太良で竹崎カニを満喫:ネコとみさんの旅行ブログ
ブランドになった竹崎カニの町へカニを食べに行ってきた。
これが福岡から行くと遠いのだ。
竹崎蟹を有名にした人は、石田仁一さん。
佐賀県太良町竹崎島で生まれの人です。
この人がわざわざ隣県の諫早まで売りに行く地元の漁師をみて、そんな遠くまで行かなくても、地元でさばきたいと思ったことがきっかけです。
交通の便にまで気を使って地元のバス会社雄徳バスの当時の社長愛野時一郎氏に働きかけてバスを開通させた。
さらに、石田氏は温泉採掘に成功する。
温泉+蟹である。
そりゃあ〜日本人ならみんな惹かれますよね。
どうしても見たくなってします。
大きさでかなり値段が違ってきます。
後、実入りの具合でも大きく値段が違うようですね。
が、同じような大きさでも天草で買うと半分ぐらいで買えるんですよね。
別のカニにはどうしても思えないんだけどな。
ブランド料金ですね。
珍しい光景です。
オフ会でも無ければこの車が二台並ぶことって無いと思います。
東京なら珍しく無いんでしょうけど、福岡でもあまり見ない車種です。
車に関心が無い人にはどうでもよい写真ですね。
カニと温泉の町です。
一部の観光客と漁業関係者しかいない感じです。
とっても静かで良い街ですね。
残念なのは一人で泊れそうな宿が無いんですよね。
そんな宿があれば、たそがれに行くんですけどね。
洞窟風呂です。
貸切になっています。
ここに缶ビールを持ち込んで飲んだのですが、酔いが回りました。
まともな人はしないことをお勧めします。
私はやめられませんけどね・・・
部屋にあるビールの冷えが足りなかった。
仕方なく、ビールを冷やしてくれと贅沢な要求をしました。
そしたら特別に氷を張ってビールを冷やしてくれました。
こういうことをしてもらうと余計にうれしいですよね。
仲居さんの対応も良かったです。
なんと帰ってきたら、テレビ番組で太良・鹿島が取り上げられていました。
そこで取り上げられていた宿です。
なんという偶然なんだろう。
この宿の料理は美味しい。
ただの食材自慢でもない。
濃い味付けでごまかすでもない。
まず、ご飯が旨いだ。
それに野菜もちゃんとしているのだ。
それだけポイントが高い。
まっとうな、真面目な人が丁寧に作っている印象を受ける。
見た目の派手さは無い。
が、私はこういう料理が好きなのだ。
こういうまともな感覚がずっと日本に残って欲しいと思うのであった。
総じて満足できる宿でした。
お世話になりました。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。