は風景区の中ほどに建つ明朝創建の黄龍寺に由来するもの。風景区の奥には美しい五彩池を抱える黄龍後寺がある。
黄龍、九寨溝観光のもう一つの魅力はチベット民族の文化に触れることができることだろう。チベット民族舞踊は156元(約2500円)とかなり高価だったが、上海、北京、香港などからの中国国内観光客で満席。華やかな民族衣装をまとった舞踊、歌謡ショーにたくさんの観客が舞台に参加する。中国語の説明が解らないのだが、ショーの進行を心から楽しむ中国国内観光客の熱気に高度成長する中国パワーを見る思いがした。(写真は黄龍風景区)

何度も訪問ありがとうございました
黄龍地区の、棚田池 テレビで放送をしていました。
エメラルドグリーンの池を見て、とても感動を
しました。
現地でご覧になると、もっときれいなのでしょうね

ビョンホンシーさん
黄龍をご覧いただきありがとうございます。
私の今年1月以前の写真はほとんどビデオしか撮っていなかったので動画から静止画を作っています。精度が落ちて申し訳ないのですが、私の旅行記禄にしていますのでお許しください。
黄龍は美しいところですので、機会がおありであれば是非お出かけくsださい。
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