とるとるトルコの旅〜6日目やっと戻ってきたイスタンブール〜:山田美帆さんの旅行ブログ
朝7:30にホテルを出発し、イスタンブールまで約450キロの道のりです。
イスタンブールに着くのは午後1時過ぎになるそうです。
他のツアーは、アンカラエクスプレスで移動し、目が覚めたらイスタンブールに着いてて朝からじっくり観光できるパターンが多いようですが、ガイドさん曰く「電車は疲れるからお勧めしません。ホテルのほうがゆっくり休めます」と言ってたけど、どっちもどっちだよね〜
宮殿内には86カラットのダイヤモンドや素晴らしい宝石が展示されていましたが、撮影禁止でした。
ただツアーで時間がなかったのと、関西から来たおばちゃんたちが前をふさいでいた&大声でしゃべっていて、ほとんど見えなかった。
ここは撮影してよかったところ、宝石が埋め込まれた絨毯です。
実は私・・・ミニスカートをはいていたので、自分でストールとスカーフを用意してきて巻いていたのですが、ピンクだったためか、係りの人にまたブルーのストールを巻かれました。
現地の人みたい!?
トルコの民族衣装!?
グランバザールの中は、普通に偽物ブランド品が売ってました。
買う人いるのかしら?
「こにちは」「見てってください」とも話しかけられましたが、一番多かったのは韓国語。
私たちは韓国人に見えたのかしら?
まあ普通でもよく言われるけど(笑)
さっきお昼を食べたのに、もう夕食です。
宿泊先のコンラッドホテルは高いので、街のレストランで食事。
魚料理でしたが、あまりにもしょぼくて・・・
ツアーだから仕方ないですよね。

ガラタ塔はイスタンブールの町からよく見えますが、当然、ガラタ塔からはイスタンブールの町が見渡せます。
エレベーターで昇り、後2階ほど階段を登りますと展望台に出ます.
初めてガラタ塔の展望台から観た景色は言葉で言い尽くせない素晴らしいものでした。
目の前に金角湾が横たわり、その先には左からトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクそして目の前にはスレイマニエジャーミーが一望のもとに見渡せるのです。
最初の旅行はツアーでしたから、ガラタ塔はコースに入っていなかったので、自由時間に6〜7人でタクシー2台に分乗して、イスタンブールの陸側の三重の城壁を見学し、その帰り道にガラタ塔へ寄ったのです。
ワイフはその時トルコは3回目でしたから案内してもらったのです。
いや、その素晴らしさは幾ら観ていても飽きませんでした。
その展望台の中はレストランに成っていまして、2度目のトルコ旅行は個人団体旅行でしたから、トルコの旅行社にガラタ塔のレストランをとお願いしたのですが予約が取れませんでした。
そして、3回めの時にやっと予約が取れて、ガラタ塔からの夕方の風景を写真に撮る事が出来ました.
イスタンブールに行きましたら、何が何でもガラタ塔に登って下さい。
ガラタ塔に登るだけでトルコ旅行の勝ちが倍増する事請け合いです。
宮崎 新

トルコ料理が世界三大料理に入るのだそうですが、茄子料理だけは豊富ですね。
道ばたの店に見慣れない乾物がありましたので聞きましたら「茄子の干したもの」でした。
トルコの何処かで、トマトの値段を聞きましたら「1キロ7円」でした。キュウリを買い込んでバスの中で食べたのを思い出します。
それにヨーグルトの種類が多いのには驚きで、中でも「更に塗るようにして盛りハチミツをかけた」ヨーグルトはまるでチーズでした。皿を逆さまにしてもびくともしないくらいしっかりしたヨーグルトでした。
ヨーグルトの苦手な私にも食べられまして「これはチーズだろう」と言ったのですが、「ヨーグルトです」との答えが返ってきました。
私は5月と6月しか言った事がありませんが、初夏は鱸(すずき)の旬ですから、毎食、尾頭付きがでまして、塩とレモンで頂くのですが、4回続きましたら仲間からクレームがでました。
私はアルファ米のご飯と醤油を持参していますから、美味しかったのですが、パンの方達は参ったようです。鱸はトルコでも高価でサバの5倍はすると言ってましたが続くと駄目なようです。
トルコが気に入って3年連続で行ってしまいました。もう一度行くとしたらトルコですね。

イスタンブールで、アヤソフィアとブルーモスクが向かい合っている風景は歴史を感じさせてくれる名場面です。
初めてアヤソフィアに入った時は、壁の隙間に薄いガラスを差し込んで、建物のゆがみを検知していましたが、2度目、3度目には電気式の歪み計が設置されていました。
地震国のトルコでは間隔を置いて大地震が起きていますが、震源地は西へ西へと進んでいまして、もうすぐイスタンブールに到着します。
今度イスタンブール付近を震源にする地震が起きたらアヤソフィアは倒壊すると思っています。
今まで無事で来たのが不思議なくらいです。心配しているのですが。
宮崎 新

初めまして、wacoです。
まだ、時間がなく旅行記が書けていないのですが
友人の結婚式の招待状をもらい、
「新婚旅行」のキーワードで検索し拝見させていただきました。
私の場合はアンカラエクスプレスでイスタンブールに戻ったのですが、
電車の中が寒かったのか体調を崩し、
「新婚旅行なので、薬は辞めたほうが良いでしょう」と
ガイドさんに言われ、
ほとんどイスタンブールを観光できませんでした・・・(ノ_・。)
今となってはいい思い出(?)です。
いつか、「イスタンブールピンポイントで観光しよう」と
新たな目標もできたので良かったと思います。
ちなみに・・・日本に帰って検査をしたところ
身ごもっていました。その赤ちゃんも今は一歳です。
また明日から新鮮な気持ちで頑張りたいと思います。
旅行記を読み、なんだか元気を頂きました。
ありがとうございます。
失礼いたします。
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