南から中欧:takeさんの旅行ブログ
関空→ドバイ(11h)→アテネ(4.5h)
アテネ8:50→メテオラ(カランバカ駅)13:40
パルテノンは工事中で、おそらく始終やっているのだろうし、必要なのだろうが、そんなため、見て終わりという感じでした。
メテオラは非常に絵になるし、その他から疎外された(自主的にした)作りは、見てて感動するものの、歴史紹介の展示の仕方が、えげつなく、流れる音楽がより悲惨さを強調していました。そこまでする必要あるのか、と。でも、協会はどこでもそうかな。絵で悲惨さを伝える。ただ、音楽が余計でした。
メテオラへの行きかたですが、朝一番の電車に乗れば、メテオラに行って、その日のうちにテッサロニキに着けます。乗りつぎはさほど不便ではありません。
タクシーは迎えに来てもらうシステムよりも、チャーターした方が良策。ただし、タクシーの数は多くなく、午後に着いた場合は流しのタクシーを拾うと良いでしょう。
又、昼にはバゲージクレイムが閉まっていました。ので、バックパックを背負ったままの観光となってしまいました。
メテオラ内での移動が、徒歩では厳しいです。
【ギリシャな法則】
・列車のチケットは直前にならないと買えない。予約は難しい
・2等車は普通席、1等車はコンパートメント
・夜行列車はぼろいが、1車両に1人、車掌がいて、毛布を貸してくれる
・料理が極端に美味しくない
【ギリシャの物価】
・メテオラへの往復+αのタクシー:15ユーロ
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