佐賀県を遊びつくせ!No.5<秘窯の里 大川内山で紅葉と伊万里焼を鑑賞する>:4人目のふーさんさんの旅行ブログ
伊万里駅前を9時30分に出発するバスに乗って行きます。
ここ大川内山まで行くバスは伊万里駅からは一日6本しかありません。
バスで行かれる方は事前にバスの時間を調べたほうがいいでしょう。
バスで15分ほどで到着です
大川内山の地図
こちらも焼き物です
窯元がたくさんあるので、限られた時間で全部回るのは大変です。
前日、伊万里の陶器商家資料館でお世話になったガイドさんに教えてもらった攻略法。
まずは、地図と鉛筆を持ってこのすぐ横の「伊万里鍋島会館」へ行きます。
ここには30数箇所ある窯元の商品が少しづつ並べてあって、販売もしています。
ここで、自分が気に入ったお店の名前を確認して地図に印をつけます。
それでは気に入ったお店にレッツゴ〜〜♪
ふーが印をつけた一軒目「せいら」さん
現時点で10時前です。
9時から開いているお店もありますが、10時開店のお店もあります。
時間はあるので、窯元めぐりは後にして写真を撮ることにしました
大きなイチョウの木があった
黄色がとっても鮮やか
男性が1人、撮影をしていた。
「どこから来たの〜」
から始まり少しお話をした。
地元の方でこの辺りをよく撮影しているそうだ。
光が当たりキラキラ
この辺りで写真を撮っていると、先ほどイチョウの木の所であった男性に会いました。
ふーはカメラ初心者なもので・・・
「ここから撮ってみたら?」
とか
「こういう設定にしてみたら?」
とかいろいろアドバイスがもらえて良かったです。
登り窯
鍋島藩が献上品を焼かせていた登り窯を再現したもの。
今は秋祭りの時の献上焼や陶芸教室で使われているらしい。
今、ふっと思い出した。
ふーが中学生の時の修学旅行は九州だった。
記憶にあるのは福岡、長崎、熊本ぐらい。
今、思い出したのがコップに絵を書いて焼いてもらったこと。
数週間後、青色でふーのどうしようもなく下手な絵が書かれた美しい白いコップが届いた。
もしかしたら、佐賀県来ていたのかも・・・
鍋島藩の関所跡
カフェで休憩してから初めに印をつけておいたお店を回ってみる。
素敵だ・・・でも、いい物にはそれなりのお値段がついている。
当たり前だけど^^;
しっかり目の保養をさせていただきました
高くて買えなかった伊万里焼
初めに寄った伊万里鍋島焼会館で販売していた
古伊万里カップ酒 NOMANNE
を購入しました。
こちらは確か1700円ぐらいでした。
本当は古伊万里様式<牡丹唐草>が欲しかったのですが完売。
こちらの<牡丹>を購入
こちらも人気で最後の1つでした
「のまんね」は伊万里の方言で「飲みませんか?」という時に使うそうです。
伊万里駅で売っていた
伊万里 青梅サイダーと紅梅サイダー
を1本づつ購入しました
ちょっと写真では分からないのですが、紅梅サイダーはほんのりピンク色をしています。
絵もかわいらしい
伊万里から有田に向かうには松浦鉄道を利用します
こちらも本数は少ないので事前に確認しておいた方がいいと思います
ふーの乗る一両編成の電車
部活帰りの学生で電車内は混んでいました
ガタガタガタ〜
電車は伊万里を出発して有田へと向かいました

順序が逆になりましたが、こちらにもお邪魔しま〜す。
紅葉がきれいですね〜。
大川内山の町なみに魅せられました。撮影されてる方がいらっしゃるのも
分かる気がしました。こちらにも是非行ってみようと思います。
jiu

jiuさん、こちらにまでありがとうございます♪
私もここでこんなにも紅葉が楽しめるとは思っていませんでした。
土曜日なのに、人も少なくのんびりすることが出来て良かったです♪
紅葉と伊万里焼で心癒されました^^
ぜひぜひ紅葉の時期に行ってみてくださいね。
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