雨の中、紆余曲折の四国旅行〜高松編〜:酒飲む旅人さんの旅行ブログ
JR松山駅から高速バスで高知に行こうとしたら、「申し訳ありませんが昨夜からの積雪で四国内の高速バスは全便ストップしておりまして・・・。」との事。
まさか四国で雪にやられようとは。(泣)
JRは通常通り動いてるとの事でしたが、松山⇔高知間、高速バスなら2時間半、3500円で済むところ、JRだと4〜5時間掛かって8900円。
う〜〜〜む。
どうせ宿も取ってない気ままな一人旅、高知は諦めてもう少し近くに行先を変えてみるかと思いなおし、香川県の高松に行く事にしました。
石垣とお堀の様子です。高さはないが綺麗に積まれています。
ここのお堀には海水を引いているそうです。鯛の放流もされていて、餌をやる事も出来るそうですが悪天候の為か時間が遅かったからか閉まっていました。
これは後から月見櫓をお堀の外から撮ったもの。
櫓の右側にあるのは水手御門、渡櫓というそうです。
櫓の左側に足場が組まれていて、何かの修復工事の最中でした。お堀も水が抜かれてましたが、いつもこうなのかな?
これもお堀の外から撮ったものです。
天守閣はありませんが、見応えがある城跡でした。
もっとも、雨と寒さと疲労感であんまりしっかり見てなかったですが。(悲)
次はコンディションや気象条件がいい時に来てみたいものです。
この後は暗くなってきたので、高松の中心街に行って讃岐うどんと居酒屋をはしごして腹ごしらえ。
意外とうどん屋が少なくて(探せなかっただけかもですが)、ようやく見つけた一軒に入りましたが味はまあまあというところでした。居酒屋では丸亀名物の骨付き鶏というのを食べる。もも肉が丸ごと揚げてあって豪快でした。
適当に見つけたカプセルホテルに泊まって疲れを癒し(癒えたかな??)、翌朝早くから再始動。
栗林公園(りつりんこうえん)に行ってみました。
雨が降ってはいるものの、昨日に比べるとだいぶ小雨になってて一安心。
これは石壁。三国志に出てくる中国の地名を模して赤壁とも呼ばれる。
これだけ見てると山奥を流れる川と断崖に見えますかね?
ちょっと分かりにくいのですが、中ほどに滝が流れています。人口の滝だそうです。
とっても広い庭園で、2時間くらい見て回りましたがまだまだ見逃していた名所とかあったようでした。
季節を変えてまた来てみたいと思いました。
さて、以前小雨は降るもののだいぶ天気も回復してきたようでしたので、ちょっと遠出をしてみる事に。
琴電に乗って金比羅宮に参拝です。
車中、晴れ間も覗くくらいで本当に天気よくなってきたんです。
ところが、
琴平駅に近づくにつれて、どんよりどよどよと雲行きがおかしくなり、次第に雨が・・・・。
そして、琴平に着く頃には大粒の雨。
それでも一応降り立って参拝を試みる。
駅のすぐ近くにでっかい常夜燈?が立っていました。
普通ならじっくりと見るところですが、雨が激しすぎてそれどころじゃねえ〜〜。
強い風を伴う横殴りの雨、そして雪までちらついてくる中、参道まで足を進めましたがとてもじゃないけど1000段以上ある石段登るなんて無理と断念。
参道の商店街にあったうどん屋でうどんを食べてから駅まで戻ってきました。う〜〜ん、ここまで来てなんとも残念無念。
帰りはJR琴平駅を利用。金比羅さんの最寄り駅だけあって情緒あるデザインです。
ここから岡山行きの特急に乗って帰路に着く。
が、時間もまだまだあるし、このまま帰るのは惜しいと、本州に入ってからちと寄り道をしていったんですが、それはまた別の旅行記で触れます。
雨に翻弄されて予定通りいかなかった四国旅行でしたが、気ままな旅だからまあこんなのもありかな。高知と金比羅さんにはまた日を改めて行ってみます。

酒飲む旅人さん、こんにちは♪
高松の旅行記を拝見しました。
香川はうどんと金比羅さんがメインの旅をした私にとって、酒飲む旅人さん
の旅行記は新鮮でした♪
栗林公園はやっぱり素敵ですね^^
行ってみたかったけど、スケジュールの都合で断念しました。
池の水草もキレイだし、散策路の苔生した感じも雰囲気があっていいです^^
それにしても、高松寒そうです(>_<)
春に大雪って…^^;
四国は今まで雪のイメージがなかったので、ちょっと驚きました。
金比羅さんはまた次回のお楽しみ〜ですね♪
ききぞう

ききぞうさん、ご訪問ありがとうございます。
旅行記にも書きましたが、元々愛媛と高知に行く予定で香川の金比羅さん、栗林公園、讃岐うどんなどは次の機会にと思ってたので本当に予定外の香川行きでした。
栗林公園は松の木が渋く使われてましたね。花とかあまり咲いてない季節でしたが、庭園は木の使い方次第で一年通して楽しめるんだなあと実感しました。
次は金比羅さんと高知城・桂浜・ひろめ市場を見に行きたいです。
これからもよろしくお願いします。
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