開平・赤坎〜瑞石楼 -江南の旅-:ryoさんの旅行ブログ
残った日にちで世界遺産の楼閣がある開平へ行くことにした。
深センの羅湖バスターミナルからのバスは一人90元。
義祠バスターミナルに到着すると外にバイタクが待っていて、バイタク文化圏の東南アジアの旅を想起させる。
とりあえず売店で地図を買うことから始め、宿は長沙バスターミナル近くの長沙路沿いの安宿に泊まった。
「咖啡堡西餐庁」
マルコポーロスパゲティ、ボルシチ、フルーツサラダ(セットメニュー)。バスの座席にこの店の住所が書いてあったので来てみた。ボルシチが安くて美味しい。この店ではボルシチを頼むべき。スパゲティはふにゃふにゃで、味付けも変に甘い。中国のパスタは不味いとわかっているのにまた同じ失敗をしてしまった。
関氏大宗祠
翌日、赤坎鎮へ行った。ローカルバスに乗り、「赤坎」で降りる。バスの料金は、乗り口の運賃箱の横に書いてある。大きい紙幣しか持ってない場合はそれを渡しておけば、後から乗ったお客さんの料金をお釣りとしてもらえる。
バス停近くにある中堅楼
次に、バスを「蜆岡」で降り「開平第一楼」の瑞石楼を目指した。バス停を降りると、バイタクが待機していた。バイタクの電話番号を控えて、帰りに呼ぶことにした。
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