ドイツ 鉄道で女2人旅★6泊8日 その1 フランクフルトとヴュルツブルク編:S@Oさんの旅行ブログ
ずっと行ってみたかった国、ドイツを、女2人で旅しました。
12月というまさにクリスマス一色のロマンチック街道の町々を、ジャーマンレイルパスを利用して行きました。
個人手配ですべて進めました。6泊8日の旅!
かなり強行スケジュールですが、満足の旅になりました。
基本的に、宿泊場所は、[安いけどキレイ]なホテルを選びました。
ニュルンベルクだけは、どうしても格安ホテルが無かったため、ユースホステルに宿泊です。
列車の時刻や値段、乗り換えのホームなど、
すべてDBのホームページより予定を作り準備していきました。
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en
訪問都市リスト↓
フランクフルトFrankfurt
ヴュルツブルクWuerzburg
ローテンブルクRothenburg
ニュルンベルクNuremberg
ミュンヘンMunich
それとノイシュバンシュタイン城Schloss Neuschwanstein
旅人はわたくし、S@Oと、そのいとこのYです。
私はカナダ在住のため、エアカナダにてフランクフルト入り。
Yはルフトハンザ利用です。
まずはフランクフルト市内と次の目的地ヴュルツブルグを回ります。
AC844にてカルガリーからフランクフルトへ旅立ちます。
写真はフランクフルト空港にて。
階段で降りて待っているバスに乗り込んだところです。
雨が降っていて寒い!
カルガリーと同じくらい寒く感じました。
到着後、まず電車でフランクフルトマイン駅まで出ました。
電車一本でしたが、ちょっとホームで迷子に…
親切な人がこの電車で合ってると教えてくれ、無事駅に到着しました。
ちょっぴりどんよりした感じが漂っています。
電車は日本のと同じ感覚で乗れました。
都会なんだけど、やっぱりドイツ!って感じがする街並をみつつ、今回の宿泊先Apartments Duvalへ到着。
徒歩10分くらいでした。
こちらの宿、ホテルというより名前の通りアパートを一部屋借りる形。でもたった1泊です。
Booking.comでかーーなり格安だったので予約しました。
2人で49ユーロ。
事前に英語で管理人さんとメールして到着などを確認しておきます。
アパートについたら、管理人さんの部屋へチャイムを鳴らすとドアを開けてくれます。
部屋はワンルームにキッチン、バスルーム。
天井がすごく高いので開放感があります。
そしてものすごく静か。
アパートの正面は川なので、景色もなかなか良いです。
ベッドはツインだけど超幅がせまくてびっくりします!
ヨーロッパはほんとベッドが小さいです…
でもいとことなので全然気にせず^^
意味も無く、分からないのにドイツ語のテレビ番組をつけてました。
キッチンと、左のドアはバスルームです。
とってもキレイでした!
キッチンには、Nutellaや食パン、紅茶にお砂糖など揃っていました。
朝食に軽く食べれて便利です。
もちろんトースターなども完備!
長期滞在にも快適に過ごせそうです。
今回、私たちはこのリュック型の3WAYバッグで旅をします。
下にはローラーもついてるので、転がすこともできるし、石畳のときにはリュックで背負うこともできるこのバッグ。
大活躍でした!空港ではもちろんコロコロでラクチンです〜♪
ちなみにこのバッグ、3900円ぐらいでした。
安い!
さて!!
これからが旅の本番です!
今回のメインである、クリスマスマーケットにさっそく足を運びます。
宿から街並みを見ながら、そして地図で確認しながらマーケットへ!
ちょっと迷いましたが無事到着。
十分歩いて行けました。
やっぱりドイツといえば、ソーセージ!
こーんな大きなサイズでおいしい!!
愉快なお兄さんが売ってくれました。
ちなみにこのソーセージ、超熱くてやけどに注意です!
パンがまたおいしい〜♪
そろそろ疲れもたまってきたので、宿に戻ります。
帰りにベーカリーによって夜食用にパンなどこ購入。
この巨大パイも買ってみました。
なんだか、いろんなものが大きいのに、なぜかベッドは小さいのね・・・
朝になりました。
朝といえば〜…朝食!!(笑
でもちょっと節約なので、もちろん部屋で適当にごはんです。
写真は、キッチンに常備されてるものたち。
このほかにもバナナやりんごなどもありました。
まだ暗い時間でしたが、今日はさっそくヴュルツブルグに電車で向かいます。
駅でジャーマンレイルパスをバリデーションしてもらいました。
ツリーもあってすごくにぎわってる駅構内。
レストランなどもたくさんありました。
私たちはまたソーセージを買っておなかを満たします。
満席・・・・・
自由席で朝も早いし、空いてるだろうと勝手に思った私が悪かったです・・・
もしかしたらたまたま混んでる車両だったのかもですが;
しかなたく連結部分で座り込んでしまいました。
でもYは元気元気。
若さの違いか、なにか、、、
すっかり時差ボケな私。
うー、しんどいです。
けっこう大きな街だと思ったけど、案外小さいです。
観光客よりあきらかに地元の方がおおい♪
とても素敵です。
田舎にあるような、おばさん用ブティック?などもあるし、しまむらのような格安洋服店も。
さて、急にこんな素敵なところへ・・・♪
というのも、ここはホテルのロビーなんです。
今回の宿泊先は、Hotel Würzburger Hof
一泊朝食付きで2人で80ユーロ。
この旅で一番高い宿になりました。
奮発ですが、結果大満足!
