2008年10月 北海道旅行(1:東京〜函館):tabeさんの旅行ブログ
10/24(金)〜10/27(月)まで、東京から鉄道を乗り継いで、北海道・浜中町まで行きました。
復路は、釧路から一気に飛行機で帰りました。
本当は、往路も千歳まで飛行機の予定だったのですが、雨の時の国内線の大揺れが非常に苦手で、まだ晴れていれば、揺れないのでOKなんですが、運悪く10/24(金)は、土砂降りの雨・・・。絶対、大揺れするだろう・・・と思い、それだったら鉄道・・・ということになりました。
復路は、幸い、晴れていたので、ガマンできました。
ANAの特典航空券(国際線は天候に左右されず、大きく揺れないので平気・・・だから海外へもよく旅行する→マイルが貯まる)ですが、余った往路の羽田→千歳は、とりあえず12月に変更しました。したがって、12月も北海道の予定ということに。復路は、帯広→羽田のJALを、有償で買いました。11000円という激安さです。
仕事を午前中で切り上げ、午後から出発。
東京は、土砂降りの雨・・・しかも蒸し暑かった。
しかし、鉄道は、雨に強い!。東京から「はやて」で、一気に八戸へ。もちろん定刻通り到着しました。
だけど、最終目的地、浜中へ行くことを考えると、「まだ八戸」なんですよねぇ・・・。
またピンボケですみません・・・。
只今、青函トンネル通過中です。
・・・そういえば、JR北海道の特急の自動案内放送って、最近からなのか、イケメン男性っぽい声に変わったなぁ・・・と思いました。
青函トンネルを越えて、とりあえず、今日は函館で宿泊。
函館に来たのは、いつ以来だろうか・・・。少なくとも飛行機で直接、函館へ行ったことは無く、まだ、ドラえもんがペイントされた、快速「海峡」が走っていた頃以来ですね・・・。
コンコースを見て、「こんなに大変化したの!?」と、ビックリ!。ホームから、まっ平らなコンコースを通って、直接駅舎へ行けるようになったとは!
昔は、ホームの先端から階段を上がって、連絡通路を通り、駅舎へ向う構造になっていたので・・・。それは青函連絡船が就航していた名残だからなんですが、大改装したんですね・・・。
路面電車で、赤レンガ倉庫群の近くのホテルに宿泊。
到着が21時近くと遅かったので、もうお腹ぺこぺこ。しかし、ホテル近くの寿司屋は「もう終わりなんですが・・・」とつれない返事・・・。
仕方なく、「海鮮丼」の文字があった、食堂というか、レストランというか・・・がまだ開いていたので、とにかく入って、三色丼と、海藻サラダで夕食となりました。
でも、これで2500円は・・・。
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