さよなら0系!こだま・ひかり・のぞみ満喫の旅3(さよなら0系篇):瑞樹さんの旅行ブログ
まだまだ続きます、プチ鉄子の0系こだま乗車日記。
もうちょっと車内を探検してから、のんびり新幹線各駅停車の旅を楽しみます。
お腹が空いてひもじくなった頃、徳山駅の0系引退記念弁当をゲット!うれし〜。
定刻に到着した博多駅で0系との別れを惜しんで、下車。記念にグッズも買いました。
1964年の開業時は、確か2列×3列のシートだったと思いますが、現在は2列×2列で広々。
色々なところがリニューアルされているのですね。快適な分、ちょっと寂しいというか勿体無いというか。
扉を開けるとこんな感じ。
そういえば携帯電話なんて普及していなかった頃は呼び出しのアナウンスがありましたね〜。
にしても、いちいちテレカの販売機を設置するなんて無駄ですよね。色々な事情はあるのでしょうが、コイン式ならシンプルでいいのに。
5号車・自由席から洗面所のピンクのカーテンがひらり。
途中、レールスターなどにどんどん追い抜かれていくこだま。
のんびりマイペース。たまにはこんな旅も良いものです。
新大阪から博多まで、19の駅を律儀に停まって行くこだま。
早速14分後の6:26に新神戸駅に到着。
なんと、短いところだと新尾道−三原間はたった7分で着いてしまいます。
乗降客が少なくて、ちょっと寂しいホーム。
7:00、相生駅で通過待ちのため3分停車。
こんなものを発見。
にしても、こだま停車駅とはいえ新幹線のホームなのに思いの外売店などがなくて、驚きました。
実はお腹が空いてきた私。下まで降りてみましたが、自販機すらない…。
さて新岩国駅からは、念願のワゴン販売が登場。
お弁当があるかな?と訊いてみましたが、サンドウィッチと飲み物、つまみやグッズしかありませんでした。
でも「次の徳山駅から載せますので、宜しければお持ちしましょうか?」と云ってくれました。
うぅ、サービスいいですね。
徳山駅を出発して、今度はワゴンを押さずに先程の女性がお弁当を持ってきてくれました。
やった!
「さよなら0系新幹線幕の内」です!
これは12月中旬まで販売予定で、徳山駅と新幹線の車内販売でしか売っていません。
パッケージは「徳山駅下り線に進入する0系新幹線を撮影しました。後方には、徳山の象徴であるコンビナート群が立ち並んでおり、40年以上にわたり、日本経済を支えた0系新幹線に感謝し、「さよなら0系新幹線」幕の内弁当をお届けします。」とJRのHPに書いてありました。
凛々しいですね〜。
その後もう一度廻ってきた車内販売で「さよなら0系引退記念 R67編成ミニタイプチョロQ デラックスパッケージ」を購入。
開業当時の写真が入ったデラックス仕様。
トレインボックスでは早々に売り切れだったので、買っておいて正解だったかも。
クリアファイル2枚組みは、帰りの博多駅で買ったものです。
10:41、博多駅に到着〜。
わたしの0系こだま乗車も終わりです。
もうこれから乗る機会も、観る機会もないでしょう。
0系の登場は、東海道新幹線開業の1964年(昭和39年)。
国鉄時代の1986年(昭和61年)までの22年間に3216輌が製造されました。
その後100系が登場し、1999年(平成11年)には東海道新幹線から引退、そして2008年11月30日に山陽新幹線からも引退。

瑞樹さん、明けましておめでとうございます。
あの0系に乗ったんですね!
懐かしいですね〜!
私は最後に乗ったのが、もう5年以上前になります。
http://4travel.jp/traveler/jeeptruk/pict/11412813/
今はもう乗れませんからね。
車両を見ると随分改良された後です。
やはり、最後までリニュアルして客をつなぎとめた努力のあとが見られます。
それに比べ、年越しに乗った寝台特急富士号は、30年近く大きなリニューアルない客車を運用していましたから、ある意味、化石級の列車でした。
富士号も廃止の発表があってから、随分予約が取りにくくなっているみたいです。今年は、経済状況が良くないので、列車の廃止や飛行機も地方便を中心に廃止が増えそうです。
本年もよろしくお願いいたします。
いとっち

いとっちさん、明けましておめでとうございます!
いつもコメントありがとうございます〜。
遅ればせながら、今年もカレンダーに写真が採用されていらっしゃいましたね、流石です〜。
> あの0系に乗ったんですね!
> 懐かしいですね〜!
> 私は最後に乗ったのが、もう5年以上前になります。
>
> http://4travel.jp/traveler/jeeptruk/pict/11412813/
おおっ、自分で実物を見ただけじゃ分かりませんでしたが、こうして写真を見ると結構印象が違いますね。
「引退」ということでその歴史をもう少し感じられるかな?と思いましたが、内部も随分と綺麗でもったいないなぁと思いました。
速さや便利さを求めると、失うものもありますね。
あの先頭のまん丸はやっぱり可愛かったのですが、創業当時は職人さんが試行錯誤しながら造ったんだそうですね。やっぱりニッポンの製造業は凄い!と思いました。
ところで、富士に乗ったんですね!
私も引退発表の前に乗ろうと思っていましたが、2月くらいに乗ろうかな、と考えています。
昨年のなは・あかつきや銀河に続き、どんどんと寝台列車がなくなって寂しいです。懐を考えると、やっぱり私も夜行バスになってしまうのですが、あの旅情緒は寝台ならではですよね〜。
ではでは、今年も楽しい旅を沢山しましょうね〜。どうぞよろしくお願い致します。
瑞樹
埼玉県大宮市の鉄道博物館に10月から、初代新幹線の0系が登場する。2008年に0系の営業運転が終了。現在は大阪の交通科学博物館でも見学できるが、 JR西日本から譲りうけた車輌を鉄道博......(by ワンダラ on 2009年06月08日 20:45)