まずはこちらのホテルに荷物を置いて、観光にでかけました。
荷物がなくなり、身も軽くなったところで、
さっそく歩いてレジデンツへ行きました。
まるでヴェルサイユ宮殿!!!
それはそのはず、ヴェルサイユをモデルにして作ったそうです。
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場として世界遺産に登録されてるそうです。
私たちは英語での見学ツアーに参加しました。
内装は美しくて、細部に渡る見事なデコレーションでした!
「あ〜!ヨーロッパにきた〜!」という気持ちMAXです!
ちなみに・・・
私たち、入り口がなかなか見つけられなかったんです。
だって、あまりにも人がだーれもいなくて。
この正面の大きいドアの右端のほうに、少し小さめのドアがあって、ドキドキしながらそっと開けたら、そこが正解でした。
私たちが入ると、他にも数名入ってきました。
なんとも張り詰めた空気が心地よいです。
続いて、隣にあるホーフ教会へ。
「わぁ!!!」と思わすつぶやいてしまいました。
だって、本当に美しい!!!
他にも旅でいろんな教会を訪問しましたが、
個人的に一番好きです。
コンパクトなのにものすごくきれい。
数名の観光客の方がいましたが、とても静か。
しばらく座って鑑賞してしまいました。
おなかも空いたので、
レストラン Backöfele へ。
(www.backoefele.de)
ちなみに、ここはガイドブックに載っていたので
行ってみました。
笑ってしまうのですが、ここでも入り口がどうも分からず…
まるで裏倉庫のようなこのドアで合ってましたが、入っても店員さんがいない。
でも、ずいずいと中へ進むと私たちに気づいてくれ、席へ案内してくれました。
内装はとってもかわいくてドイツ感とクリスマス感が満喫できます。
店員さんはドイツ語オンリーの方ばかり。
でも、英語で話せる方が奥から出来てくれ、英語メニューも無事もらえました。
メニューがまたカワイイ♪
でも、内容はどうやら英語メニューだと少ないようなので、
がんばってドイツ語メニューと照らし合わせながら注文。
サカナのクリームソースがかかったものと、サラダとポテトのスープをオーダーしたと思います(記憶があいまいですみません)
味は濃いめだけど、おいしかったです!!
お客さんはみな地元の方のようでした。
さらに〜
ドイツといえばビール!!
今回の旅で初のビールです。
正直私はあまりビール苦手だったのですが、
ドイツのはほんとに嫌な苦味や臭みがなくてすっごい飲みやすい!!
ほんとにおいしかったです。
レモンソーダとビールを割ったのとか、特に好きでした。
さて、腹ごしらえもすみ、とっても良い時間を過ごした私たち。
次なる目指す場所はマリエンベルク要塞!!
ここは、丘の上にあるんです。
徒歩で向かうのですが、わたくし、若干疲れが…^^;
あきらめて1人ホテルで休もうかとも考えたのですが、今行かなければいついく?!と気持ちを奮い立たせ、一路マリエンベルク要塞へ向かいました。
ちなみに相棒Yは元気元気!
1人でも向かうと豪語していました。
ここは向かう途中にあるアルテマイン橋。
さて、歴史との出会いを後にし、疲れ切った身体を少し休めるために、ホテルへ向かいました。
Hotel Würzburger Hof
(www.hotel-wuerzburgerhof.de/)
こちら、ホームページでも分かるように、お部屋によってテーマが異なるらしいんです。
私たちの部屋がどんな感じなのか、ワクワクしながら向かいました。
バスルームです。
シャワーブースのみですが、とってもキレイで快適です。
左下にあるのが、ヒーターで、
どこのホテルのバスルームにもだいたい備えつけられています。
ちょうどこの上に靴下や下着などの洗濯物を干すのに最適です。
朝にはすっかり乾いてくれます♪
持ってく荷物を減らすための一番の方法です。
疲れも癒えたところで、
ヴュルツブルクのクリスマスマーケットにも足を運んでみました。
歩いてどこでも観光にいけるので、とても良い街です。
マーケットの規模はフランクフルトのほうが大きかったので、写真はこれだけにしておきます。
夜になりましたが、まだお昼の食事がおなかを満たしていました。
でも、ちょっとデザートとコーヒーを飲みにホテル近くのレストランへ。
あえてガイドブックに載っていないようなローカルなところへ行ってみました。
ホテルから路地を入った裏通り的なところにあります。
ウェイトレスさん、英語は全くダメで、ガイドブックにあったアップルクーヘンとかが食べたかったので、とにかくリンゴ系のデザートをオーダーしてみました。
クリームが添えてあって、シナモンがきいてておいしい♪
こちらはそのレストランのビールメニューです。
だいたいどこもこのくらいの金額設定でした。
この日は疲れもあって、
ホテルへ戻り、お姫様気分で爆睡でした。
まだまだ続きます。
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