ノルウェー・フィンランド旅行:riki55さんの旅行ブログ
2003年7月にノルウェー・フィンランドを旅しました。
行程は福岡→関空→ヘルシンキ(同日乗継)→オスロ1泊→)→ミュールダール→(フロム鉄道)→フロム→ラールダール1泊→(フェリー)→グドヴァンケン→ヴォス→オスロ2泊→(航空機)→ヘルシンキ→夜行列車1泊→ロヴァニミ→(レンタカー)→イヴァロ→(国境越え)→カラショク→ノースカップ1泊→アルタ→(再びフィンランドへ)→エノンテキオ(ヘッタ)1泊→ロバニエミ→夜行列車1泊→タンペレ→トゥルク→ナーンタリ(ムーミンワールド)→トゥルク1泊→ラウマ→ヘルシンキ1泊→機内1泊→関空→福岡
かなりよくばり行程で疲れましたが、なかなかいけないところにいけたので楽しめました。
宿はオスロの初日と最終日、ヘルシンキの最終日は旅行会社で事前に予約しました。
オスロ→ミュールダール間、フロム鉄道、ヘルシンキ→ロバニエミ、ヘルシンキ→トゥルク間の列車は日本で旅行会社で事前予約しました。
レンタカーも日本で事前にハーツの日本の予約センターで予約しました。
フロム鉄道の終着駅フロムからラールダールまではバス移動しました。
湖畔のとても静かな村でした。
フロムからラールダールまでは道路トンネルとしては世界一長い24.510kmのトンネルがあります。
トンネルの中に三叉路の信号付き交差点あって抜けるのすごい時間がかかりました。
ラールダールにある鮭についての展示のある「サーモンセンター」の近くでで食べられるサーモン料理。脂がのって最高に美味でした。
店の雰囲気もよくフレンドリーなレストランでした。
ラールダールから路線バスでちょっといったところにあるボルグンドの木造教会です。
世界遺産に指定されているウルネスの木造教会にも行きたかったのですが、交通の不便な場所にあり、当時は路線バスがなく限られた時間では行くことは出来ませんでしたが、装飾等はボルグンド教会の方がこってそうでした。
いったんヘルシンキへ飛行機で飛び、夜行列車でロバニエミまで行き、レンタカーを借りてヨーロッパ最北端ノルウェーのノースカップを目指しました。
カラショクのサーメランドセンターで輪投げ等体験して楽しみました。
センスの良い手作りのシルバーアクセサリーも売ってあり記念に購入しました。
丸一日かかって夜中の11時頃、ノースカップに到着しました。
7月なのに寒かったですが、太陽が沈みかけてまた昇っていくミッドナイトサンはとても美しかったです。
なお、バスやキャンピングカーで来ている人が沢山いましたが、普通車で来ているのは僕らだけでした。
アルタの岩絵です。こんな北にも昔から人類が住んでいたのは不思議ですね。
アルタを出発し夜中に国境を再び越えてフィンランドのエノンテキオに到着し、中心部のエッラという集落のホテルにチェックインしました。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。