☆台湾☆ぐるっと台湾1周の旅1 台北→花蓮→高雄 2006年10月:りっかさんの旅行ブログ
『そろそろ日本を抜け出したいね〜』と妹と向かった台湾。
5日間の予定で台北から花蓮、高雄を回って台北に戻る台湾一周の旅に
行ってきました。
一時期金城武の大ファンだったので、どこかで会えるんじゃないかと密かな期待を胸に向かった台湾。
が、そんなに簡単に会えるはずはなし・・・。
Day1 夕方 NRT→TPE
Day2 中正紀念堂観光→自強(特急)電車で花蓮、太魯閣渓谷へ
Day3 バスで花蓮→高雄 蓮池潭、寿山公園、六合夜市
Day4 バスで花蓮→台北 故宮博物院、忠烈祠、夜の町をぶらぶら
Day5 九フン観光 夕方 TPE→NRT
10月の台湾は暑い!
妹の選んだもう一方の機内食。
ポーク?だったかな・・・。
こちらもまあまあいけます。
やっぱりアジア系の機内食は安心ですね。
あ、ちなみにもちろんものすごく低くハードルを設定してます。
本堂が見えてきました。
本堂の屋根は、中国・北京にある世界遺産『天壇』の屋根を模しているそうです。
天壇の屋根は丸いけど・・・。
屋根の形にも意味があるそうです。
帰ってきてから調べてみました。
北京の天壇を模して造られた本堂の屋根は八角形で、
「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」
の八徳を象徴している。
また、「人」の字が重なって天に達するように見える設計もされており、これによって「天人合一」(天と人が一つになる)という中国の思想を反映している。
その他にも、頂の黄金色が栄光ある昇華を象徴している。
(Wikipediaより)
広い敷地。
蒋介石が生きた89年(数え年で90歳)と同じ数の90段の階段を登ったところ。
でも、90段あるのは正面だけです。
横から上った私は85段登ったようです。
(↑数えている間に何段か分からなくなっちゃいました。)
衛兵の交代式。
普通に歩いてきてるように見えますが、ちゃんと衛兵らしくぴったり揃った更新でこちらに向かってきています。
台湾では兵役がありますが、衛兵はエリート中のエリートだそうです。
台湾人ガイドさんによると、家柄や学歴が高く、かつ容姿のいい人の中から選ばれ、有事の際にも前線に出なくてもいいのだとか・・・。
そして、エリートなので、モデル等の美人さんにもてて、お付き合いすることも多いそうです。
(あくまでも聞いた話です。)
正面の扉が開いて・・・
奥に鎮座ましますのは蒋介石。
「中正」は蒋介石の諱(いみな)。
「介石」は字(あざな)。
帰りたくても帰れなかった祖国、中国の方向を向いて座ってます。
台北駅の中のコンビニでお買い物。
駅ナカでもちゃんと蒸してます。
真ん中の肉まんと、お茶を買いました。
お茶は「健康の油切」という緑茶(笑)
台湾ではひらがながクールらしく、特に「の」はよく見ました。
使い方も日本と一緒の「の」。
台湾だけでなく、中国、韓国では砂糖入りの緑茶が多いので注意!
太魯閣国家公園(タロコこっかこうえん)
台湾の国立公園。総面積は9万2000ヘクタール。
行政区画上は花蓮県、台中県、南投県に属している。
公園内の太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。
奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。
「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう。
(Wikipediaより)
「注意落石」
漢字圏は意味が分かるからいいなぁ。
☆旅行3日目☆
今日はバスで花蓮から高雄に向かいます。
花蓮から南下して台東を経由し、台湾島を海沿いにひたすら走ります。約半周。
途中で通った北回帰線標塔。
ここから北は亜熱帯、南は熱帯です。
スープに浮く正体不明のモノ。
レストランのお兄さんに聞いたところ、何かの花らしい。
台湾料理に詳しくないので、よく分かりません。
この花は特別おいしい味ではなかったです。
台湾の人は日本人にとても優しいです。
他にもお客さんがいましたが、私たちに対して一番優しかったように感じました。
食事の後も、アルバイトの大学生風の店員さんが店の外まで笑顔で見送ってくれました。
またまたバスで一路高雄へ向かいます。
木も日差しも完全南国ムード。
近くの席に座っていた沖縄から来たご夫婦から、手作りの黒砂糖をもらって食べる。
これが激ウマでびっくり!
普通に口にする黒砂糖と違って、もっとシャリシャリした食感♪
口の中の水分も奪われないし。
妹と絶賛したらおかわりまで頂いてしまいました・・・。
途中立ち寄ったファミマ。
台湾では全家。
ちなみに、台湾では買い物をするとレシートに番号が印字されます。
この番号は宝くじの番号なんだとか!
定期的に抽選が行われるそうです。
お客がレシートをきちんともらう、だからお店側もきちんとレシートを発行しなくてはいけない。
それがお店の脱税防止につながるんだそうです。
すごいシステム!
ホテルのお掃除の方とか、ガイドさんにレシートをあげると喜ばれるそうです。
高雄に到着〜!
まずは、高雄を代表する景勝地、蓮池潭にやってきました。
七層の龍虎塔があります。
高雄(カオシュン)は、台湾南部に位置する台湾第二の都市。
ターカウ(犬を打つ、という意味)という街でしたが、日本人によって発音の似た高雄(たかお)という名前に改められ、現在は台湾読みで高雄(カオシュン)という都市になっています。
こちらが龍の塔。
龍の口から塔の中に入ります。
龍の口まではくねくねと曲がった橋の上を歩いて行きます。
悪魔はくねくねと曲がりながら歩くことが出来ないと言われているため、悪魔が近づくことが出来ないようにこのように曲がっているのだそう。
そしてこちらが虎の塔。
虎の口から塔の外に出ます。
虎の口から中に入ることも出来ますが、それはしてはいけません。
中国のことわざ「虎口逃生(虎の口から出た者は災いから逃れられる)」に基づいているそうです。
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