インドネシア ジョグジャカルタ’08 その参
レリーフに圧倒され続けたボロブドゥール。これを見るために大枚はたいたが、果たして、大枚をはたく価値のあった遺跡で、またいつ行こうかと画策中である。
| エリア: |
アジア
>>インドネシア
>>ジョグジャカルタ
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2008年10月〜11月 |
| 投稿日: |
2010年01月24日 |
| 写真: |
全20枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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まじまじと見つめていると、魂を吸い取られてしまいそうな、別世界に放り込まれてしまいそうな、何ともいえない神聖な気分になってしまう。これぞ、ボロブドゥール・パワーと言うべきか。そう、レリーフはパワースポットだったと今思うのである。
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ひざまずく人。過去・現在を問わず、信心とは人を謙虚にさせるものなのである
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よーくみると、一人一人が別人で、表情もまた違っている。緻密と言う言葉で表現するにはあまりにももったいなく、また陳腐である。観察力と言うか、人を見る目と言うのは、文明に蝕まれてしまった現代人よりも、過去の人間のほうが遥かに鋭敏であったのではないだろうか。
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