長崎旅行記〜2008 五島編〜「離島巡り 2008:福江島」:ろくおさんの旅行ブログ
僕がまだ小学生の頃、夏休みの家族旅行で、五島列島に行く案がありました。でも、結果的に、お預けになってしまいました。あれから、20年余り…。念願の五島列島の旅をしてきました。噂に聞いてた通り、海の美しい島でした。
1日目…(午前中)伊丹発、福岡経由で、五島着(午後)、福江地区(泊)
2日目…(午前中)堂崎天主堂、城岳展望台、(午後)魚津ヶ崎公園、水之浦教会、遣唐使ふるさと館、空海記念碑、高浜海水浴場、頓泊海水浴場、大瀬崎灯台、玉之浦大橋、福江地区(泊)
3日目…(午前中)観光歴史資料館、(午後)鬼岳、鐙瀬熔岩海岸、福江空港、鬼岳、福江地区(泊)
4日目…福江城跡、(午前中)五島発、福岡経由で、伊丹着。
機内から、「広島市上空から」の画像です。
11時台の伊丹発の飛行機で、取り敢えず、経由地の福岡に向かいました。
何度も伊丹福岡便を利用していますが、不思議と進行方向に向かって左側(=四国側)に座るのは、初めてもしくは、久しぶりのような気がします。
高松市、しまなみ街道、今治市…と確認できました。
こちらも機内からの画像です。「唐津市の虹の松原周辺」です。
福岡空港で乗り継ぎをしました。しかし、ターミナル変更で、第3から第1まで、長距離を歩きました。
五島へは、1番古い建物、第1ターミナルからの出発です。
唐津、平戸辺りまでは、確認出来ましたが、それ以降は、わかりませんでした…。
瀬戸内同様、島が沢山ありました。
「城岳展望台から岐宿方面」の画像です。
標高216mからの風景です。遠くに、風力発電やコスモス畑が見えます。天気が非常に良く、暑い位でした。
堂崎天主堂から城岳展望台まで、道が狭い場所が多々あり、日頃運転しない僕にとっては、泣きそうな程でした。
「岐宿の風力発電」です。一枚前の写真にも写っていると思います。実際に車を走らせて行ってみました。
さすがに近くで見ると迫力があります。3機、回っていました。
「魚津ヶ崎公園のコスモス畑と立小島」の画像です。こちらも城岳展望台から、花畑が見えたので、急遽、行ってみました。海とコスモスって、今まで、ありそうで出会わなかった風景です。地元の園児が遠足に来ていて、賑わっていました。
「水之浦教会」です。今日2軒目の教会です。こちらは木造の教会です。
後日、歴史資料館でみた五島のPVでも使われていた教会です。
「白良ヶ浜」の画像です。
遣唐使ふるさと館から三井楽地区に入る時に、美しい海が広がっていました。五島では、どうやら遠浅の海が多いようです。平日だからか、誰も人はいないし、独り占めです。
三井楽地区にある「空海記念碑“辞本涯”」です。
遣唐使達は、この場所を国の果てと思い、唐に渡ったようです。
訪問時は、海は大変穏やかでしたが、荒れている時の事を想像すると、非常に怖く思います。
「高浜海水浴場」の画像です。五島で1番有名な海水浴場だと思います。日本の渚100選にも選ばれています。でも、残念ながら、離岸流による事故は絶えないようです。慌てず海水浴を楽しみましょう。
こちらは「頓泊(とんとまり)海水浴場」です。高浜の山を挟んで隣のビーチになります。
遠浅の海で、非常に美しいです。夏になると賑わう事でしょう。
それにしても、誰もいない…。
こちらも「頓泊海水浴場」の画像です。
ちょうど引き潮の頃で、青のグラデーションが非常に美しいです。
「五島うどん」です。
五島福江空港内のレストランで食べました。
九州らしく「あごだし」です。
日本三大うどんのひとつのようです。でも三大うどんは「水沢・稲庭・讃岐」と言われています。
一体どうなんでしょうか???
こちらは、「鬼岳山頂下の広場」からの画像です。
多分、鬼岳を訪れた時、多くの人が山頂に登らずに、この場所で過ごすと思います。
もう日没の時間ですが、観光バスが入ってきていました。
反対側が、先ほどの画像の福江地区方面になります。
「伊能忠敬天測之地の記念碑」画像です。福江地区にあります。
五島でも測量を実施したようです。
この時に、伊能氏の部下、坂部負兵衛が病死されたようです。
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