イスラエルの自然を味わう 荒野に棲息する動植物たち :りっきー2号さんの旅行ブログ

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イスラエルの自然を味わう 荒野に棲息する動植物たち 

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イスラエルの自然を味わう 荒野に棲息する動植物たち 

クリスチャンのツアーでイスラエル添乗してきました。
これでイスラエルは、4回目。

今回の旅行の目的の一つは、イスラエルの自然に触れること。
聖書にも数々の自然の描写が出てきます。

特に「荒野」という場所は、きわめて厳しい環境でありながら、
その地を出エジプトのイスラエルの民や、
様々な動植物たちを養い生かしてくださる神がいる…
ということで出て来る場所です。

今回の旅行では、荒野に雨が。。。
普通、旅行で雨というと、あまり好ましくないと思うのですが、
1年間の降水量がわずか30mmという場所だと、ちょっと違います。
普段乾ききった荒野にも、草花が「いのち」を咲かせていました。

エリア: 中近東 >>イスラエル >>死海周辺
テーマ: 自然探訪
時期: 2010年02月02日〜02月13日
投稿日: 2010年03月04日
写真: 全27枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • 死海周辺 写真

    今回は、大韓航空ソウル経由で、イスラエルへ。

    ソウルでの乗換もわかりやすく、ほぼ直行感覚。
    ヨーロッパ経由より、楽でした。
    機内食もビビンバもでて、日韓線よりは、いいかんじです。


  • 死海周辺 写真

    テル・ベエルシェバの遺跡へ。世界遺産です。

    「テル」とは、町ができては潰し、何時代もの町々が積み重なってできた丘のこと。イスラエルには、よくあるスタイルです。発掘されているのは、ダビデ王朝の時代(約BC1000年頃)のもの。この下にも昔の町が眠っています。
    説明してくれているのは、現地ガイドの柿内ルツさん。
    私のイスラエルの師匠みたいな人です。


  • 死海周辺 写真

    同じくベエルシェバの城壁の外側にある井戸。

    およそイスラエルの祖アブラハムの時代に近く、BC1800〜2000年くらいの井戸らしいです。


  • 死海周辺 写真

    ここはイスラエルの南部、ネゲブ砂漠にあるミツペラモン。出エジプトの民が40年放浪していた地域です。

    巨大なクレーターがあり、断崖絶壁になっています。
    夜から朝方にかけて、雨が降り、岩肌がぬれています。
    標高1000mくらいになるそうで、ちょっと寒い。

    晴れていれば、野ヤギ(アイベックス)も顔を見せてくれるはずですが、ここでは見られませんでした。


  • 死海周辺 写真

    遊牧民族のベドウィンがやっているキャンプ場へ。

    ベドウィンのテントで、囲炉裏を囲んで、
    トルココーヒーや、お茶をいただきました。


  • 死海周辺 写真

    キャンプ場からの帰りには、雨が。。。

    キャンプ場は、ミツペラモンの崖を下り、未舗装の道路を30分くらい走ったところにあります。

    周りには、岩ばかり、何もない(ように見える)ところです。


  • 死海周辺 写真

    死海の近くまで、やってきました。

    野生の鳥(この辺りのカラス?)ですが、近くによっても逃げません。


  • 死海周辺 写真

    こちらは、マサダ要塞跡で撮影したもの。
    同じ種類の鳥です。


  • 死海周辺 写真

    マサダ要塞跡、世界遺産です。

    高さ400m断崖絶壁の台地に築かれた要塞。AD70年ローマによってエルサレム陥落後、1000人近くが3年に渡って篭城します。ユダヤ最後の砦です。

    またまた雨が降ってきて、レンズに水滴が。。。^_^;


  • 死海周辺 写真

    およそ2000年前のフレスコ画。

    一部ですが、色あせずに残っています。


  • 死海周辺 写真

    マサダ要塞を下から見たところ。

    難攻不落の要塞として、ローマ帝国を苦しめたのは見事なものです。


  • 死海周辺 写真

    今回は、オプションで荒野のジープツアーへ。

    死海に面した崖の上のあたりです。
    未舗装道に入り、あたりは石と岩の世界です。


  • 死海周辺 写真

    水無川(ワディ)の川底に当たる部分には、木が生えています。


  • 死海周辺 写真

    荒野に咲いた花。

    雨が降ったおかげで、普段、茶色だけの世界に、
    見ごとな白い花を咲かせていました。
    満開です!

