2006年1月 シドニー・ブリスベン・ゴールドコーストの競馬場巡り【14日 ゴールドコースト競馬場】:tabeさんの旅行ブログ
サーファーズパラダイスに正午前に着いたはいいのですが、競馬場までは離れていて、タクシーを捕まえなければいけませんでした。
・・・しかし、流しのタクシーが全然来ない。ウロウロしていたら、こんな機械があって、2AUDコインを投入すると、近くを走っている空車のタクシーがここに来るらしいので、使わせてもらいました。
「マジックミリオンズレース」という、オーストラリア最大の競馬セリ会社である「マジックミリオンズ社」が主催するビッグレースが、ここゴールドコースト競馬場で開催されました。
しかし、競馬場周辺は大渋滞。到着したときは、第1レースが終了してしまいました。
ゴールドコースト競馬場は、クイーンズランド州の都市競馬(メトロポリタン)・郊外競馬(プロビンシャル)・田舎競馬(カントリー)のうちの、郊外競馬場(プロビンシャル)に位置づけられています。都市競馬場は、ブリスベン市内に2ヶ所あります。
賞金100万AUDのレースが2レース組まれているだけあり、スタンドの混雑が激しかったでした。
女性は華やかなドレスに帽子を身にまとい、男性は、若干スマートな服装に、日よけのためにサングラス。やはり海外のビッグレースらしい雰囲気でした。
日本人は・・・若干いました。
スタンド内。あまりの密集に、立錐の余地なし。同じくビッグレースを観戦したときの、イギリスのニューマーケット競馬場や、アメリカのサンタアニタ競馬場より、遥かに混雑が激しかったでした。
もっとも、ここの競馬場自体、規模がそれほど大きくなかったんですが。
賞金100万AUDレースの1つ、「コンラッド・ジュピターズ マジックミリオンズ 3歳トロフィー」に出走する馬たちが周回。この日は、全レース「マジックミリオンズ社」から購入した競走馬のみ出走可能なレースでした。
「コンラッド・ジュピターズ マジックミリオンズ 3歳トロフィー」に出走する、「ゼンノゴウシュウ」という馬の馬券を単複両方(オーストラリアでは、「イーチウェイ」と言います。)買いました。日本のJRAの森調教師の管理馬で、馬主は、「ゼンノロブロイ」等、「ゼンノ」の冠号で知られる、大迫オーナー。
日本で走らせてから、去年の夏ごろに渡豪したのですが、オーストラリアでの成績がひどく、しんがり人気でした。半ば記念馬券です。
なお、ここの競馬場も、口頭で馬券を買うシステムでした。
「マジックミリオンズレース」の出走表。
「マジックミリオンズ社」から購入した馬限定とはいえ、全国の強豪馬が州を超えて、ゴールドコーストへやってきたので、予想は難しく、全然馬券は当たらず。
3レース〜8レースまで馬券を買って、6戦1勝でした・・・。
なお、もう一つの100万AUDレースである、「コンラッド・ジュピターズ マジックミリオンズ 2歳クラシック」は、混雑があまりに激しいので、生でレースを見ませんでした。
帰りは、5時半に、ネラング駅直行特別バスが運行されていたので、ネラング駅まで行き、ブリスベンに帰りました。結局、ビーチは行かなかったけど、ビーチは、前回のパースにて、インド洋で泳いだ経験をしているので、まあ、いいかといった感じ。
・・・しかし、ビッグレース観戦は、記念になるかもしれないけど、今回ほど暑さと混雑に悩まされたことはなかったなぁ・・・。丁度、この日に、ブリスベンに近い「イプスウィッチ」というところで競馬を開催していたので、何度、「やっぱり、のんびりしていそうなイプスウィッチに行ったほうがよかったかなぁ・・・」と思ったことか・・・。

こんにちは。
オーストラリアはメルボルンカップが超有名ですよね!宿泊先がなくなるとか。
今回ヌーサからゴールドコーストに移動する際、競馬場をいくつか見ました。
私競馬をスキではなかったのですが、きっかけはディック・フランシスの「競馬シリーズ」を読むようになってから(読んだことありますか?オーストラリアが舞台のものもあります)、気になりだし・・・また、連れ合いが去年までハマっていたので、そこそこ知るようになりました。
JRA主催の「競馬のおけいこ」なるものにも、参加したこともあって。一度オーストラリアの競馬行ってみたかった(^^)!!
うれしいです、gradeさんの旅行記で見れて!
ディックフランシスの本はおもしろいし、馬はとても好きなので。
また、おじゃまさせてくださいな。

リスのヒロさん、はじめまして!。
>オーストラリアはメルボルンカップが超有名ですよね!宿泊先がなくなると
>か。
その通りです!。
メルボルンカップはオーストラリアで最も格式の高いレースです。
VIC州では、メルボルンカップデーは祝日となりますが、VIC
州以外でも、全国のオージーは、この日は、レースに酔いしれます。
ですから、メルボルンの宿が満室になるのは、当然でしょうね。
このレースを開催するフレミントン競馬場へ行ったことがありますが、
とてもオシャレで、感動しました。
>今回ヌーサからゴールドコーストに移動する際、競馬場をいくつか見まし
>た。
オーストラリアには、ちょっとした町にも、競馬場がありますから、
競走馬のレベルは欧米にかなわないものの、この国の人々と競馬と
の距離は近く、オーストラリアは立派な「競馬大国」です。
>私競馬をスキではなかったのですが、きっかけはディック・フランシスの
>「競馬シリーズ」を読むようになってから(読んだことありますか?オース
>トラリアが舞台のものもあります)、気になりだし・・・また、連れ合いが
>去年までハマっていたので、そこそこ知るようになりました。
>JRA主催の「競馬のおけいこ」なるものにも、参加したこともあって。一度
>オーストラリアの競馬行ってみたかった(^^)!!
>うれしいです、gradeさんの旅行記で見れて!
>ディックフランシスの本はおもしろいし、馬はとても好きなので。
残念ながら、ディックフランシスの本は読んだことありません。どう
も活字は苦手なもので・・・(^_^;)。ただ、ディックフランシスに感
化されて、イギリスのチェルトナム競馬場という障害専用競馬場へ行
った人のサイトを、昔見たことがあります。
オーストラリアが大好きとのことで、是非、次回はオーストラリアの
競馬場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?。とてもノンビリして
いますよ!。大体毎日、どこかで開催していますが、原則、毎週土曜
日開催と思ってください。シドニーやメルボルン周辺なら、平日でも、
どこかで開催していますが。
それでは!。