極寒の2月!道東・知床の旅(流氷編):はなかみno王子さんの旅行ブログ
一度は、体験してみたい真冬の北海道。2008年2月23−25日、遂に実現というか、体験してきました!しかも、悪天候までこの旅行に加担してくれて、行きのフライトは女満別空港で強風と視界不良で着陸やり直し。だめだったら関西に戻るなんてアナウンスもありましたが、なんとか操縦士の勇気と根性?で安全に着陸できました。A○Aさんありがとう。いつもひいきにしてるだけあります。ちなみに羽田からのJ○Lさんは安全を期してお戻りになったとか・・・。悪天候と強風は24日深夜まで続いて、それはそれは大変な体験となたのですが、お蔭でお目当ての流氷が網走港に戻ってきました。そういうわけで最終日25日の網走港、「流氷観光砕氷船」オーロラ号の乗船レポートです。
今回の旅行目的のひとつは「オーロラ号に乗って流氷を真近で見る」ことでした。しかし、直前になって流氷が沖合いに遠ざかるわ、この悪天候で23日昼前の便から25日朝8:00便まで全て欠航。。。せっかく取った予約はなんだったのか?とくやしい思いしました。でも乗れたんです!!25日朝、ウトロのフレベの滝からの帰り、あまりに天気の回復が早かったんで急遽思い立って、車とばして12:30出航のオーロラ号乗船にトライすることにしました。時間は15分前でぎりぎり、しかも駐車場には観光バスがぎっしり。キャンセル待ちということに!祈る思いが通じたのか無事乗船することができました。
能取岬からみた流氷。ここには岸まで流氷が敷き詰まってました。船から見るのもよいけれど、ここから見る視界270度の流氷がもっとよいですね。本当に満喫しました。帰りのフライトの時間さえ気にならなければ長居したい場所です。結局、女満別空港でレンタカー返してチェックインしたのは搭乗15分前でした。

こちらにもお邪魔してます。
まだ夏の気配が残るだろう知床に行こうというのに、こちらの旅記を拝見して流氷をみたくなってしまいました。
でも、寒そうだなあ・・・

お疲れ様でした〜っ!
旅行記の手始めは荒天からかと思いましたが
好転した後の好天の方がやっぱり
印象深いですよね。
(印象という点ではどちらも同じ位?)
王子様名づけた「うろこ氷」は
「蓮の葉氷」と言います。
氷同士がぶつかって縁がめくれる感じかな。
執念の乗船ですね。
近年、流氷の運命は如何にと言うところで
来年はどうなるか分かりません。
能取岬からの眺めのほうが茫漠としていて
王子様の好みだったでしょうか?
知床の大きな山は多分遠音別(おんねべつ)岳かと思います。
(ウナベツかも、、、、、)
青い空、碧い海、仄蒼い氷、、、
きれいですね。
流氷って蒼く見えます。
一票を投じて今日は失礼。

今中さん
感想いただき、ありがとうございます!
目標達成できたことが一番嬉しかったので
流氷からレポートしました。
地吹雪は「おまけ」ということに。
あるブログ(ウトロのガイドさん)の書き込み
によると「地吹雪のドライブは危険だから
やめたほうがよい」と書いてありました。
それとも知らず。。。無謀だったかも!
ちなみに気象庁のデータによると、次のとおり。
<斜里> 24日 14:00 の気象データ
気温 -11℃ 北北西の風 13m
この日が特異な気象かと言うとそうでもなくて、
今年2月では3、4回このような日がありました。
ちなみに最低-22℃と言う日も見つけました。
◆はなかみno王子

に当ったらそれは危険に違いない!のですが
1ヵ月に4日を多いと思うか少ないと思うか、、。
地元の人はまぁ、それなりになので。
何度もですがご無事だったので
結果的には良い経験となった、、、と
言う事になりましょうか。
22度位は今年は内陸部では何度もありました。
私も22度の日にけあらしだったし(*^^)v
(こちらはけあらしと言っても嵐ではなくって
快晴無風でしたが)
峠越えプランでなくて良かったですね。
(これまた何度も失礼)
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