廣州 -香港・バンコク・ハノイ周遊の旅-:ryoさんの旅行ブログ
寝台車は、南寧駅を17:00過ぎに車内放送の景気の良いマーチとともに出発。車内の夜では、食事のワゴンが回ってきたり、給湯器があるのでカップラーメンを食べることもできた。広州駅には翌6:00頃到着。寝台車とはいえ敷居があるわけでもなく、着替えもシャワーも浴びていないので、とりあえず宿を探したかった。
広州では、香港の豊かさの原型のようなものを見ることが出来る。構造がそっくりの横断歩道、軒を連ねる乾物屋、鶏肉料理、海鮮料理屋のいけすなど。ただし、中国の他の都市でもそうであるように、あまりに街自体が広いため、街歩きをするにもかなり体力を使う。
翌日、広州東駅で乗車券を買い、深圳へ向かう。列車の乗り場は、まさに人の海であった。怒号も聞こえる。兵隊が、乗り場に一人づつ通すため入り口を狭めていた。とりあえず中に入ると、中で係員がゲートのシャッターを閉めようとしていたたので、券を見せたが手を振って断られた。まだなのか。しかし、もう発車時間が差し迫っている。周りの人たちは、無理矢理入ろうとする人も、待っている人も、別の場所を目指す人もいて、よく分からない。わたしは隣で待っている人の持つ券が自分と同じものであることを確認し、シャッターの前で待つことに決めた。結果的にその判断は正しかった。再びシャッターが開いたときには、自分の乗るべき列車の番だった。

くらりんさん、こんにちは。
紅焼牛肉面でしょうか、香菜とねぎが入っていておいしそうです。
ちょうど昨日の居酒屋、中国の食べ物の話題で香菜と豚肉の話をしていました。
香菜は入っているだけで食べられない人が2人、香菜好きが私+1人でした。
肉はほとんどが牛肉ですね。豚肉(猪肉)入りの面というのは少ないのかも。
市場の写真もいいですね。
羊肉屋さんや鶏屋さん。
特に鶏屋さんは新鮮なものを買えるからいいと思いますが、捌いてもらって生温かいのを持ち帰るのでしょうね。ちょっと抵抗も感じてしまいます。
羊肉屋さんで品定めをしている女性もいいです。
来週は3日ほどですが、山東省に行ってきます。
中華料理を食べてきます。
お邪魔しました。

あの麺は、現地では牛肉拉面(若しくは猪肉かも)と呼ばれていました。「ラーメン」という響きでつい注文したのですが、実際食べてみると、台湾の牛肉麺とほとんど同じものでした。調べてみると、牛肉麺の起源は大陸の牛肉拉麺からきているようですね。パクチーは海外に行って好きになったものの一つです。これが苦手な人はちょっと可哀想ですね。
鶏の写真に関しては、確かに捌いてもらって生温かいのを持ち帰るのかも。それとも、生きの良いものを店頭に見せておいて、既に捌いてあるのかも知れませんね。ちなみに、他の場所で猫肉なる看板も見かけましたが、私はたとえ機会があったとしても遠慮したいですね。
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