初めての香港 2日目:R241さんの旅行ブログ
海外旅行に行くと朝食ブッフェで食べ過ぎてしまい、お腹がすいていない状態でランチ、ディナーを無理やり取ることが多い。
今回の香港は、幸か不幸か朝食付きでない。
飲茶、お粥、雲呑麺、マンゴー・プリン、マンゴー・パンケーキ、エッグ・タルトと食べなければならないものが沢山ある。どこまで制覇できるか、限界に挑戦。
それにしても香港は物価が高い。
東南アジア旅行の醍醐味である「安い!」の言葉が出てこない。
同じ中国でも上海とは全然違う。
旅行前から解かっていたはずだが、いざ来てみると何か釈然としない。と言いながら買物に走るマダムとお嬢。
○天星7号碼頭
ここもオクトパスカードが使える。
後で写真を見ていて気づいたのだが、待ち時間が表示されている。何の意味があるのか。
ここまで来ているので、地下鉄との選択の余地はないと思うのだけど。
【映月楼:品名不明】
メニューを見るのに集中してたら、突然ワゴンのオバサンが置いていった。明確に「NO」と言わなかったので、我家にも落度がある。
したがって品名は不明。
もっとも味は美味しかった。
○重慶大厦
入口左の店はレートが悪かったが、後はどの店も同じレートを表示していた。
奥の方の店で両替を終えた所で、「日本の方ですか?」と流暢な日本語で声を掛けられた。
何者かと一瞬身構えたが、「交渉しましたか?」と親切な日本人青年。
どうやら交渉すればいくらか上がるらしい。
勉強になりました。
○彌敦道
マダム期待のブランドショップM.O.D(ミラマーホテル地下)とextravaganza(ミラマー・ショッピング・センター)の2件をチェックしたが、あいにく価格と需要が折り合わず。
9月14日(日) 昼
【糖朝】
歩き疲れたのでスタバで休憩しようとお嬢の泣きがはいる。
折角だからコーヒーでなく、糖朝でのスイーツを提案。マダムとお嬢の賛同を得る。
【糖朝:豆腐花(冷)】
3人では有名な木桶の豆腐花は無理と諦めていたら、メニューの「冷」の欄に1人前の豆腐花を発見。
日本の豆腐とほぼ同じ味。
豆腐はデザートだったんだと妙に納得させられた。
【糖朝:マンゴー入りタピオカ】
席を立とうとした時に「地球の○き方」に付いていたクーポン券の存在を思い出す。
この手のクーポン券には過去何度か痛い目に合っているので、期待せずに恐る恐る小姐こ差し出す。
すんなりと出てきたのがこれ。
実は無料のこれが一番美味しかった。やっぱりタダほど安いものはない。
○ハーバー・シティ
大型ショッピングモールのハーバー・シティ。
とにかくメチャクチャ広い。
ヴィヴィアン・タムを探している途中で、娘の好きなMARC JACOBSがあった。
ウインドウの片隅に遠慮気味に「Sale」の文字。
店内の一番奥に70%OFFのコーナーがあり、娘がブラウスをゲット。
○ペニンシュラ
ハーバーシティの後、DSFギャラリアをひやかす。ジモティだらけで、どのへんが「免税店」なのか意味不明。
さすがに超高級車ばかり。ベンツぐらいでは恥ずかしい感じ。
バンコクのペニンシュラでただならぬ空気を感じた我家。それ以来、ペニンシュラに憧れている。
○ペニンシュラ
ところがロビーの雰囲気やホテルマンの立ち振る舞いに、あのバンコクペニンシュラのスマートさと威厳が感じられない。本家はもっとすごいだろうと期待していただけに少し拍子抜け。
アフタヌーンティーに順番待ち行列ができていた。これにも少し興醒め。
地階のペニンシュラ・ブティック、上階の上海灘、トイレとチェックするが、全くビビることがなかった。
バンコクでは、トイレの豪華さに驚いて思わず記念撮影したほどだったのに。
9月14日(日) 夕
【満記甜品(ランガム・プレイス)】
尖沙咀から旺角に地下鉄で移動。
ランガム・プレイスでH&Mに遭遇。
先日、H&M銀座店オープン(日本初上陸)と大きく報道されていたので期待して入ったが、少々期待はずれ。
H&Mを尻目にマンゴー・パンケーキを目指す。
≪COUR CARRE(ランガム・プレイス):セーター≫
黒、白の単色系がほとんどの品揃えのユニセックスショップ。チョッと高級っぽい雰囲気。
Rがグリーンのセーターを70%OFFでゲット
○山麓駅(ピーク・トラム)
旺角から金鐘まで地下鉄で移動。
金鐘からタクシーでピークトラムの山麓駅まで来て、びっくり。
こりゃあ、たいへん。
駅の隣の広場に長蛇の列。整理に警察官が出ている。
地下鉄に乗る前にテイクアウトで買っておいた満記甜品のマンゴ−・パンケーキをこっそり食べる。
▽ピーク・トラム
結局30〜40分ほど待ってピークトラムに乗ることが出来た。何とか8時のシンフォニー・オブ・ライツにはまい合いそう。
それにしても急勾配。外のマンション群が斜めに見える。
△ビクトリア・ピーク
土佐の播磨屋橋、札幌の時計台ともう1つは忘れたが、これが日本三大ガッカリと聞いたことがあるが、このビクトリア・ピークの百万ドルの夜景には失望。
これなら上海・東京の方が掛け値なしに上だろう。
少し靄っていたこと、満月だったことを割り引いてもピークトラムに貴重な時間を割いた元はとれない。
9月14日(日) 夜
【鴻星海鮮酒家(タイムズ・スクエア)】
銅鑼湾のタイムズ・スクエアにタクシーで移動
午後9時半頃なのに、鴻星海鮮酒家は超満員。
スタッフは超忙しそうで、なかなかオーダーできない。
中国語メニューは解読不能。
日本語メニューからチョイスするしかないが、日本語メニューは品数が極端に少なく高いものばかり。
【鴻星海鮮酒家:炒麺】
近隣のテーブルを観察してみると、焼ウドンみたいな太い麺が人気のよう。しかも美味しそうだったので、中国語メニューの中からあたりをつけてオーダーしたが、細麺だった。
しかも何故か大盛り。例の焼ウドンとは皿のサイズが違う。
これはこれで美味しかったが・・・。
【鴻星海鮮酒家】
香港市内に数多く展開している人気店らしい。
味はいいのだが、価格、雰囲気、接客には多いに不満が残った。
一言で言えば、がさつで落ち着きがない。
なお、お台場、晴海にも進出しているらしいが行くことはないだろう。
≪ZUCOZZ:ワンピース≫
せっかく銅鑼湾に来ているのだから。
昨夜ホテルでよく見るとなかなかの品質だった。
と言うことで、再訪問。
お店の小姐も憶えてくれていた。
ワンピースなど3点を購入。
●初めての香港 3日目
http://4travel.jp/traveler/r241/album/10276073/
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{%ケーキwebry%}Sweet Dynasty cafe and restaurant in Kowloon, Hong Kong 香港九龍の糖朝です...(by A GLOBETROTTER -AGT世界旅ログ- on 2008年11月18日 22:21)