北斗星にて社員旅行:堺筋急行さんの旅行ブログ
上野駅地上ホーム。
30年ほど前は次から次に夜行列車が出て行ったこの場所も、今の主役は高崎線と宇都宮線のE231系普通列車。何とも寂しい限りです。
なんて思っているうちに18:50に札幌行き寝台特急「北斗星1号」が入線してきました。
夕食はお弁当が配られましたが、
それだけではなんだか味気ない。
で、上野駅にてCAVAとチーズを調達。
お蔭で食堂車にも負けない雰囲気でしょ。
暫く、自室や他で部屋飲みをした後、
パブタイムの食堂車で先に飲んでいた上司、先輩に合流。
ちょっとだけ雰囲気を堪能してみました。
散々飲んで1時ごろに就寝。
爆睡しているうちに青函トンネルを潜って北海道に上陸していました。
慌てて顔を洗ったりと、函館駅下車に備えます。
この日の予定は函館〜長万部〜小樽〜札幌。
通常ならこのまま長万部まで乗っていればいいのですが、持っている企画切符では途中下車不可の模様。
しゃーないので函館で降り切符を買い直します。
せっかくだしG車で快適移動!
函館観光組と札幌直行組とはここでお別れて単独行動です。
次の山線(函館本線)の普通列車は(9:08)発の小樽行き。
1時間ほど待ち時間があるので、朝ゴハンでも食べようかと駅員さんに聞いてみるも、この時間ではどこの店も開店前とのこと。
まぁ、もともとカニめしを食べようかとも思っていたし、朝食は諦めて暫く辺りを散策することにしました。
駅を出ると、前方に海が…。
とりあえず行ってみることに。
(12/13)の太陽が上っていきます。
駅に戻って朝食のかにめしを購入したり、
置いてあるパンフレットを眺めて時間を潰す事20分。
改札は10分前かららしいですが、
写真を撮りたかったので、
ちょっと前にホームに入りました。
ホームには札幌方に室蘭行き、
函館方には小樽行きが停車中。
これが小樽行きの普通列車。150形1両です。
一通り写真を撮り終わったタイミングでホームにいた運転手さんから「乗りますか?」と声をかけて頂いたので、ドアを開けてもらい一番乗りで早速、車内へ。
弁当も食べ終わった頃、
定刻の(9:08)に長万部をいよいよ出発です。
乗車率は全てのボックスが埋まって、
ロングシートにもチラホラといったところ。
良い席が取りたかったら改札前にホームに入るのが懸命のようです。特に18切符のシーズンは。
沿線の中間点倶知安。
我が小樽行き普通列車はここで20分ほど停車です。
ここで乗客の4割程度が入れ替わり、
さらに1割増といった感じ。立ち客も出始めました。
そしてお客さんの中には欧米系、アジア系の外国人の姿もチラホラ。
※発車間際に乗っても座れる可能性は少なそうなので、
入線(到着)時間に合わせてホームに行ったほうが懸命です。
プラプラして、鮨玄と言うお店に入りました。
カウンター7、6席とテーブル席3つの小さなお店で、
板さん若い女性の2人で切り盛りしていました。
1時半ごろでお客さんは2組ほどいましたが、
空いていたテーブル席に腰を下ろすことが出来ました。
まずはビールと刺し盛、つまみを数品をオーダー。
烏賊の松前漬や塩辛、海苔くらげなんて物を頼みましたが、全てが美味しく、大当たりでした。
その後も熱燗片手に美味しい肴に舌鼓。
途中海鮮丼も挟みつつ、2時間半ほど堪能させて頂きました。
市電散歩から急いでホテルに戻り、
チェックアウト。
帰りの飛行機は(16:30)のANAなので、
それまで昨日同様に寿司屋で飲んだくれることに。
先輩がすすきのでと言うので、
今度はブラブラ歩いて向かいます。
途中、ベタな観光をしつつ…。
【時計台】
【すすきの交番】
歌舞伎町、道頓堀とBIG3制覇!
制覇と言ってもお世話になったわけではありません。
札幌〜空港までは快速エアポート。
スーパーカムイからのを選んだら運良く789系がやってきました。
朝に購入してあったUシートに座り快適移動。
+300円のささやかな幸せ。。

どうも始めまして!
私もこの日の下り北斗星に乗車していた者です。
もしかして・・・ロビー室での大宴会の?
(「本日の主役」タスキには大爆笑でした。
途中出演の台湾若者2名にもビックリしました。)
札幌まで、とても楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。

北斗星大好きさん、こんばんは。
同じ列車に乗って居られた方からのコメントとは、驚きました。
でも、ロビーの一団とは別なんです。
(幹事からうるさくするのが目に見えているので、ロビーをあまり使うなとの指示だったもので。)
新幹線や飛行機とは違うゆっくりした旅はいいですよね。
この先、北海道新幹線開業もありますが、
いつまでも走り続けて欲しいものです。
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