06-07シーズン 信州・峰の原高原(1):ぷに〜たさんの旅行ブログ
峰の原高原へ2007年最初のスキー旅行に行って来ました。
初日はとても良い天気に恵まれたのですが
2日目以降は湿った雪が降っていてやっかいでしたが・・・
今回は妹と甥っ子の3人。
ぷに〜た号は軽自動車なので
3人乗って荷物を積むとなるとパズルのようでした。
4時頃家を出発。
行きの道路状況は全く問題無しで
「本当にこれから滑りに行くのかなぁ?」と
全然実感が沸かないままICを降りました。
渋滞も全く無しで、菅平のちょっと手前から
ようやくそれらしい雪景色になりました。
2日間お世話になるペンションの場所を確認したものの
まだ時間は9時。
10時以降にならないとリフト券の販売やレンタルの受付が出来ないそうなので
とりあえず広い場所まで行って車の中で待機。
(最終日、8時半に来たお客さんに応対していたのを見てちょっとショボーン)
時間になったので3人揃ってペンションへ。
まず驚いたのが、奥から大爆笑が聞こえているのに
こちらが大声で何回呼んでも反応がなかった事。
仕方ないので中へ上がり大声で呼んだら、ようやくバイトらしき若者登場。
まあ、聞こえなかったんだろうと百歩譲って妹と甥のレンタル手続きと
リフト券を購入しました。
歩いてスキー場まで行ける距離だというので車は宿に置く事に。
その時に「鍵を預けて下さい」と言われたので
必要なものを取りに行ったあと、鍵を預けに行ったら
オーナーが出てきて「そんな事言いましたぁ?」といぶかしげな様子。
ちょっと先が思いやられるなぁ。。。
←第2ペンションビレッジから行くと
左奥の建物付近に出るので
ここからベースまで滑って行けます。
気を取り直してスキー場へ。
甥っ子は小6なので何とか大丈夫でしたが
スキーブーツ履いて板とストック担いで歩いて行くのは
小さい子供がいるファミリーには
かなりしんどいと思いました。
夏場だったら3分とかからないだろうけど
緩いアップダウンのある雪の積もった道は
10分程かかりました(汗)
ちょっと車に忘れ物・・・なんて時に
取りに行くのを考えてしまう距離。
更に、滑り出せるポイントまで5分程歩くので
ぷに〜たもかなりゼーゼーしてました。
←妹親子
全く気付かなかったらしい(笑)
板を装着していよいよ2007年初滑り!!
ところが、迂回コースは
ブラインドカーブが3ヶ所あるので
方向転換があんまり出来ない子供は恐怖だと思いました。
甥っ子は全く問題なく大人を置いて先に下へ(爆)
←スカーレットラインから
Cコースを臨む
ペンションで買ったリフト引換券を窓口に渡して
リフト券と交換します。
この峰の原スキー場はペンション等に宿泊すると
大人は2350円、子供はなんとタダでリフト券が貰えるんです。
早速スカーレットラインへ。
当日のリフト待ちは3分位で、そこそこ混んでいました。
当たり前ですが、とにかくファミリーが多かったです。
←ズームで撮影してみました。
バーンは荒れ気味だったせいもあり
中級コースは疲れてしまうので
初級コースばかり滑っていた気が。。
Aコースの二つ目のカーブに
かなり凄いアイスバーンがあって
全く無防備だったので派手に転びました。
久し振りの痛みです(汗)
←サラサラの雪なので
なかなか玉にならず苦労しました。
足がちょっと痛いので
休憩がてらに3人で雪遊びをしました。
妹親子は雪合戦をしていたので
ぷに〜たはミニ雪だるま作り。
(もちろんコースとは全く関係ない場所です)
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