北の灯台へ向かう旅・・回想録vol.3:ptakuriさんの旅行ブログ
ハンブルクから北へ。デンマークとの国境に近い
ズィルト島に灯台目指してやってきました。
しかしながら結末は・・
ちょっと中途半端な感じになってしまいましたけど(笑)。
でもでも素敵な島で優しい人々に出会いました。
またリベンジしなくては!リベンジの訳は・・本編で。
ちょっと薄暗い写真ですけど
ほんとは爽やかな朝食部屋です。
しかも小食な感じです。
朝食をサーブしていたのは別のおじさんでした。
老夫婦は一緒に朝食をとっていて、私に興味津々で
英語を喋るおじさんも呼んでどこからきたんだ?
今日はどこいくんだ?島楽しいか?と質問攻めです。
今日は灯台へ行きます〜と言ったら「え!?バスは
途中までだし車がないと大変よ!」とおばあちゃんは
心配そう。でも歩くの好きだから大丈夫、と伝えたら
そうかそうか気を付けてね〜と送ってくれました。
更に一時間位待ってやっとバスに乗り
島の北端のバス停まで行きました。
売店兼バーが一軒あるだけの寂しい場所。
いいぞいいぞ〜!
帰りのバスを確認すると、最終が3時間後。
でも売店のおばさんに聞いたら、北端の灯台
までは歩いたら往復四時間かかるとの事。。
あら〜港町で遊んでる場合じゃなかった・・
遠くに灯台が〜
しかし実はこれは途中の灯台なのです。
本当は見たかった灯台はもうひとつ先・・
そこまで行ってると最終バスに乗れないので
残念ながら今回はこの灯台まで行けるか
どうかというところです。。
折り返しの時間がせまる〜
せっせと歩きます!
こうゆうのも車の旅なら難なく
こなせるのでしょうが、公共交通を
駆使して辿り着き、時間を気にして
目的地に行くスリリングさもなかなか
病み付きになります(笑)。
辿り着くまでの経緯や達成できた時の
感動もひとしおですから・・
今回は最終目的の灯台には行けずでしたが
次回又歩きでチャレンジしたい!
そして、、はぁはぁ。。
バス停に戻りました。
向かい風の帰り道を必死で進んだ
せいか20分前に到着。
なんだ、灯台をもう少し堪能すれば
良かった〜まぁ乗り遅れるより良いけど!
カメラ目線いただけました。
散歩のあと宿に戻り老夫婦とお別れ。
会った時固まっていたおばあさんも
すっかり受け入れてくれて、
とっても居心地良いお宿でした。
ベタに千代紙で折り鶴折ってあげたら
初めて見たらしく「君が作ったのか!?」と
おじいさんまで異常に感動してくれました笑。
がっちり握手を交わして宿を後に。空港へ・・
空港もあるんですから立派な島です。
タクシーのおじさんは「空港というより
駅だな、わはは」と言ってましたが
確かに小さくてロビーも管制塔も同じ
一個の建物にまとまっていました。
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