シュノーケル三昧のパラオとグアム(パラオ編)1:sakoさんの旅行ブログ
目が覚めたらグアム到着前。アガニア上空でした。
4時間の長いトランジット。ヤップ経由のため、ヤップで乗客全員荷物を持って右の席、左の席と移動後、自分の席に座ってパラオに出発。夜10時過ぎ空港に到着。パラオは昼間の着陸料が高いので夜便ばかりで昼間は空港は閉まってるって本当の話なのでしょうか。
夜着いたので、朝一でホテルの入り口。2度目のパラオもデセケル指定しました。前回お勧めできませんと言われたのに強引に安いのでここにしたのですが貧乏症の私はとても気に行っています。チェックインの時フロントであら〜という顔で「お帰りなさい」と言われますます気にいった私なのです。
受付で、許可証(ドルで)とツアー代(カードで)を支払い、ライフジャケット、シュノーケルセットなどを借りて、このボートで出発です。荷物は濡れないようにイスの下に入れておきます。
2か所目は、ローズガーデン。
バラサンゴが多かったのでしょうか。
温暖化の影響でサンゴがたくさん死んでしまって今はサンゴが少なくなっています。
でも魚は多く見られます。
この近くで、大きな魚の大群に出会ったのですが、カメラのスイッチを入れている一瞬の間にサッと向きを変えていなくなってしまいました。今まで見た中で一番大きな魚の群れだったのに残念。
イノキアイランドが混雑していたためガルメヤウス島でランチ。ご飯が美味しいのでお弁当がうれしい。
途中、フルーツバット発見というので見に行きました。高い木の上の方で木の実を食べていました。現地スタッフが美味しそうと石など投げて捕ろうとしていましたが失敗。食後、今度はビーチにサメ発見と大慌てでライフジャケットとシュノーケルを着けて行きました。他国の団体さんが餌を撒いたらしく群れで泳いでいました。というわけでカメラは忘れて写真はありません。
ウツボカズラ。匂いで虫を袋の中におびきよせます。
雨の多い所だけあって雨除けのふたまで付いています。自然ってすごい。自然の中なのに虫が少ないのはウツボカズラのおかげ?
ミルキーウェイです。トルコブルーの独特の色です。
3メートルくらい下に美白効果抜群の泥が沈んでいます。頭からつま先まで塗って乾くまでは待てないので写真を撮ったら海に飛び込んで泥を落とします。そのせいか一日ですっかり日焼けした肌は真黒です。
帰りは風が出てきて、すごいうねり。雨も降ってきました。濡れているので寒いうえに、うねりの中、ボートはジェットコースター状態。イスから飛び上がるのでお尻も痛い。席が悪かったようです。後ろの方が影響が少ない。そんな中、それだから?虹が。2本出ていたんだけど、大揺れの中やっとの思いで撮れていました。
夕食は、マラカル島から最近デセケルの近くに引っ越されたモグモグで。
パラワンサンプルです。お刺身の盛り合わせ、豚の角煮などお腹いっぱい食べて、そこそこ飲んで、すべて美味しくいただきました。

sakoさま こんにちは!
ミルキーウェイに行って泥パックしてみたいで〜す!
空飛ぶクラゲとかも居るんですよね?
パラオ直行便があったらいいのにな!って思いますが
中々行けません^^;
珊瑚も保存されていて魚影も濃いから綺麗ですよね!
あぁ〜南の島に行きたい・・・
じぃ〜
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