イスラエル:rinmikaさんの旅行ブログ
ウズベキスタン経由でイスラエルに行って来ました。
入国審査で足止めされ、パスポートを取られて待つこと50分。
職業・電話番号・メールアドレス・滞在期間・イスラムの国に行った理由と滞在期間を聞かれて何とか入国。
帰りは荷物を預ける前の質問で再び足止め。
家族で来たの?何で一人で来たの?とパスポートを取り上げられました。
ツアーに一人で参加していたのですが、17人中13人が一人参加だったのに、私一人が若かったので!?足止めされました。
イスラエルはスタンプを押してと言っても中々押してくれないらしい?けど、上手に言うと押してくれました。良い思い出になりました^^
北翼廊祭壇近く、床面の一部がガラス張りで350年頃の初期教会の基礎部分が見られる。
床面のモザイクは450年頃の教会にあったものを移した。
この写真は正面祭壇前『パンと魚の奇跡』
現在の教会は1933年建設 フランシスコ修道会
内部奥 祭壇前の岩メンザ・クリスティ(キリストの食卓)
復活したキリストがガリラヤに戻っていた弟子たちの前に現れ、ここで食事を共にした。(ヨハネ福音吾21章)
カペナウム遺跡
ヘブライ名クファルナウム 聖書カファルナウム
イエス時代ここはヘロデ大王の2人の息子、フィリポとヘロデ・アンティパスの領土境界にあたり、徴税所が置かれた重要な町だった。
白いシナゴーク(ユダヤ教の会堂)白い石灰岩製 4〜5世紀 基礎部分の黒い玄武岩はイエスの時代のもの ユダヤ教三大祭(新年、過越祭、仮庵祭)の時には周辺から多くの信者が集まった。
ペテロ(シモン)の家 イエスはペテロの姑の熱病を癒した。古い家の跡に5世紀半頃八角形の教会が建てられ、最近になってその廃墟の上に聖ペテロ教会(写真右上)が建てられた。
石の浮彫(シナゴーグの装飾に使われていた)
下には七つの食べ物(ザクロ・オリーブ・イチヂク・ナツメヤシ・大麦・小麦)
ダビデの紋章 十戒の石板の幕屋(台車に載った契約の箱、インディ・ジョーンズ映画に出てきた「アーク」のこと)
1986年1月、キブツ・ゲノサレの2人の兄弟によって発見された2000年前のガリラヤ・ボート 実物の舟 イエスの時代のもの
多くのボランティア協力のもと、わずか11日間の突貫作業により、舟を引き上げることができた。
USドルが使えるのに・・・
5000円両替して156.40シェケル
入国審査で時間のロスがあったため、考える余裕がなかった。
ハッキリ言えることはまず、両替する必要はなかった!
1年に1度ぐらい雨が降ると、渓谷を洪水となって流れる。これを尊水路でマサダに引き、必要な水をためた。このような貯水槽がたくさんあり、全部で4万立方mの貯水能力があった。
主の意向を受け、ソドムの町を滅ぼそうとやってきた二人の男を、ロトという人物がかくまった。ロトを憐れんだ主が、ロトの家族だけは助けようと「命がけで逃れよ。後ろを振り返ってはいけない」とロトに告げ、家族は逃れることとなった。しかし、途中で滅ばされた町を振り返ってしまったロトの妻は塩の柱になってしまった。(創世記19章)
宿泊していたホッドホテルのヘルスクラブで塩水プールとエステ
VITALIS
アロマオイル&泥で頭部マッサージ(20分)をして、オイルバス(30分)
180シェケル→US$38.29(外貨orカードで支払うと安くなる)
アブダット遺跡
バスで山の上まで登る
紀元前4世紀から前1世紀頃、香料などの交易で栄えたナバテア人の町。
ナバテア首都ペトラからガザの港への中継点。
ナバテア王オボダス2世が神格化して葬られオボダスが「アブダット」となった。
106年にローマの支配下になり、4世紀にはエイラットからエルサレムへの主要路で栄え、キリスト教が伝わるが、630年に地震があり崩壊。
渓谷のパノラマ
長さ40km幅9kmの谷の巨大陥没地の底からは、2億2千万年前の地層の一部も表れた。
リフトバレーはここから始まっていて、ケニア・タンザニアまで続いている。
ゲッセマネ 万国民の教会 内部
祭壇前にある岩はイエスが晩餐後、悩み祈った場所。
上のモザイクは一人苦しむイエス。この間に眠ってしまった弟子たちにイエスは失望するが、そこにはユダに連れられたローマ兵がすでに来ていた。
ゲッセマネ 万国民の教会(苦悶の教会)
現在のもの1924年建
ゲッセマネは「油絞り」の意味。中庭には古いオリーブの木が残る。
外部正面、四福音託者像。破風モザイクでは人の姿をしたイエス。
写本発見の歴史
1947年ベドウィンの少年が偶然発見発掘されたクムラン教団の日常品、祈りに使う道具、ナツメヤシなど、陶器の壺、インク壺、巻物とじていたヒモ、神殿の書、教団規約(中央ートーラーの形)イザヤ書完全版(複写)、下階アレッポ写本

rinmikaさん、こんにちは。
ツアーに一人参加ですか。
盛りだくさんなプログラムですね。
私が行かなかったところもたくさん!
かつ、記憶を蘇えらせ、懐かしく思えたところもありました。
ありがとうございます。
ところで、イスラエルにこんなに素敵なアクセサリーがあったなんて。
真ん中の水色っぽいのは、何の石でしょうか?
どれか買われましたか?
ちなみに私はエイラットストーンのペンダントを買いました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/1998_israel_gifts6.jpg
↓よろしかったら@
「イスラエルで買ったおみやげ」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/06/12_a6df.html

rinmikaさん
イスラエルは行ったことがありませんが、rinmikaさんは敬虔なクリスチャンですか(笑)。
テロリストには美しい若い女性もいるらしいので、rinmikaさんは特に厳重なる検査の対象になったのですよ。
それにしても、マックでも検査とは味が落ちるな。
それと、死海で浮いている写真がありませんでしたね。
しかし、ここが映画「ベン・ハー」のそもそもの舞台なのですか。
映画では、最後の馬車での競争シーンが凄かったですね。
主演のチャールトン・ヘストンよりも、相手役になったスティーブン・ボイドの方がカッコ良かったな。
きっとrinmikaさん好みの男性だと思うので、(rinmikaさんは若いのでこんな古い映画は観ていないでしょうが)レンタルショップで借りて観て下さい。
何だか、イスラエルのことよりも映画の話になってしまって済みません。
パソコンは買いましたか、それとウエートは戻りましたか(これは失礼!)。
zisamaは飽きもせず、またもやケニアへ行ってきました。
珍しい「白ゾウ」を見てきましたよ。

投票ありがとうございます。
まだイスラエルの旅日記は途中で済みません。
写真を600枚ほど撮ったので整理に大変です。
残念だったのは、パレスチナ地区にある、イエスが生まれたとされる聖地、聖誕教会に行けなかったことです。
そこへ行くツアーは1つあったのですが、エイラットにも行ってみたかったので、今回のツアーを選びました。
機会があれば再度行ってみたいです。
イスラエルのスタンプがあるので、しばらく大好きなイスラムの国には行けませんが仕方ないですね。。。
白い象とは珍しいですね。見たことないです。
一度実物を見てみたいです^^
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