野毛山動物園で花見と動物見学と……:麗香さんの旅行ブログ
関東は、3月中旬に温かいお天気に恵まれたお蔭で、桜が満開になる予想が月末に出ていました。
さて、では花見に行こう!
と思い立って行って参りました。野毛山動物園!
実は私、初訪問なのです。ドキドキ。
そんな動物園での一こまです。
※桜は1分咲き位だったため、桜の写真はありません(笑)
園に入ると、真っ先に迎えでてくれるのがこの子。
るぅえっすぁぁぁぁぷぁんだぁぁぁぁぁ!!!!
……えー、こほん。
レッサーパンダちゃんです。
笹をむさぼり食ってます。
それはもう、必死です。
とても可愛いです。
っていうか、レッサーパンダも笹食べるんですね。
因みに、野毛山動物園の入園料は無料です。
さて、この日は午前中に花見をしようと野毛山動物園へ向かった訳です。
朝は5時代に起きて弁当作り。
私、頑張った!
動物園へ行く途中に野毛山公園があったので、そこで空腹な我等は弁当を食べる。
桜は数厘咲き。
お弁当を食べ終わって、寒風吹きすさぶ中園へ入ると
「ソフトクリーム」の文字が!!!
とりあえず後で食べようと心に誓い、レッサーパンダを横目に、しかし写真も撮りながら、爬虫類館へ。
亀ですよ亀。
可愛いじゃありませんか。
一匹の亀を10分間位眺めていました。
アビシニアコロブスという名前のお猿さん。
尻尾がふさふさで可愛いです。
このお猿さん、超カメラ目線で写真に写っていますが……。
写真撮る直前まで、そっぽむいていたんですよ。
で、写真を撮った瞬間だけこっちを見て、また向こうを向いてました。
……どんだけ!
どんだけ人間慣れしてるんだ!
上の亀さんの説明板がこれでした。
野毛山動物園は、各地で保護された密輸動物を引き取って、飼育している動物園だそうです。
動物にはそれぞれ、適した生育環境というのがあるのですから、密輸はいけません。
命を弄ぶ権利は、誰にもありません。
メッセージ性を含んだ動物園である事に、プチ感動。
こういうことは、ちゃんと真っ当な大人に育つように、子どもたちに伝えていかないといけませんね。
毛皮の乱獲も、絶滅種を増やしている一要因だそうです。
毛皮は、フェイク(人工)で充分温かいので、皆さんフェイクを着ましょう(笑)
ぐるっと園内を堪能しました。
色々動物が沢山居て、見ごたえのある動物園でしたよ。
写真は、爬虫類館以外殆ど撮っていませんが(笑)
そうそう、動物園の桜は二分咲き位。
こっちの方が手前の公園より桜が早く咲くようです。
これ、耳寄り情報でしょ?(笑)
出入口の所に、動物の形に刈り込んだ植木が沢山あったんですよ。
芸術的なのから、「……うさぎ?」的なものまで色々。
そして戻ってみると、最初のレッサーパンダがまだ笹を貪り食ってました。
園内で過ごすこと小一時間。
その間ずっと、こいつは笹を貪り食っていたって事ですね。
そう言えば、動物の檻のところに、その動物の餌が書いてありました。
「餌;木の実・木の皮、その他」と書いてある動物が、渋々食べていた餌が、明らかになんかの葉っぱだったのを見て、連れと2人で
「餌、明らかに説明と違うやん」
「木の実とか木の皮とかあげようや」
「いやー、きっとあれが木の皮なんだよ」
「……見るからに葉っぱなんだけど」
「きっと、あれが"その他"なんだ」
とか話したり。
そうそう。園内の中央部では「ふれあい広場」があったんですよ。
ほら、よくリスとかウサギとかと触れ合える奴。
子どもたちとその保護者がわさわさと、檻の中に居ました。
「あの檻の説明は、"人間"だから」
「……(笑)」
で、触れ合おうと思ったら、丁度掃除タイムで追い出されました。
悪い事は言えないものです。罰速攻当りすぎ(笑)
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