台北50時間 第1日目 高鉄台湾に乗って、鼎泰豊へ直行:ちぇんふ〜さんの旅行ブログ
建国記念日の3連休に台湾に行ってきました。
屋台の食べ歩きで小吃をたらふく堪能。
台湾新幹線にも乗ったし、九イ分、淡水へも足を延ばし50時間目一杯楽しんで来ました。
◎第1日目 桃園駅−台湾新幹線−台北駅−鼎泰豊−台北故事館−龍山寺−士林夜市
第2日目 九イ分−西門町−台北101
第3日目 淡水−鼎泰豊−市場
成田発台北行きチャイナエアライン
CI107便 9:40発
航空券代 40,000円
日曜日帰着 5,000円
燃料サーチャージ13,800円
施設使用料他 4,040円
合計 62,840円
機内は気持ち分旧正月の飾りつけがしてありました。
このような民族色/ナショナリティーを出すのは、これからその国へ行く気分を盛り上げてくれるからどんどんやって欲しい。
桃園駅に到着
駅は郊外にあり駅前の雰囲気ゼロ
ここがホントに駅なのだろうか?
線路やホームは地下に有るとガイドブックで事前予習していたので知っていたが、駅の雰囲気は駅舎に入るまで全く感じなかった。
発車まで時間があるので、駅口内のコンビニ(セブンイレブン)で関東煮(おでん)のつまみ食い。
台湾、中国のコンビニおでんは串刺しが主流なので食べ易い。
1串15元(53円)
台北まで自由席で120元(420円)日本に比べると格段に安い金額で乗車出来る。この料金は何かのキャンペーン割引価格のようでした。
通常の料金は、台湾高速鉄道ホームページ上では140元
今回の旅で世話になった。
「福泰オレンジビジネスホテル」
台北ナビのホームページから予約
1泊1部屋9,100円
台北駅南側の予備校街に在り、台北駅から歩いて10分強。三越から歩いて5分。地の利が良いホテルと言えます。
このホテルは出来て新しいですが、ちょっと部屋が変った造りになってます。
洗面台と部屋に仕切りが無く、洗面台の脇には扉の無いトイレとなってます。その奥に曇りガラス張りのシャワーブースがあります。
便器にしゃがんでいる姿や、入浴シーンがすりガラスの向こうに見えてしまいます。
今回の旅の大きな目的の一つ
鼎泰豊の小龍包を食べること。
ホテルで荷物を置いて、すぐタクシーで直行です。
3年前に来たときに食べたここの小龍包が忘れられない旨さだったので。
昨年秋の上海旅行で食べた豫園の南翔饅頭店のが、特別それほどでも無かったので、どっちがホントに旨いのか自分の中で決着をつけたかったのです。
食事時ではなかったので、並ばずに入れました。
小龍包 180元(630円)
ここの小龍包は簡単には皮が破れません。
日本の中華料理店で頼むと、テーブルに持ってきた時から破れていたり、つまみ上げると破れたり、蒸篭の敷いてあるものにくっ付いて破れたりするのですが、ここのは一つも破れません。不思議な程です。
決定!!ここの小龍包は世界一だっ!
皮の厚さと皮の食感(硬さ軟らかさ)がちょうど良い。
上海豫園の南翔のは、皮が厚すぎる。もちもちした皮を食べるなら良いが。。。
ここのは、皮が薄く繊細。
上海豫園の南翔は田舎臭い野暮ったい感じです。
(でも、つけダレと千切り生姜は南翔の方が旨い。)
豚肉玉子チャーハン 150元(530円)
前回来た時に食べた玉子チャーハンの方があっさりしてるんだけどしっかりとチャーハンの味がしてその味加減が絶妙で旨かったんだけど、このチャーハンは普通。
あんこ入り小龍包 150元(530円)
最初は、えっ!こんなの有るのと思ったが。
皮がモチモチとしていて、あったたかい薄皮の大福もちを食べているようだ。
外国の甘いものは強烈に甘いものが多いが、ここのあんこは甘さがちょうどよくて自分好みのあんこの甘さ。
店内、有名店ということもあり日本人が半分以上常にいます。店員さんも日本語が通じます。
お会計でサービス料10%がしっかり取られます。
これも永康街にある必ずガイドブックに載っているスイーツ屋です。
店名:氷館 (アイスモンスター)
フルーツてんこ盛りのカキ氷が有名ですが、
寒いので地元の人は温かいお汁粉のようなものを飲んでいました。
テーブルは全てオープンテラス席で屋内の席はありません。
こんな寒い中でカキ氷を食べているは、皆日本人観光客です。寒いのを忘れて私は、ぺロリと平らげました。
永康街には、こんな庶民的な食堂もありました。
牛肉麺で有名な食堂もあるのですが、そこまで腹に入らなかった。(残念)
その他にも、日本のラーメン、お好み焼きなど日本食のレストランが目立ちましたが、台北では、どこにでも日本食のレストランが多いのだろうか?
龍山寺に隣接してる夜市。華西街
7年間来たときと比べ怪しさが少なくなったと思う。
以前は、浅草の奥の方をもっと怪しくして、黄昏た雰囲気だったのに。
ここら辺の足ツボマッサージは1時間400元で安い。清潔な空間を求めなければ、安くていいね。
龍山寺駅から今度は士林夜市のある剣潭駅へ地下鉄で移動
運賃20元(70円)
士林の食べ物屋台は、体育館のようなスペースに屋台が追いやられてます。駅前で場所は便利です。
屋台街に入ろうとしたところで長蛇の列。
鶏のから揚げ屋さんです。釣られて並びました。
とてつもなくデカいフライドチキン 50元(175円)
ケンタッキーの5倍はあるでしょうか?
人間の顔の大きさくらいです。
写真では大きさは分かりにくいですが。
中華スパイシーが少し有りますが。
さくさく衣がサイコーに旨いです。
台湾の良いところは、日本と同様にどこの食堂、商店も値段がはっきりと表示されていること。
外国で値段が表示されていて買い物し易いのは、台湾ぐらいではないでしょうか?
英語、漢字でもなく、さらに値段を店員さんに聞く行為は、簡単なようで面倒くさいです。
左上: 生炒花枝 60元(210円)
(イカ入りとろみスープ。 生臭かった。)
左下: 焼きビーフン 30元(105円)
(値段からしてこの位の味かな?)
右: 甜不辣 50元(175円)
発音は、ティエンブーラー 日本語の「てんぷら」の当て字なのだが、さつま揚げにしか見えない。甘酸っぱいたれがかかっています。つなぎが多く安っぽい味が好き。
他の台北の人々はここでしっかり食事をしている。日本の屋台とは違います。
今晩の夜食をホテル1階のファミリーマートで購入
・豆乳 10元(35円)
・Lay'sのポテトチップス(海苔寿司味) 20元(70円)
・コーヒー(左岸珈琲館) 25元(88円)
台湾、中国に「両岸珈琲」というUCC資本のコーヒーチェーンがあります。これはそのパクリなのか?
パリで左岸(リヴゴーシュ)と言えば、すかした/気取ったイメージに使われる言葉だし。そこから取ったのか?
・茶玉子 7元(25円)
台湾や大陸のコンビニは茶玉子の匂いが充満してます。日本では、おでんの匂いのように。
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