ぷに〜た号で九州へ(6):ぷに〜たさんの旅行ブログ
←下りの時に撮影したもの
このコースは初めのうちはこんな感じで整備されていますが
すぐに普通の登山道となります。
しかも石段、木段をひたすら登り続けるのですが
景観は何もないので想像以上にキツかった〜(汗)
←もっと青い空が欲しかったな〜。
紅葉と火山湖、とても素晴らしい景色でしたが
青空がどこかへ行ってしまったので
写真は今ひとつな感じになってしまいました。
この湖、晴天ならば↓こんな感じでとても美しいのですが。。
http://miyazaki.daa.jp/ebino/oonami.htm
下山中にテレビ局の人と思しき一行とすれ違いましたが
あんなカメラを運ぶなんて凄い体力だな〜と思いました。
少しして、男性2名・女性1名のグループとすれ違ったので
挨拶を交わしたのですが、先頭のおじいさんが
後ろの男性を指して「この人、谷 隼人さん」と。
ふーん・・芸能人か、でも誰だっけ?という感覚しかなくて
何を話したかも覚えてませんが、あとで調べてみたら
「風雲・たけし城」の人だ〜!と(笑)
おじいさんはガイドさんだったのかな?
「ここで芸能人に会えるなんてアンタはついてるよ」
みたいな事を言われたのですが
こんなに素晴らしい自然を前にして、そんな事は無意味です。
(芸能人と遭遇なんて珍しくもないし(笑))
←雲多めでしたがキレイだった〜。
続いて桜島へ向かったのですが
日が沈み始めたので、途中の道の駅付近で
夕日鑑賞をしました。
もちろん、桜島へ到着する頃にはすっかり夜。
まずはお風呂に入りたいので垂水方面へ。
「TM-牧場温泉:まさかり温泉」で入浴。
終了20分前に到着したので、のんびり出来なかったのが残念でしたが
泥水のように濁ったお湯はとても変わっていて良いお湯でした。
誰もいなかったのですが、写真撮ってる場合じゃなかった(笑)
←湯之平展望所の案内板
再び桜島へ。雲と闇に覆われていて
すっかり山は見えなくなっているのですが
どうしてもここを一周してみたかった(笑)のでドライブ決行。
当たり前ですが、何も見えず・・・。
せめて夜景でも、と湯之平展望所へ登ってみました。
←月は出ているものの。。。明日はどっちだ!?
夜景はキレイだったのですが
さすがに誰もいなくてちょっと不気味だったので
早々に退散。次の目的地、日南方面へ移動します。
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