伊勢参り <その2>:☆桜☆さんの旅行ブログ
神馬牽参。
神馬はこの門のところで参拝となるようで、この
間は一般の参拝客も出入りは禁止、遠巻きに見る
だけです。
手綱を引かれているからだと思いますが、神馬も
ちゃんとお辞儀をしている様子がかわいらしかった
です。
赤福餅。
五十鈴川に面したお座敷でさっそく赤福餅を
いただきまーーす!
出来立てなのでやわらかくておいしーー。
本店のお向かいでは赤福ぜんざいもいただける
ようですが、こちらの本店ではシンプルな赤福
餅だけです。
甘酒。
寒い中神馬牽参を待っていたため体が冷え切って
いたので、赤福のはす向かいにある「伊勢萬」の
甘酒で暖を取ることに。
この伊勢萬は地酒「おかげさま」の蔵元で、店内で
一杯から気軽に飲むことが出来るので、左党の
人達にはおすすめです。
酒造所「伊勢萬」。
カウンターに並んでいるのが、そのときに飲む
ことができるお酒。
店内には倉の入口があり、そこは全国の酒器を
集めたショップ(晩酌屋久兵衛)になっています。
宇治橋(仮橋)。
前日は渡ることが出来ていた仮橋がこの日は通行
止めになっていました。
この姿もなかなか絵になりますね。
御餞。
この中にお供えする食物が入っています。
毎日2回、お米・塩・水・季節の野菜・鰹節・
海藻・清酒などの食材をお供えする「神餞」が
行われていますが、この日は神様の新年会の
ような日だからと豪華バージョンなんだとか。
正宮に入った後は四丈殿にてお供えされるので
すが、その様子は外(板垣南御門内)からは見る
ことは出来ません。
おかげ横丁での鏡開き。
無事「御餞」の渡御も見学出来たので、次の歌舞
までおはらい町&おかげ横丁で過ごすことに。
ちょうどおかげ横丁の中心部、太鼓楼にて鏡開き
の振る舞いがあるというので、私も列に加わる
ことに。
振る舞いぜんざい。
先着300名にぜんざいが振舞われました。
この紙で知ったのですが、元々鏡開きは1/20に
行われていたそうです。
この日に徳川家光が亡くなったため、以降1/11
に鏡開きがおこなわれるようになったんだとか。
またひとつマメ知識が増えましたよ。
歌舞「東遊」。
会場が狭いため、1時間以上前から場所取り
していたのですが、位置を間違えてしまい
ました。
反対側のほうが近くからよく見えたのですが
裏側でスタンバイしてしまった。
歌舞「東遊」。
玉砂利の上にゴザを敷いただけの場所に正座
しています。
歌舞の間、ほとんどこの姿勢でした。
この座っている人達は歌うでもなく、座って
いるだけだったのですが、何か念じていたの
でしょうか?
歌舞「東遊」。
二人一組で対になって舞っているのですが、途中
衣装替えもあり、舞だけでなくその衣装にも目を
見張るものがありました。
第一の目的だった歌舞も見れたので、これで伊勢
神宮の見学は終了。
時間があったので、急遽思いついて鳥羽に行くこと
にしました。
安土桃山城(!?)。
内宮から鳥羽へと向かうバスの中から、安土桃山
文化村のお城が見えました。
鳥羽めぐり観光船。
佐田浜港から私が乗船することになったのは、
この竜宮城をイメージしたかなり派手な船。
船内も竜宮城をイメージしていて、しばらくは
船内散策してしまいました。
飛島。
まず目にしたのが小さな島が整列したように
並んでいる飛島。
湾内は波がないので船が揺れることはないの
ですが、とにかく風が強くて船上で立っている
のは至難の業でした。
カモメ。
ようやくカモメがやってきました。
でもあまりの寒さで外に出ている乗船客は誰も
おらず、エサを投げる人がいないのにけなげに
ついてくるカモメが少しかわいそうでした。
船内。
このフロアは竜宮城の宴が行われた場所をイメージ
しているとか....。
外は風が強くて立っていられないのと、あまりの
寒さで中で少し暖まっては外で撮影。
そしてまた中へ戻っての繰り返しでした。
バスのシート。
鳥羽湾めぐりの後はまっすぐ伊勢へと戻ります。
帰りのバスのシートを見たら、アザラシや海女さん
など伊勢・鳥羽のイラストがいっぱいのシート
でした。
移動の最中も楽しめるから、無機質な無地のシート
よりいいですね。
伊勢路祭。
伊勢へ戻ってきたら大音量の音楽が....。
それもロックやヒップホップ!
どうやら駅前広場で音楽フェスをやっていた模様。
なんだか不思議な感じですが、若い人達でかなり
盛り上がっていました。
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