2009年シルバーウィークin韓国 2日目【春川編】:ringringjapanさんの旅行ブログ
シルバーウィークの後半、「シルバーな2人」を連れて韓国へ。
一人は75歳の伯母(海外旅行初・韓流ファン)。
もう一人は66歳の父(韓国3回目)というふたりでした。
僕は韓国語を勉強し現地での意思疎通も全く問題ないので、
今回は完全に通訳、そして添乗員役として行ってきました。
完全個人手配旅行です。
【参考】一人あたり費用
航空券代金 31,000円
日本国内の空港使用料 2,500円
日本国内の空港使用料 2,420円
宿泊代(レジデンス3泊) 17,450円
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計 53,370円
シルバーウィークの韓国旅行2日目。
今更ですが、冬のソナタのロケ地ツアーに参加。
春川(チュンチョン)に行ってきました。
韓国ドラマは結構見てる方なんですが、
実は冬ソナはしっかりみてなかったこともあって、
現地発のツアーに参加しました。
この日は20人ほどの参加者がいました。
朝7時にお迎えが来て、参加者のホテルをひとつずつまわってピックアップ。最後の人たちを乗せてソウルを出発したのが8時20分。春川へは新しい道ができたので、1時間もかからずナミソムへ到着。
南怡島(ナミソム)は、実はとある個人の方の私有地だそうです。何十年か前には、まさかこんな「金のなる島」に変貌するとは、思ってもいなかったのではないでしょうか。船にはユニセフのマークがありました。きっと多額の寄付をしているのでしょう。
さよなら南怡島(ナミソム)。
船着場には、更にたくさんの団体客があふれていました。やはり朝早く行くのをおすすめします。そうじゃないと、人があふれている並木道写真になってしまいます。
ドラマにも出演したというお店のおばさん。
父が「写真も撮られ慣れしてるなぁ」と言ってましたが、まさにすっかり半芸能人状態。食事のあとでしたが、試食をさせてもらって、みんなドーナツを買ってました。
ロケで使われたこの家の持主は、春川で教師をやっていたというおじさま。ツアー費用にこの家の見学費用は含まれていないので、別途1人5,000ウォンを支払います。
ブームも去ったあとのこの日のツアーでも20人の見学客がいたので、10万ウォン(約8千円)の売上(笑)。思わず「一体、今までどれくらいの人が訪れたんですか?」と訊いたら「さぁ、いざ言われてみると…」って、商売っ気があるような、ないような感じでした。
冬ソナ以外にも、ここで撮られたドラマがあるそうです。ブームのピーク時は、あまりの来訪客の多さに、この辺りに住んでいる人も辟易してた、という話を結構聞きましたが、とにかくのどかな街並みでした。
午後3時、ドラマで一番最初に二人が出会うシーンで使われた場所に行って終了。ソウルヘ戻りました。
ツアーは昼食付きで1人6万5千ウォン(約5,000円)。
最初は電車で行くことなども考えましたが、時間の効率を考えると、やはりツアーにして良かったと思いました。
冬ソナに全く思い入れがなくても、楽しめました!
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