はじめてのミッドウェスト2 : インディアナポリス美術館:ブンさんの旅行ブログ
この美術館は
1. ゴーギャンとその仲間たち
2. アメリカ新印象派のコレクション
3. 英国外では最大のJ.M.W.ターナーのコレクション
4. 世界有数の日本江戸時代美術
で有名らしいのですが、現在工事が進んでいる最中で、2以外は公開されていません。ターナーが見られなかったのは悔しい!
それ以外にも見どころがたくさんあったので良いのですが。
*美術館に併設されているリリー邸&庭園については次の旅行記も参照して下さい。
ちなみに4 アジア美術室は2006年11月に、1 & 3 のヨーロッパ美術室は12月オープン予定です。
Indianapolis Museum of Art
4000 Michigan Road
Indianapolis, IN 46208-3326
http://www.ima-art.org/
地図をダウンロードするにはこちらから。
http://www.ima-art.org/pdf/IndyMapIMA.pdf
Edward Hopper
<New York, New Haven, and Hartford> 1931
ニューヨークからニューヘイブン(イェール大学がある)それにハートフォード(マーク・トウェインの家がある)へ、というのはアムトラックの路線に言及しているのでしょう。
John Sharman <At the End of the Porch> ca 1918
ブラッシュワークがあざやかな作品。こんなに良い画家なのになぜ無名なんでしょう。……ということを考えると、美術史ってよく分からないものだなぁと思います。
現代美術の特別展は中国のアート。
これは文字通り<made in japan>というタイトルでした。ただちょっと、大きさがラブラドールの子犬くらいあるので、こわかったけれど。
アレクサンダー・カルダー。どこにでもありますねぇ。
あとDavid Smithもあるはずだったんだけど、見つけられませんでした。なんと係員さんも知らなかった……。
そういうことってあるよね。アートは旅をするから。
Kara Walter (b.1969) <They Waz Nice White Folks While They Lasted (Sez One Gal to Another)> 2005
あざとすぎてどうも好きになれないキャラ・ウォーカー。この新しい作品はいつもの切り絵作品に、スライドで背景を投射するという面白いものでした。でも好きになれないけど。

ブンさん、こんにちは!
インディアナポリスにもオキーフが♪うれしい♪♪
これからの旅行記やコメントも楽しみにしております。
P.S.このあいだまでオキーフの絵をプロフィールの写真にしていましたが、気分でコロコロ変えちゃうもので・・・、、変わっちゃってます(笑)。

voodooさん、書き込みありがとうございます。
そうです。インディアナポリスにもオキーフが3枚ありました。
インディアナポリス美術館はアメリカのモダニズムのなかでも
スティーグリッツ一派の作品を集めているようで
いままで全然知らなかったアーティストを楽しむことができました。
アメリカだったらどこへ行ってもオキーフに会える気がしますが、
やっぱりニューメキシコで観たのが一番だったかなぁ。
旅行記、きちんと整理したらまたのぞきに来てくださいね。
ブン
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