    イスラエルで「ロッテム」と呼ぶ花らしいです。


  • 死海周辺 写真

    左側のオレンジのおじさんが、荒野専門のガイド。
    通常の観光ガイドとは別に、特別な資格がいるそうです。

    何かを発見した模様。。。


  • 死海周辺 写真

    ただの草のようですが、荒野のお茶…みたいに飲める草です。
    20秒くらいお湯に煎じて飲みます。腸の働きを整える効果もあるそうです。


  • 死海周辺 写真

    この木の枝ようで、実は葉っぱを取って。。。


  • 死海周辺 写真

    水でぬらし、潰すように揉むと。。。


  • 死海周辺 写真

    なんと、石鹸なのです。

    「天然成分配合」という石鹸はありますが、こちらは100%天然素材!荒野の石鹸です。

    何もないようで、荒野にも自然の恵みがあるんですね。


  • 死海周辺 写真

    ガイドのおじさんが、今度は石をどけ始めました。

    3つか4つどけたところで、サソリが出てきました。

    尾を上げて威嚇しています。先端には毒針が…。
    刺されると、かなり、やばいらしい。
    ジープの屋根の上に、血清が積んであるって言うんですが。。。^_^;

    さすがに至近距離で、ちょっとピンボケ(笑)


  • 死海周辺 写真

    雨の影響で、荒野に川が流れ始めていました。

    今は小さなこの流れも、集まってくると下流では土石流となって、押し寄せてくるのです。

    その川の中で、またまた何かを見つけた模様。


  • 死海周辺 写真

    川の流れの中に、花が咲いていました。

    1週間前にも雨が降ったらしく、これはその時に、芽を出したものだろうということです。


  • 死海周辺 写真

    よくよく見てみると、今日出たばかりの新しい芽が。。。

    普段、乾いた地表を破るように、芽を突き出していました。
    ここに太陽が出てくれば、明日、明後日には、花を咲かせるだろう…ということです。

    見れないのが残念。。。


  • 死海周辺 写真

    下に、泊まっている死海のホテルが…。

    そのちょうど上でした。


  • 死海周辺 写真

    ジープツアーから帰ると、土石流のため、死海から北へ抜ける道は通行止になっていました。

    その翌日。
    流れてきた土石をブルドーザーが撤去した直後の写真です。
    おかげで足止めも食らうことなく、無事、通れました。


  • 死海周辺 写真

    死海沿いのエンゲディで、ついに野ヤギ…
    アイベックスご一行様に遭遇!

    左側の角の大きいのが、どうやらボスのようです。
    おそらく一族なんでしょう

    この写真ではわかりにくいですが。。。


  • 死海周辺 写真

    ずらずらと列は続き…、50頭はいたかと。。。

    彼らは高いところを好み、
    断崖絶壁でも強い爪で上り下りしながら、
    谷底に流れる限られた川の水を飲みにいきます。

    荒野の水の少ない地域に、
    これだけの群れを成して棲息している姿に感動です。


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イザヤ・ベンダさんが書いた「イスラエル旅行記」返事を書く

by escomさん | 2010年04月16日 19:47

りっきー2号さん こんにちは!

かって、イザヤ・ベンダさんが書いた「イスラエル旅行記」を読んだが

何時かは行きたい」と思っておりました。りっきー2号さんの写真は説得力があり、聖書の背景が「すんなり」入ります。

 4回も旅行!!またお邪魔します。 by escom

コメントありがとうございます。返事を書く
by りっきー2号さん | 2010年04月30日 16:52

4回も…といえども、うち2回は半分仕事ですので。。。^_^;

まだ写真もあるのですが、また折を見て掲載したいと思います。

返事を書く

シャローン返事を書く

by ricardoさん | 2010年04月15日 21:22

 イスラエルの挨拶は、シャローンだったかな。

 イスラエルの投稿は少なく、1位ですね。僕も投票しておきました。
 石鹸の草は、臭いはどうでした。草の臭いなのかな。

RE: シャローン返事を書く
by りっきー2号さん | 2010年04月16日 09:43

書き込みと投票ありがとうございます。

そっか。。。臭いか!
私は、鼻炎の影響で、もともと臭いには鈍感なんです(笑)

でも、そういった五感的な部分も大切な要素ですよね。
今度、そういった部分も書くようにします。

ベドウィンテントの紅茶は甘くて美味しかった。
旅人をもてなす時に、疲れを癒すために甘いものを出すんだそうです。

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聖書を旅する〜荒野に生きるアイベックス

「荒野に生きるアイベックス」 Photo: Chikara Takeshita  イスラエルの荒野に行くと、アイベックスという、野生のヤギが数多く生息しています。 彼らは、外的から身を防ぐためか、普段、崖の高いところを好んで生活しています。 しかしながら、当然なことに、水.....(by イスラエル聖地旅行|クリスチャンの旅行|にこまるACTS企画 on 2010年04月30日 16:55)

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りっきー2号さん
  • 誕生日:07月16日
  • 登録:2006年04月20日

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