2007年GW オーストラリア旅行その1 ハミルトン島滞在の巻♪:さまよい海風さんの旅行ブログ
私の両親と4人旅、の予定が体調悪くして両親が旅行1週間前にリタイヤ・・・。
ホテルを変更しようかなぁと思っていたら、義理の両親が「行こうかな」と。
じゃ〜急いで飛行機の手配しなきゃ!さすがにGW真っ只中だったので両親のフライトは一日前出発、一日あとに帰国のパターンになりました。月曜に手配を始めて両親は金曜日に旅立ちました。
大韓航空利用だったので、ソウルで先に一泊してもらい、土曜日にインチョンで集合。
あ〜会えてよかった!ソウルのツアーでないので二人で空港から行動できたのはエライ♪ 途中3回ほど電話ありましたけど・・・。
初ビビンバを感激してました。すご〜く、おいしかったと。ロッテホテルの中で食べたそうでレシートを見て私も感激(?)しました。ははっ、こんな高価なビビンバ食べたことない。そりゃおいしかったんだろうなぁ。
1泊2日ソウル滞在奮闘記に大笑いでした。
お世話になった大韓航空です。
ずっとマイレージを貯めてます。
先日郵便が来て、マイレージに期限をもうけるそうで。
マイルが失効しないので喜んで貯めてたのですが、気付いてしまったか〜、大韓航空。
他社には有効期限があることを・・・、残念!
ソウル以遠の路線で出される機内食、ビビンバです。
機内食のコンテストで賞を取ったらしく、おいしいです♪
左側の温かいご飯を真ん中のお皿に移して、せっせと混ぜて頂きます。
ちゃんとチューブ入りのコチジャンもついてるし、スプーンも韓国料理で出てくる柄が長いタイプ。
雰囲気もバッチリ。
わかめスープもついて大満足です。
機内全体ビビンバを混ぜるカチャカチャした音が響いていて、ちょっとウケました。
コチジャンの追加をもらって、真っ赤にして食べるのがお気に入りです。
ソウルからブリスベンの空港へ到着。
オーストラリアへ入国します。
検疫が厳しい国なので、食品を持っている旨を申告して検査を受けました。
お義母さんのカバンからお湯で戻すタイプの炊き込みご飯が出てきました。
あらら、そんな物まで持参したんだと思っていたら案の定、検疫官が「これは何?」
ひとつ開ける様に言われたので、封を切って渡すとくんくん匂いながら具材ひとつひとつに対して質問が・・・。
ドライフードのこんにゃくがすごくお肉に見えてしまい、説明するのに四苦八苦しました。
こんにゃくって英語でなんて言うの〜?!
お芋の加工品って説明を疑わしそうに聞きながら、最後には「おいしそうね」と言われて開放されました。
以前は「羊羹」も持ち込み禁止項目に入ってたんです。
想像するに、漢字を一つずつ訳したのかもねぇ。
「ひつじ」を棒状にしたもの・・・位の勢い?
モノレールで国内線へ移動してジェットスターへチェックイン。
航空券が安くて有名ですよね。
搭乗券はスーパーのレシートみたいなのを渡されます。
機体にはロゴだけが印刷されていて、残りは裸のまま。
金属のシルバー色が眩しい!
ドリンク類も全て有料・・・。
いいんだ、いいんだ、安いんだから♪
お陰でオーストラリア国内線が気軽に利用できるようになります。
前はもっと高かった・・・。
ハミルトン島へ到着しました。
周辺の島へは飛行機が飛んでないので、ハミルトン島に到着してから更にボートやヘリコプターなどで移動するようです。
飛行機に合わせて周辺の島からのお迎えのボートがたくさん到着していました。
小さな小さな平屋の空港です。
ツアーだと空港へお迎えが来るのですが、直接ホテルの予約をしたので、空港内のカウンターでチェックインできました。
ゴルフ場で使うバギーも一部屋に一台ついていたので、空港からバギーに乗り込んでビラへ移動しました。
3ベッドルームのコテージを予約していました。
二階建て、プール付き♪
あ〜、贅沢な空間だ・・・。
日本の我が家の3倍の敷地面積。
ゆったりとやさしい人格が形成されそうな環境です。
自宅でプリンターのコードにひっかかる私・・・。
全部手が届くトコにあるから便利となぐさめつつ、旅行記を書いてます。
フル装備のキッチン。
普段お料理は面倒って思ってしまうのに、こんな立派なキッチンを見ると俄然ヤル気が湧いてくる。
1階のベランダです。
ベンチで読書したり、広いベッドでたっぷりお昼寝したり、極上の時間がまったりと流れました。
観光地の真っ只中に居ると貧乏性分なせいか、じっとしているのがもったいないという気分でせかせか出かけてしまいます。
それなのにのんびりできちゃうのが、リゾート地のなせる業ですね。
お店が並んでるビーチの前にあるヨットハーバーです。
ほんの短い距離ですが、おみやげ屋さん・郵便局・アイスクリーム屋さん・スーパー・パン屋さん・リカーショップ・レストラン数件があります。
〜しかないって言うとそれまで、ですが数日の滞在だと充分です。
ワインとビールを買って、スーパーで朝食用のものを買って、レストランの様子をうかがって・・・。
カートでお出かけです。
島の一番見晴らしのいい場所。
湾は遠浅になってます。
干潮の時は湾内の小さな島まで歩いて行ける位。
右に見えてるのはアパートメントタイプの施設です。
前回泊まりました。
太陽が沈むシーンを見れる絶好の場所。
夕方になると小さなカウンターでバーもオープンします。
たくさん人も集まってきて皆静かに夕日待ち。
借りたカートや小さなバスで来れます。
四日目の夕食。
シーフードレストランの「Mariners」です。
ちょっと高級な感じをかもし出してました。
時期によると思いますが、予約しないと入れなかったのはここだけでした。
朝と昼はコテージの立派なキッチンで作りました。
ホットサンドを作る為のプレス機もありました。
作るって言ってもパンとサラダとハム程度。
せっかくのフルキッチンの設備と料理の腕(??)も奮えずです。
もう少しスーパーの食材が充実してたら最高だったんですが。
フレッシュジュースがおいしかったです。
お昼はお義母さんのスーツケースから出てくるおそうめんやレトルトのカレーやお餅、空港で引っかかった炊き込みご飯など。
緑茶・おかき・羊羹・おまんじゅう・海苔・チンしたら出来るご飯、出てくる出てくる!
玉手箱みたいだった・・・。
(どうりで重かった!)
全部外食だと何となく胃袋が疲れてきますが、普段の食事を持ち込んだら元気に過ごせるかも。
特に年配の人にはいい感じです。
夕日が沈んだあとです。
太陽の足跡がまだ残ってる感じで去り難い・・・。
きれ〜ねぇ、きれ〜ねぇ。ほ〜。
なんてボキャブラリーの乏しい私。
でもこれを「きれい」と言わずして何と申しましょうか?
太陽が沈むと引っ張られて(?)昇ってくるお月さん・・・。
たたずむ鳥も知ってか知らずかちゃんとポーズを取ってくれてます。
絵になるなぁ〜。
ハミルトン島に来たメインイベントの「ホワイトヘブンビーチ&ハートリーフ」は次の旅行記で・・・。
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